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2016年10月21日 イイね!

アクセラのロードノイズ対策/ホイールハウス周りのデッドニング篇!CS.ARROWS

アクセラのロードノイズ対策/ホイールハウス周りのデッドニング篇!CS.ARROWS アクセラのロードノイズ対策/フロアデッドニング篇のつづき

総仕上げ篇です。








ジャッキアップポイントがかなり奥なので、大型フロアジャッキが無い場合には一ヶ所づつ持ち上げて作業した方が無難です。






フロント周りから対策をおこないます。




足回りから伝わる振動が大きいので、細かく共振ポイントへレアルシルトを貼っていきます。




ライナーにはSTP Gold Aero制振シートを385g程度(5/15枚)貼れば十分です。




遮音対策にはCSDB-3を貼っていますが、CSDB-5Mでもクリップ穴周りを大きく切り抜けば装着できます。




フェンダーパネル裏にはレアルシルト1/6枚カット済品を片側へ2枚程度貼れば完璧です。




フロント側の作業はこれで完了!
途中の画像を数枚撮り忘れていましたが、ご勘弁ください。




リア周り篇!




ホイールハウスのアウターパネル側のみにアクリル系のレアルシルトを貼ります。
車室内側の対策をしていない場合にはホイールハウスインナー側までブチル系の制振材を貼ってください。






リア側のフェンダーライナーは不織布で形成されているので、ノイズレデューサー(3本分)を染み込ませるように塗布します。




マフラー遮熱板の対策篇!




以前、アテンザGJ2で説明したとおりサイレンサー(タイコ)上の遮熱板がリベットで固定されているので、装着時には六角ボルト&ナットに替えます。
もちろん当店にもハンドリベッターはございますが、一人では作業できないのでこの様な方法をとっているだけです。。





外した各パネル裏にカーボンウールを載せて戻すだけで、絶大な遮音効果を発揮いたします!
但し、フロアと遮熱板との隙間が無い、又は狭い場合に限り有効です。
AWDやFR車のように遮熱板の裏にプロペラシャフトが通っており、フロアに密着することができない場合にはインプレッサスポーツのような対策が最良だとおもいます。





先に説明したとおりです。




最後に吸音材のCSDB-5Rを貼ってラゲッジフロアの作業も完了となります。





カウルトップ周り篇!






先ず、側面にブチル系のSTP Gold Aero制振シートを貼り、雨水などが流れる鋼鈑部にはレアルシルトを貼ります。



次に遮音材のCSDB-20SFを側面側に貼ります。



このアッパーセンターブレースのような補強パネル(正確な名称が解らない・・)は レアルシルトで制振します。







カウルトップ周りの作業完了~




ボンネット(フード)はカーボン製で,ご覧のような仕様なので対策は何もしません。。



完成~




このアクセラシリーズはどうでしたか?




Posted at 2016/10/21 12:34:52 | コメント(0) | トラックバック(0) | ロードノイズ対策その2 | イベント・キャンペーン
2016年10月18日 イイね!

アクセラのロードノイズ対策/ドア周り他のデッドニング篇!CS.ARROWS

アクセラのロードノイズ対策/ドア周り他のデッドニング篇!CS.ARROWSアクセラのロードノイズ対策/フロアのデッドニング篇のつづき



フロント・ドアのデッドニング、及びリアゲートハッチのトリムについては各前店様達ちがおこなったものであり、当店は粗無償で手直しをしただけなので誤解のないようにね。





編集上の問題で解説の順序が前後する部分がありますがご勘弁ください。


リアゲートのガーニッシュ類の取り外しから・





先ず、アクリル系のレアルシルトでアウター&インナーパネルの制振調整をおこないます。
ハーネスなどがガタつく場合には薄いウレタンフォームをお使いください。




マフラーの排気音やタイヤのゴー音”などがゲート内の密閉空間(厳密には隙間あり)へ回り込み騒音として車室内で感じるので遮音&遮熱効果を同時に得るためにシンサレートを詰め込んでおきます。
※最良はカーボンウールですが、アクセラの場合にはシンサレートで十分だと思います。




ゲートの上端部内にカーボンウールを詰めて遮熱対策をおこないます。





最後に緩衝シートブチル系制振材で穴凹を塞げば完璧!




トリムを外す前に気が付いていたのだが、トリムの中央部が異常にモッコリして白筋が入っていたので、もしかしたらオーナーさんが何かの機器類をゲート内部に設置し、無理やりトリムを戻したのではないかと思っていたのだが、外してビックリ!中央部のクリップがインナーパネルの受け穴にハマっておらず、そのせいでクリップが台座からへし曲がったことが確認できた。。
これは、前店様達の誰かがバックカメラの設置か何かの作業時に赤丸印のクリップを相手側のインナーパネルの穴位置を確認せずにトリムを無理やり戻したせいで台座部分からへし曲がって潰れたと推測できる。
しかし、この時点で施工したスタッフも異常に気が付いていたはずなんだが、何故この状態で納車したのだろうか?
オーナーさん曰く、この僕に指摘されるまでリアゲートの開閉をしていなかったので不具合には気が付かなかったそうだ・・ また余計な仕事を増やしやがって!って感じ~
すまん!トリムを外す前の画像を撮り忘れていた・が、本当に酷い状態でしたよ。




広範囲に波打っているので、樹脂の戻り”を計算しながら二日間掛けて徐々にクリップの台座と周りの変形を直していきます。




修復が済んだら吸音材のCSDB-5Rを貼って完成となります。ただ仕事もここまでくるとムカつく




各ガーニッシュ同士が組み合わさる部分には緩衝シートを貼ってガタ止めをしてください。
当店の緩衝シートは2mm厚で下穴を開けなくてもクリップなどを簡単に刺せるので好評です☆




リアドアのデッドニング調整篇!
アウターパネルとビームにアクリル系のレアルシルトを貼り、リインホースメントにブチル系のSTP Gold Aero制振シートを貼って調整します。




次に吸音対策に30mmプロファイル加工ウレタンフォームを貼ります。
リアドアは後輪周りからの騒音が入り込み易い部分なので画像には写っていませんが、一工夫しております。




スピーカーのフレーム周りには10mmウレタンフォームをグルリと巻いておきます。
注:スピーカー周りにエアー漏れ防止のウレタンなどの緩衝材を巻く場合には、トリムを取り付けた際に緩衝材が潰れてスピーカーのエッジに触れないように考えながら作業を進めてください。
「リアドアで使用した商材」
・レアルシルト
・STP Gold Aero制振シート
・CSDB-5R
10mmウレタンフォーム
・30mmプロファイル加工ウレタンフォーム
・その他




トリム側
あくまでデッドニング調整なので無闇に制振材を沢山貼らないようにね。




トリムとインナーパネル間が密閉空間となるので、その中の吸音対策をおこないます。
使用した商材は30mmプロファイル加工ウレタンフォームとCSDB-5Rです。





フロントドア篇!
スピーカーを外して驚いたのだが、エッジとフレーム間に大量の水が溜まっていたこと。。
まぁドアのデッドニング作業などをしなくても、純正スピーカーなら多少なり濡れるものですが、ピットの床を見てのとおり、これほど水が溜まっていたのは見たことが無いですね。




※注!取り外し時にスピーカーを前に倒したのでコーン紙まで濡れましたが、完璧にエッジ部分まで浸水しています。




下記は僕の推測なのでご了承ください。
先ず、アジャスター用の突起(+ドライバーの先のような形)の位置に注目してください、エアー漏れ防止材より内側に位置しているのが最大の原因かなとおもいますが、スピーカー裏の傘の形状にも問題がありそうです。
社外品のスピーカーをカスタムインストするのなら雨よけ対策用の傘を取り付ける、またはアウターバッフルボード仕様にすれば、傘”を付けなくてもスピーカー本体が前に迫り出すので後部の水濡れも少ない。
何れにせよ、他の車両でも純正品なら同様の状態に近い場合がみられるので皆さんも気に留めておいてください。
だからと言って社外スピーカーに交換しろとか、カスタムインストをしろなどとは言いません!




次に問題有りのアウターパネル側(スピーカー背面)について
スピーカーを外した時点では、何故アウターパネル側にブチルの両面テープが張り付けてあるのか,その理由が解らなかったのだが、ドア下部を覗き込んで解った!
むかし流行したスピーカーの拡散材の渦巻ポリマー系シートがドア下部に落ちてドレンホールを塞いでいるのではないか!
つまりこの渦巻ポリマー系シートが剥がれ落ちたんです。
まぁブチル系のシートなら多少重くても両面テープでも張り付くのかもしれないが、ポリマー系はツルツルした素材なのでサンドペーパーなどで足付けしてから強力スプレーボンドを塗布して貼らないと,すぐに剥がれることぐらい分からないのかな。
しかも、ドア下部に貼られている別の拡散材はドレン(排水路)部分に接地しているし・何を考えているのやら。
・画像は助手席側のドア内




・画像は運転席側のドア内




ドア下部の拡散材はその底の部分を少しカッターナイフでカットしただけで手直し終了~






渦巻ポリマー系シートの代わりにレアルシルトディフュージョンを貼ります。
以前にも説明したようにディフュージョンの谷間にカッターナイフで切り込みを入れてから(粘着シートまで切らない事)貼るようにしてください。
それとエアーの噛み込みの無いように端から丁寧に凹凸に合わせながら貼ってください。




浸水したスピーカーは3日ほど陰干ししてから傘部分にブチル系制振材を貼ってフレームの鳴き止めをしています。
予算に余裕があれば,もう一工夫するところですが、致し方ないですね。




あとは忘れずにスピーカー周りに緩衝材のウレタンシートを貼って改善は終了となります。




既存のレーダーがダッシュボード上に両面テープでポン付け”してあったので、無料で見栄えの良い異形の台座をMDFボードで作ってあげましたv(^^



最後に一言、僕はありのままを書いているだけであって、後出しジャンケンで自分に都合の良いことを言っている訳ではないので誤解のないようにね。



最終章へつづく





Posted at 2016/10/18 16:38:52 | コメント(0) | トラックバック(0) | ロードノイズ対策その2 | イベント・キャンペーン
2016年10月14日 イイね!

アクセラのロードノイズ対策/フロアデッドニング篇!CS.ARROWS

アクセラのロードノイズ対策/フロアデッドニング篇!CS.ARROWSアクセラのロードノイズ対策/ルーフデッドニング篇のつづき


オーディオの電源&SPケーブルなどの交換作業は前店さんがおこなったものであり、当店は無償で手直しをしただけなので誤解のないようにね。







センターコンソール周りから外していきます。
養生テープ類はこちらのページでご購入ください。








運転席下のオーディオアンプ




助手席下のDC-DCコンバーター
取り外し時、バッテリーを外してもキャパシタ側には蓄電されたままなのでご注意ください。




キャパシタ側






カーペット裏はこんな感じ~










前店さんが引き回したオーディオケーブル




STP ブチル系Gold Aero制振シートをカウルトップ裏からフロアにかけて隙間なく貼り詰めます。
これで制振効果だけではなく、遮音&遮熱効果もそれなりに得られるので、一石二鳥!いや三鳥!です




助手席側も出来るだけダッシュパネルの上部からGold Aero制振シート貼ります。




フロアトンネルの上までキッチリ貼ります。





フロントシート下の制振はしても効果薄なので制振材を貼りません。。
ちなみに画像の灰色部分が歪防止の樹脂拘束層付きアスファルトシートが貼ってある部分です。




制振調整が済んだら、次にCSDB-5Mを貼って遮音&遮熱対策をおこないます。
CSDB-3との使い分けは純正カーペットの仕様で変わりますが、殆んどの国産車の場合にはCSDB-5Mの方がいいでしょう。




クロスメンバー内は、ホール状になっているのでサイドシル、及びフロアトンネルからの反響を抑えるためにカーボンウールを詰めて吸音&遮熱対策をしておきます。




平行に這わせてあったオーディオ電源ケーブルとスピーカーケーブルを離してノイズ対策をします。 こんなの常識だとおもうんだけどね。




フロアトンネル付近の対策
部材がCチャン型になっているので中にカーボンウールを詰め込んでおきます。







密閉空間となるクォーター裏(ホイールハウスアウター部)にはカーボンウールとシンサレートを詰め込んで吸音対策をおこないます。







リアシート下の制振調整はこんな感じが最適だとおもいます。




フロアトンネルと後部周りの遮音対策にはCSDB-3Lを使っています。




Bピラーのデッドニング調整篇!
カプラーなどに緩衝シートを巻いてガタ止めしておきます。




次に番線などを使ってカーボンウールを空間内へ押し込んで吸音対策をおこないます。




最下部にはシートベルト巻取り装置にカーボンウールの繊維が落ちて付着しないように下側からウレタンフォームなどを詰めておきます。(フェルトでも何でもいいです)





当店の緩衝シートは下穴を開けなくても突起物を簡単に刺すことができます。




現状ではオーディオアンプのハーネス脇へ、電気工事で使うようなスリーブを使用していたので金メッキスプライスでダイレクト接続に変更しておきます。




アースが4AWGケーブル、しかもアンプの台座へ落としている・・・何を考えて施工したのか意味が分からん!
まぁ手直し費用を頂かないので最低限の作業として設置ポイントの塗膜を剥がしてFURUTECHの接点復活剤(強化剤)ナノリキッドを塗布して接触抵抗値を下げるだけにしておきます。
本来ならばアースは10~12AWG程度のケーブルを使い、抵抗値の少ない鋼鈑部分へ落とすのが常識なんだけどね。




最後にセンターコンソール内の密閉空間内にシンサレートを詰め込んでコモリ音対策を済ませればフロア周りの作業は終了~です!




ダッシュボード上のツィーター裏にも吸音材のシンサレートを詰めます。




運転席側のツィーターを外したら、片側のケーブルが取れてしまいました(笑
新規のスピーカーケーブルをハンダ付けしてありましたが、施工が悪いせいで持ち上げた時に外れてしまったようです。
不良が起こった原因として考えられることはハンダ不良、もう一つはキックパネルからツィーターまでの間のケーブルを一切固定していないので配線の重量負荷によりハンダした接点が傷んでいた・と考えられます。




つづく



Posted at 2016/10/14 16:59:02 | コメント(0) | トラックバック(0) | ロードノイズ対策その2 | イベント・キャンペーン
2016年10月12日 イイね!

アクセラのロードノイズ対策/ルーフデッドニング篇!CS.ARROWS

アクセラのロードノイズ対策/ルーフデッドニング篇!CS.ARROWSアクセラのロードノイズ対策/ルーフデッドニング篇


今回も長編になるので部分毎に分けて解説するので参考にしてください。






各ガーニッシュやパネル類の外し方はアクセラ、又はアテンザGJ2などのマツダ車を参考にしてください。


【今回のフルデッドニング・メニュー】
「車内側」
・ルーフ(天井)
・各ピラー
・ダッシュパネル
・フロアトンネル
・フロア
・ドア
・ラゲッジスペースフロア
・クォーター
・ホイールハウス・インナー&アウター
・リアハッチゲート

「車外側」
・フロントホイールハウス周り
・リアホイールハウス内
・カウルトップ内
・ボンネット(フード)


ルーフ篇から・
クォーター上部のガーニッシュはAピラーと同じくテザークリップ(脱落防止)で固定されているので、以前他のマツダ車?で説明したようにL型ピックなどを使って外しますが、必ずクリップ部分を本体へハメ直しておいてください。






※メーカーナビが付いている場合にはフィルムアンテナのアンプ部分も一緒に外さないとルーフトリムが降ろせません!
なので両面テープを貼り直します。 (作らなくてもネットで市販されていますが・)





前後のルーフレール内へカーボンウールを詰め込みます。
フロントピラー(Aピラー)周りからの反響音がこのレール内へ回り込むので吸音&遮熱対策をおこないます。





ルーフパネルの制振はレアルシルト1/6枚カット済み品を8枚ほど使います。




ルーフトリムの振れ止めにはCSDB-3を貼り、ちょうど良い重さに調整します。
これだけでも車室内での圧迫感が減ります。




ルームランプについて、遮熱&遮音対策に導電性のあるカーボンウール(炭素材)を貼るのでルームランプ基盤をシールドして絶縁しておきます。
これを怠るとSWをドア連動に切り替えておいても点灯しっぱなし・ってこともあるのでご注意ください。
基盤が剥き出しでは無い場合には対策しなくてもいいです。





売れ行き好調のカーボンウール(炭素材)
「他社製品との違い」
通常のカーボン繊維と異なり、カーボンをナノカプセルで包むことで、粒子を大きくして繊維に織り込むことで飛散し難くい商品にしています。

「大きな特徴」
・1m×1mの重量:200g
・軽量。グラスウール断熱材と比較し、およそ約60%の重量で断熱する。
・断熱性能、吸音性能に優れる。
・圧縮反発性に優れる。
・耐透水性に優れる。
・加工性・作業性に優れ、ほとんどチクチクしない。(中には肌が敏感な方もいますが・)
・リサイクル可能な繊維材料で構成されている。
作業中は付属の簡易マスクを付けてください。マスクをせずに作業すると鼻毛に付着してクシャミが出ます(笑

上記のカーボンウールをトリム裏へ載せるだけで絶大な効果を発揮します!




フロント側のマップランプも同様の対策をしておきます。






ルーフ部分に使用した商材
・レアルシルト
・CSDB-3
・カーボンウール
・緩衝材(絶縁用)
-------------------------
合計重量:約 1,170g


あくまでデッドニング調整なので無闇に重量増しをせず、如何に最大限の効果を得られるかが重要となってきます。




つづく




Posted at 2016/10/12 13:50:37 | コメント(0) | トラックバック(0) | ロードノイズ対策その2 | イベント・キャンペーン
2016年10月07日 イイね!

アウディA6/C7-2.8Lクワトロのスピーカー交換&ロードノイズ対策その3!CS.ARROWS

アウディA6/C7-2.8Lクワトロのスピーカー交換&ロードノイズ対策その3!CS.ARROWSアウディA6/C7-2.8Lクワトロのスピーカー交換&ロードノイズ対策その3


ロードノイズ対策の基本とも言えるホイールハウス廻りの対策から解説します。






ゴミや汚れを落とし、確り脱脂をおこなってから作業に入ります。
シリコンオフは栄養ドリンク瓶にて小分け販売もおこなっております。





共振の大きい部分は、レアルシルトで制振調整をしてからフロントピラーに沿って遮音材のCSDB-30SFを縦に貼り、次にアッパーメンバーとフェンダーパネル間にもブリッジ状に貼ります。
また,フェンダーライナーを戻したとき、この中が密閉空間(厳密には隙間あり・)になり、タイヤの反響音が増幅されてしまうので上記の2か所の対策が終わってから更にCSDB-30SF又はCSDB-20SFを追加しながら調整をすれば完璧な対策がおこなえます。






左側にもレアルシルトを貼りますが、エアー抜きを完璧にしながら密着性を高めないと制振効果が下がるのでご注意ください。




フェンダーライナーは不織布で成形されているので、ノイズレデューサーを裏表に3本分程度を染み込ませるように塗布します。




ノイズレデューサーが乾いたら遮音材のCSDB-5Mを貼ります。
このCDSB-5Mは伸びるので大きな凹凸があっても貼り易いのですが、あまり伸ばし過ぎると それだけ遮音効果が下がるのでご注意ください。
貼るコツは適度な大きさに分割し、裏紙(剥離紙)を少しづつ剥がしながら貼ってください。






リア廻り篇!
たくさん制振材を貼っても費用対効果が下がるので共振の大きい部分だけにアクリル系制振材のレアルシルトを貼ります。




ライナーは不織布で成形されているためにゴミが付着し易く、高圧洗浄機でも中々落とし難いです、そのような時には真鍮ブラシを使って綺麗に落とします。




ノイズレデューサーを染み込ませたライナーは、反響音を抑えられると共にゴミや汚れが付いても落とし易くなり、精神衛生上 好ましいです。




仕上げに遮音材のCSDB-5Mを貼れば車室内側での騒音レベルは確実に減ります!






カウルトップ内の対策と言っても機器類が邪魔をして簡単には作業ができないので、手が入る部分の制振調整、それとタワーバーがカウルトップへ接続されているため、足回りの振動がダイレクトにカウルトップ内、及びダッシュパネル周りに伝わってくるため、レアルシルトで抑えます。
これによりダッシュボード奥のザワツキが減り、ツィーターの音の輪郭も際立ちます。





ワイパーブレードの劣化が気になったのでサービス(もち無料)で交換しておきました。




次にフード(ボンネット)篇




インナー&アウターパネルの制振調整が終わったら周りの密閉空間内へ カーボンウール(炭素材)を詰め込みます。






フードライナー(インシュレーター)には、カーボンウールを載せて戻すだけで絶大な遮熱&遮音効果が得られます。
たまにフードライナーと呼ぶのは間違いで、フードインシュレーターと呼ぶのが正解です・・と言われるのだが、カーオーディオ業界の古参の方々はDynamat社の「Hoodliner」を知っている、または使っていたから僕を含めて未だにフードライナーと呼んでいるんです。。たぶん(笑






これでA6の作業は全て終了です。


A6などに最適なスピーカーシステムはGROUND ZERO/GZ-GZIC 400FXが良いです
もちろん3セットほど在庫がございますのでお問合せください。




それではまた。



Posted at 2016/10/07 11:37:27 | コメント(0) | トラックバック(0) | ロードノイズ対策その2 | イベント・キャンペーン
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何シテル?   11/19 19:47
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