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CS.ARROWSのブログ一覧

2015年10月30日 イイね!

ヴェゼル・ハイブリッドRU4ロードノイズ対策/フロア篇! CS.ARROWS

ヴェゼル・ハイブリッドRU4ロードノイズ対策/フロア篇! CS.ARROWSヴェゼル・ハイブリッドRU4のセンターコンソール外し方のつづき









[ロードノイズ低減対策メニュー]
・ダッシュパネル
・フロア
・ラゲッジスペース
・ドア4枚(簡易対策)
・各ピラー
・前後ホイールハウス
・クォーター
・フェンダー
・マフラー遮熱板
・ボンネット(フード)
・カウルトップ











フロントボディーピラー(キックパネル)からドア内へ繋がっている配線用の開口部から騒音が入り込むのでブチル系制振材で塞ぎます。
要するに,タイヤの騒音がフロントボディーピラー内で反響し、車内側へ響き渡るのでフタをするということ。






ホイールハウスアーチ部(ダッシュパネル)の上側からフロアトンネルに掛けてキッチリブチル系制振材を貼り詰めれば遮音性や遮熱性も上がります。




ステアリングジョイント下の凹んだパネル周りも確りブチル系制振材を貼り、遮音&遮熱対策をおこないます。







フロアトンネル上部のクリップを一度外すと爪が傷んで水漏れの原因となるので新しいものに交換しておきます。




マフラー経路上のフロアからラゲッジスペースに至るまでブチル系制振材を敷き詰めているのでマフラーノイズも低減します
しかし、マフラーの遮熱板のデッドニング調整をしなければ完璧とは言えません。





クォーターパネルとホイールハウスアウターはレアルシルトで制振調整します。




次に30mmプロファイル加工ウレタンフォームをキッチリ貼り込み、密閉空間内の遮音&吸音対策をおこないます。
厳密に言えば、ドアの開閉圧を逃がすクォーターベントがあるので完全な密閉空間とは言えないがね(笑




シートベルト巻取り装置裏のパネルが共振するのでデッドニング調整をしておきます。






次にフロアの遮音&遮熱対策
使用するのは最近よく売れているCSDB5M
夏は路面からの照り返し熱を防ぎ、冬は底冷えを抑えます。




後部シート周りとフロアトンネル上部にはCSDB3Lを使っています。






意外と気になるBピラーの遮音対策
カーボンウールを詰め込んで吸音をおこなうと同時にレアルシルトで制振調整をすれば完璧!




シートベルト巻取り装置周りにウレタン系の吸音材を貼り、周りにシンサレートを押し込めばサイドシルからの騒音も激減します。




各ピラー内は密閉空間となるので制振材を貼っただけではホール内の反響音を防ぐことは出来ないと言うこと。




ラゲッジスペースには大きなリチウムバッテリーユニットが設置されていますが、外さずに作業をおこないます。
フロアパネルの制振はレアルシルト1/6枚、バックパネル側はブチル系制振材を貼ります。




次に遮熱&遮音対策
後部周りにはCSDB3を使います




リチウムバッテリーのダクトは上下2ピース+になっているので合わさり目にブチル系制振材をはっておくといいでしょう。








当店はカーオーディオ屋ですが、あまりにもロードノイズ低減対策の相談や作業依頼が多くて、このままだとなんか違う方向へいきそうなので ちと悩むところです(笑

本音を言わせてもらえば、何れにしても車内とドアをバラすのならスピーカー交換、若しくはソースユニットの電源改善も同時に依頼して欲しいですね(^^
ちなみにヴェゼルの次もアテンザのロードノイズ対策です。。



マフラーの遮熱板&ホイールハウス周り篇へつづく






Posted at 2015/10/30 11:03:58 | コメント(0) | トラックバック(0) | ロードノイズ対策その2 | イベント・キャンペーン
2015年10月27日 イイね!

疲れたのでちょっと( -o-)y-。oO○

次記事はまだなの?っていうメールが着ているが、僕は多忙過ぎてお疲れ気味・

ピットは来月後半には空くとおもうが,どうだろう?

とりあえず次記事は明日upする予定だが・期待しないようにね(^^



Posted at 2015/10/27 19:06:20 | コメント(0) | トラックバック(0) | イベント・キャンペーン
2015年10月21日 イイね!

WRX STI VAB/カーオーディオ音質改善/ナビ電源&スピーカー交換篇 CS.ARROWS

WRX STI VAB/カーオーディオ音質改善/ナビ電源&スピーカー交換篇 CS.ARROWSWRX STI VAB/カーオーディオ音質改善&ロードノイズ対策マフラー遮熱板&ホイールハウス篇のつづき











ドアの現状篇から・
先ず、リアドアからバラしてみよう




若干ですが、何故かビニールシートの表が濡れている・・




ビニールシートの切れ目が広過ぎるような気がするが・




ビニールシートを半分巻き込んでクリップがはまっていた・





新車購入以来、一度もドアをバラしていないと言うのにクリップの緩衝材も大半が正確にはめていなかったようで千切れていたり歪んだまま装着されていた・・




フロントドアもリアドアと同じような仕様です
他のスバル車でもこの様な水漏れがあるのだろうか?ちと気になる




アウターパネルのデッドニング調整は最小限でおこないます。




ハーネス類を一度外すとガタつくき、その隙間から雨漏りする可能性があるので緩衝材を貼ってから装着します。




リアドアの制振ポイント




次に30mmプロファイル加工吸音ウレタンフォームを貼り詰めます。



インナー側はサービスホールと小さな穴凹を埋めて雨水対策は完了。




トリム側
ポケットの下部は固定されていないのでシーラーを少し充填しておきます。




最小限のブチル系制振材で比重調整(振れ止め)をしてから各ピースの繋ぎ目にシーラーを充填します。




密閉空間となるトリム裏にシンサレートを貼って吸音対策をおこないます。





オーディオ篇
インストするのはモスコニ(mosconi)アンプで有名なGLADEN AUDIO/All-roundSysteme RS-165Speed
ウーファー用のコイルは別売です。








純正スピーカーはスラント仕様なので同じ角度で製作します。





鬼目ナットやパテ類はネットショップARROWでご購入ください。





ツィーターはオーナーさんの希望で純正位置へ装着しましたが、RS-165Speedのツィーターは首振りタイプなので装着後に指向角度が変えられます。




付属のパッシブ(LC)ネットワークの取り付けは緩衝材を周りに貼ってからタイラップで固定。
スピーカーケーブルはナノテック・システムズ SP#79SR を使いましたが、既に完売しておりますので皆さんはSP♯79SVを一度使ってみては如何でしょうか。




いつも馬鹿げたことを書いているショップがあるので、実際は如何なのかをお見せいたします。
前回は空心コイル篇を書きましたが、うっかりμとm単位を書き間違えていたので訂正しておきました。
今回は鉄心コイルでの簡易実験です。
[1-1]木製テーブルの上では0.40mH



[1-2]鉄板の上に直に鉄心コイルを置いて測ると0.43mH、よーく耳を澄ませて聴き比べないと違いが分からない程度。



[1-3]10mm硬質ウレタンの上に置いて測定すると0.40mH、まったく問題無し!



[2-1]鉄板の上に直に鉄心コイルを立てて測定すると0.46mH、これだと音”に興味ない方でも違いを感じるかもね



[2-2]10mm硬質ウレタンの上に置いて測定すると0.40mH、問題無し


簡易測定なので悪しからず。


パッシブ(LC)ネットワークのクロスポイントでのスロープが-12dB/octや-18dB/oct仕様ならコンデンサとの組み合わせになるので0.06mH差も気になるところだが、-6dB/oct仕様(コイルのみ)なら それほど気にならないだろう。。
ましてやカーオーディオは走行中に聴くものだから騒音(ロードノイズ)の中でどれだけ集中して音楽を聴けるかであって、マニア以外ならBGM的な感じで音楽を楽しみながら運転に集中した方が安全だとおもうが・どうだろう...

まぁドライブや通勤中に音楽を聴いてリラックス、又はストレス発散したい方々なら、パッシブ(LC)ネットワークの設置場所に余計な気を使う必要は無いです。

余談:ロックフォードジャパン(現イース)公認販売店になり立ての頃(20年も前)のことですが、パッシブネットワークの不具合で朝日さんちへ相談に伺い,初めてホームオーディオとは違うカーオーディオの魅力と奥深さを知った、当時は今と違ってロックフォード公認販売店は基本設計プログラムのTERMPROとアナライザー測定器ぐらいしか持っていなかった時代だが、たぶん朝日さんはそれすら使わずに超越した聴覚?とセンスで設計していたのではないかと推測するが、その設計して頂いたブツを使うとスピーカー本来の特性を上手く引き出し、生き生きとした鳴りっぷりになって凄く驚いたことを今でも鮮明に覚えている。
その頃に比べれば今ではインビーダンスメーターでスピーカーの各帯域の特性を測ったり、LC測定器でコイルの数値確認や巻き戻し作業が正確におこなえるので理想のパッシブネットワークを製作できる、
つまり、そのような機器が揃っているために昨今では僕みたいな凡人でも それなりに良い音が出せるようになったと言う訳だ・(笑




さて、つづき




デッドニング調整はリアドアと同じ。
インナーパネルの構造は2ピースとなっており、スピーカー装着部分の鋼板同士が合わさっているため、段差があります。マツダ車はワンピースなので無し
この段差を無視してバッフルボードを装着すれば歪み、又は隙間ができてインナーパネルとの一体感が損なわれます。。
まぁ音漏れ防止の薄い緩衝材(薄いエプトシーラーなど)を貼るから段差なんて関係ないと言う方もいるかもしれないが、スピーカーのパフォーマンスを全て引き出すにはバッフルボードとインナーパネルとを一体化させ、より強固にしなければタイト感や音離れが良くならない。

あくまでもビスやボルト留めだけでは点固定に過ぎないが、シーラー+ボルトで面固定となり音離れも良くなると言う訳だ。

当店では適量のシーラーを画像のように一周塗ってからバッフルボードを固定しますが、バッフルボードの歪みを防ぐためにインナーパネルの段差部分が高い方のボルトの締め付けトルクを最大、低い方のボルトは八部~九部締めにしています。
ちなみに当店の常連さんの中にはパテを盛って段差の問題をクリアしている方もいますが格段に音質が上がったそうです。




スピーカーの雨除け対策にはSRBシートを使いますが、時計でいえば10時方向から2時方向に掛けて貼ればちょうどいいです。







ナビ周り篇
電源改善は売れ行き好調のデッキ/ナビ用電源バッ直キットSY01R(ヒューズ/リレー付)を使いますが、純正ナビでもこのバッ直キットを使えばライトやエアコンなどの機器類の作動時でも音の劣化を防げ、スピーカーの制御力(押し引きする力)も上がります。




ナビ裏配線をできるだけ綺麗に整理整頓をしないと音に影響するので気を使いたいものです。
例えばアンテナ線などはAピラー下部、若しくはフロントボディーピラー裏(キックパネル上)で丸めておき、ナビ裏に余計な配線束を作らないことが大事です。




メインヒューズはできるだけ46cm以内に装着してください。仮にEMMAに参加するのであれば40cm以内に装着してください。
今回はメインヒューズが40A、サブヒューズが15Aです。





最後にEQ調整で追い込んで完成となります。



完成後の僕の感想(書くのが疲れたので簡単に・)
ジャズボーカル系などは最高で、ビートのきいた曲でも音ボケも無く、かなりボリュームを上げてもスピーカーの限界は高く、パワーの少ない内臓アンプでもRS-165Speedを楽に鳴らしきることができた。
つまりドアのデッドニング調整を始めインスト次第でも音の良し悪しが左右されるが、RS-165Speedのポテンシャルは高く、スピードの名が付くとおりウーファーのキレも良く、ソフトドームツィーターは優しく伸びやかで聴き疲れしないスピーカーシステムであります。



とりあえずカーオーディオ入門者の方は一度は橋本さんちのHPを見たほうがいいです。



おまけ





Posted at 2015/10/21 15:49:31 | コメント(0) | トラックバック(0) | カーオーディオ取り付け その4 | イベント・キャンペーン
2015年10月17日 イイね!

WRX STI VAB/カーオーディオ音質改善&ロードノイズ対策マフラー遮熱板&ホイールハウス篇 CS.ARROWS

WRX STI VAB/カーオーディオ音質改善&ロードノイズ対策マフラー遮熱板&ホイールハウス篇 CS.ARROWSWRX STI VAB/カーオーディオ音質改善&ロードノイズ対策ルーフ/フロ篇のつづき














フロントホイールハウス(タイヤハウス)周りの作業から・





他車用のフェンダーエンクロージャーの取り付けを頼まれたのだが・フェンダー側にクリップ受けの穴が無かったのでスプレーボンドで仮留めしてからシーラーで固定しました。




ガンで狭い箇所にシーラーを充填するのは難しいので 割り箸、若しくは筆などの先にシーラーを付けて作業すると奥まった場所でも充填し易いです。




フェンダーエンクロージャーが純正で装着されていてもシーラー、若しくはブチル系制振材で振れ止めをしてください。




サスペンションタワー周りとアッパーメンバーはレアルシルトで共振を抑えれば段差及び荒い路面での突き上げ感や振動も減ります。




フェンダー裏にはレアルシルト2/6枚程度貼って制振すれば十分です。




フェンダーライナーはブチル系制振材で、ある程度共振を抑えた上にCSDB5Mを貼って遮音(防音)対策をすればフェンダー内の反響が収まります。
※アッパーメンバーやダッシュパネル側とのクリアランスがあまりない場合には3mm厚のCSDB3FRをお使い下さい。




制振シートを貼っていないダッシュパネル部分にはノイズレデューサーを二層~三層吹きしておけば完璧です。
スプレー式制振剤のノイズレデューサーを使う場合には塗り残し、及び塗りムラができても構わないので、叩いて反響の大きい部分に重ね吹きしてください。




フェンダー上部裏に装着してある不織布の遮音カバーがビビル場合には縁周りにシーラーを少し充填してください。




リアホイールハウス周り篇




車内側のホイールハウスのデッドニング調整をおこなわない場合には赤点線内にブチル系制振材を貼ってください。





フロント側同様にブチル系制振材で,ある程度共振を抑えてからCSDB5Mを貼って遮音(防音)対策をおこないます。
ホイールハウスのインナー&アウターパネル側とのクリアランスがあまりない場合には3mm厚のCSDB3FRをお使い下さい。





リアのホイールハウス(タイヤハウス)内はこれで完了~




次にマフラーの遮熱板対策
マフラーの吊りゴムは、周りにシリコンスプレーを掛けるだけで簡単に外れます。





遮熱板を外したら裏にカーボンウールを載せて戻すだけでトランクフロアの反響音が緩和されます。





マフラーの遮熱板対策をおこなえばトランクフロアの制振はレアルシルトなどを少量貼るだけで十分です。
カーオーディオユニットなど、高温を避けたいを物を積む場合にはトランク周りの制振後に遮熱対策も必要ですが、そうでなけれな制振だけでもいいとおもう。




フード(ボンネット)





これでドア以外のロードノイズ対策は全て完了!




新しいフェンダー内専用の吸音&遮音材はまだ試作段階ですが、早ければ来月上旬には発売します。




カーオーディオ篇へつづく






Posted at 2015/10/17 09:51:05 | コメント(0) | トラックバック(0) | ロードノイズ対策その2 | イベント・キャンペーン
2015年10月12日 イイね!

WRX STI VAB/カーオーディオ音質改善&ロードノイズ対策ルーフ/フロア篇 CS.ARROWS

WRX STI VAB/カーオーディオ音質改善&ロードノイズ対策ルーフ/フロア篇 CS.ARROWSWRX STI VAB/カーオーディオ音質改善&ロードノイズ対策その1バラシ篇のつづき













ルーフのデッドニング調整から・
既にオーナーさんがDIYでレアルシルト アブソーブ(ABSORB)を貼って吸音,制振をおこなっているのだが、アブソーブの特徴としては貼る密度を高めないと制振効果はあっても吸音効果が低下してしまう、ましてや遮熱性も半減、これは今さら言わなくてもご存知の方が多いとおもう。。
欠点としてはレアルシルトとプロファイル加工された厚い吸音材を合せた商品のため、平らで凹凸の少ない部分へしか貼れない、それと1枚(138×490mm)250gもあり、仮にルーフパネルへ20枚貼ったとしたらアブソーブだけで5Kgになってしまうのが痛い。。
べつに銭に余裕があり、しかも車が重くなっても構わないのであればアブソーブを使って究極を目指してほしいものです。
※僕の本音としては当店も商売なのでアブソーブをDIYユーザーに沢山買ってもらいたいのだが、作業性や費用対効果を考慮すると,薦め難い商品である。。ちとブッチャケ過ぎかな?(笑





今回はアブソーブを剥がすわけにはいかないのでカーボンウールを1.5枚程度(概ね300g)を使い、吸音と遮熱性を高めます。






リアトレイ周りについては過去記事などでも説明していますが足回りから伝わってくる低周波(100Hz以下)の振動を受け易い部分でもあります、
また、リアトレイのパネル自体が共振する周波数帯は数百Hz帯域だと推測でき、この振動がCピラー周りに影響してルーフへ騒音として回り込むケースが多々あります※1
感覚としてはビーン,ビーンって感じ(音)かも・

リアトレイの対策としてはアッパーバック部分の溝に吸音対策のためにカーボンウールを詰め込み、制振調整はレアルシルトでおこなえば車内の圧迫感なども緩和されます。




トリム側は既存のシンサレートをめくってブチル系制振材を少し貼るだけで共振を抑えられます。




トリムを戻す時に鋼板との隙間に緩衝シートを貼っておけばビビリ音も皆無となり、車格もアップします。




フロア周り篇
まず、ダッシュパネルからブチル系制振材を貼り詰めていきますが、特にタイヤハウス(ホイールハウス)アーチ部と、ステアリングシャフトの付け根のパネルも確り制振(遮音)しないと、いくらフロアのデッドニングをしてもエンジン音やタイヤの接地音(路面との摩擦音など・)のレベルが下がらないです。




助手席側ですが、エアコンブロアを外せばダッシュパネル上部までデッドニングできるだろ?・との意見もありましたが、そこまでやるならダッシュボード自体を外して作業した方がいいということになってしまいます(笑
しかしダッシュパネル周りのデッドニング調整は1日で仕上げなければ採算が合わないので、大掛かりなパーツの脱着は時間ばかり掛かって費用対効果が低く、お客様に負担を掛けるばかりなので、軽自動車以外の車には あまり勧めないようにしています。。








AWDとFRなどの場合はマフラーとプロペラシャフトの位置を確認してからデッドニング調整をおこなわないと、無駄に材料を使うことになるので必ず施工前に下回りを確認してから作業に入ってください。





ホイールハウスインナー側は、サスペンションタワー周りのデッドニング調整だけで済ませます。
後でタイヤを外してホイールハウスアウター側と一緒にインナー側の最終調整するため。




次に遮音,遮熱材のCSDB5Mをフロア部分に貼り、ホイールハウスインナーなどにはCSDB3Lを貼って対策をおこないます。






フューエルポンプの上部カバー周りには切り込みを入れなくてもいいのですが、ビス周りだけはデッドニング材を剥がして見えるようにしてください。




ケーブル類には緩衝シートを巻きつけてガタ止め対策をすれば完璧です!




Bピラーは何時もどおりの対策を・
特に走行中、カーオーディオの音をクリアーにしたい場合には何らかの対策をした方が賢明です。







※1で説明したようにCピラー内部には、低周波帯域から広域に渡り吸音するカーボンウールを詰め込んでいます。
特に後部座席に乗車する方にとっては最良のロードノイズ対策です。




トランクフロア周り篇
デッドニング調整は最少限の商材で最大限の効果を発揮させます。
つまり制振するポイントは何処なのか、また何処からどの様に伝わって不快な振動、及び騒音を招いているのかを見極めることが重要となります。
1)制振(足回りから伝わって来る不快な振動を抑える)
2)遮音,遮熱(タイヤ音は無論のこと、路面からの照り返し、並びにマフラー音と熱)





セダンタイプのトランク内は、あまり吸音対策を考えなくてもいいとおもうのだが、このWRXは足周りが硬めで静音性に優れているとは言えないタイヤとのせいなのか制振調整だけではタイヤのゴー音を抑えきれないので密閉空間内となるクォーターパネル側の全面にプロファイル加工ウレタンフォームを貼って吸音対策をおこないます。




トランクフロアには遮音,吸音特性に優れたSTP BIPLAST Premiumを貼り、左右のマフラー上部の床にはCSDB5Mを貼って遮熱&遮音性を高めています。






トランクハッチには既にオーナーさんがデッドニングしていますが、更にシンサレートを増して作業完了となりました。



何時も言うようにロードノイズ低減対策とは、如何に重量増しを抑えて足回りやタイヤから来る騒音、及び振動を減らすことができるかが最も重要であって、大人一人分相当の重量増しなんて論外だとおもう。
まぁカーオーディオコンペに出場するのがメインの車なら過剰ともいえる重量増しであっても何一つ構わないだろうが、凡人の僕からみれば車の運動性能と燃費が一番大切であり、頭上のルーフなどが重いことを想像しただけで精神衛生上よくないというか、圧迫感さえ感じてしまうが、皆さんはどうだろう?
べつに好みや感性は十人十色であって、人それぞれ違うのはあたりまえであり、けして僕の考えを押し付けるものではないので誤解の無いように。



ホイールハウス内&マフラーの遮熱板対策篇へつづく





Posted at 2015/10/12 14:19:59 | コメント(0) | トラックバック(0) | ロードノイズ対策その2 | イベント・キャンペーン
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