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・お問い合わせは必ずこちらからお願い致します。
・ロードノイズ対策の適正料金表

CS.ARROWSのブログ一覧

2017年05月31日 イイね!

アウディS3のロードノイズ対策フロア篇! CS.ARROWS

アウディS3のロードノイズ対策フロア篇! CS.ARROWSアウディS3のロードノイズ対策ホイールハウス&ボンネット周り篇のつづき









センターコンソールの外し方




確り養生してから慎重に枠を外します。(樹脂製で折れ易いので注意!)





シフトロック解除ボタン位置







リアシートの背もたれのロックピンを外す。(ボルトはトルクス)






前回、トランク周りの対策はやってありますが、最後に再調整します。




ダッシュパネル~フロアまでの対策の開始!




ステアリングジョイント周りの制振作業から始めますが、特殊(オリジナル)工具を使わないとやり難いかも?





ダッシュパネルの制振作業は仰向けになりながらの作業なのでDIYではステアリングジョイントあたりから下の調整だけの方が無難です。




ダッシュパネル下部のホール内へカーボンウールを詰め込んでおくとエンジン音、並びにタイヤの騒音も軽減されます。



フロントピラーの穴に制振材を貼って蓋をする。




クロスメンバーなどの空間内にはカーボンウールを詰めておきます。
これでサイドシル、並びにフロアトンネルからの騒音防止は無論のこと遮熱も同時にできます。




次にフロア周りは走行中の振動を抑えるために共振ポイントを探りながらアクリル系ブチル系の制振材を適材適所へ貼っていきます。





遮音&遮熱対策にはCSDB-3Lを使います。




リアシート周りの対策
シートベルトのインナーバックル周りにCSDB-3を貼ってから周りへカーボンウールを詰め込んで遮音対策をしておきます。






前回、トランクフロアへ遮音材を貼ってなかったのでCSDB-3を貼っています。
トランクフロアの遮音対策にはCSDB-3とCSDB-5Rのどちらが向いているのか・と聞かれればスペアタイヤ、若しくは物入れになっている場合にはCSDB-5R、画像のような車の場合にはCSDB-3を貼るのがいいように思いますが、ケースバイケースかもしれませんね。




最後にシンサレートを戻して遮音&遮熱対策は終了。




純正のぶ厚いニードルフェルトを戻します。




次にBピラーの対策。
純正の吸音材が下部に詰めてありましたが取り除きます。




先ずはサイドシル側とピラーアウター部をレアルシルトで制振します。




下部の遮音対策にはCSDB-30SFを使い、サイドシル周りからの騒音を抑えます。






あとは各パーツを組み付けて車室内の作業は完了。




ドアの対策篇。
アウターパネルはアクリル系とブチル系の制振材で調整します。




吸音対策には30mmプロファイル加工吸音ウレタンフォームを全面へ貼ります。
この商品は凹凸ウレタンですが、制振材の上にキッチリ貼ることにより全体の制振性が増すことは既に多くの方々が実感していることでしょう。




インナーパネルはこれで完璧!




マフラー遮熱板の対策
カーボンウールをフロアと遮熱板の間に挟み込むだけで もう別世界!
誰もが、どおりでフロアのデッドニングを徹底的にしたつもりなのに反響が治まらなかったのはこの遮熱板のせいだったのか・・とね。







はい、完成~



・ダッシュパネル~フロア~後部シート下  \79,300
・Bピラー \12,000
・トランクフロア(追加対策) \7,800
・マフラー遮熱板 \12,000
------------------------------------------
税込み合計 \119,988


---------------------オーナーさんのインプレ-------------------------

社長!今回も大変お世話になり有難うございました^_^
表現が難しいのですが、高速での、シャーッという高いノイズが消えたと同時に、全体的に拡散されて聞こえていたロードノイズが固まった感じの音に抑えられたように変わりました!
難しい内装のバラシも組み付けも完璧で振動によるガタつきや異音も全く問題無く素晴らしい仕上がりでした^_^
本当に有難うございました、又宜しくお願いします❗️

-------------------------以上です----------------------------------




関西方面から来店される方の場合、車両を預けた後に中央線の鳥沢まで送迎⇒高尾⇒横浜⇒あとは新幹線で・・




おしまい。




次記事はルノーメガーヌ エステートGTのスピーカー交換&ロードノイズ対策、大変疲れた篇!です。


Posted at 2017/05/31 11:17:25 | コメント(0) | トラックバック(0) | ロードノイズ対策その3 | イベント・キャンペーン
2017年05月23日 イイね!

30プリウスのオーディオ&ロードノイズ対策その2!CS.ARROWS

30プリウスのオーディオ&ロードノイズ対策その2!CS.ARROWS30プリウスのオーディオ&ロードノイズ対策その1!のつづき










ドアのデッドニング調整&スピーカー交換篇!





スピーカーケーブルはノイズに強く しかもレンジが広いFURUTECHのFS-301(FS-501)千円/1m以下のケーブルの中では高評価の部類です。




純正の防水シートを剥がす時、ブチル系の接着ノリが手に付き易い場合には、手を水に付けながら作業をすることをお勧めいたします。




アウターパネル側の制振はアクリル系のレアルシルト3/6枚とブチル系のSTP Gold Aero制振シートを少量使います。
たくさん貼っても無意味!!!




アウターパネルの吸音&拡散対策には 評判の良い30mmプロファイル加工ウレタンフォームを上部下部共に5cmぐらい隙間を空け、全面へ貼り詰めます。




インナーパネルはご覧のとおり。




リアドア側の対策もフロント側と同等の対策。






今回、オーディオはフロントステージのみ なのでリアドアのスピーカーを外して穴を制振材で塞いでいます。
これだけでもロードノイズが減ります。。




フロントウーファーの取り付け篇
シーラントを塗って段差を無くすと共に面固定とします。




雨傘はSRBシートを使います。




あっ!アレを忘れてしまった・・・




って言うことで2mm厚のエア漏れ防止SWAシートを貼ります。






ドアトリムの吸音材は高評価を頂いているCSDB-5Rを使っています。




アンプ&サブウーファーのセットアップ篇







ハーネスなどのガタ止めには当店オリジナルの3mmウレタンを使います。




シグナルケーブルは他店様では売っていないSHARKWIREの40μ銀コーティングRCAケーブル+24金メッキプラグで製作。






既にフロアトンネル上部にはカーボンウールを敷き詰めていますがセンターコンソールを組み付けながら更にシンサレートを詰め込んで徹底的に低周波帯域から吸音対策をしております。




各ケーブルを長めにとっているのはアンプ交換を見越してのこと・




ボルトメーターはオーナーさん持ち込み品をこの場所へ設置。





ツィーターの取り付け篇!





フロッキー塗装仕上げにしました。




最後にMZ90premi側でチューニングしてオーディオ関連の作業は終了です。




ホイールハウス(タイヤハウス)周りの対策篇!










アッパーメンバーとフェンダーパネル間には吸音材のCSDB-30SFを貼っています。
雨水などの排水路を塞がないように注意してくださいね。





フェンダーライナーはSTP Gold Aero制振シートを片側150g程度貼って調整します。




次に遮音対策として:ゴム系発泡シートCSDB-5M(新タイプ)を貼れば完璧!もう言うこと無し!!
注意:STP BIPLAST Premiumのような軽量で吸水性の高い物は避けるべき!まぁ貼ってもタイヤの騒音は変わらないがね(笑





フェンダーパネル裏は制振材を150g程度で調整しています。
いっぱい貼っても車が重くなるだけ!




このグレードにはリアフェンダーライナーが装着されておりませんでしたが、後日オーナーさんが購入して持ってきたのでデッドニング調整をしてお渡ししました。



カウルトップの対策篇!




このパネルの名称を知っている方は僕に教えてください。m(_ _)m




天板裏から側面にかけてブチル系のSTP Gold Aero制振シートを隙間なく貼り、制振は基より遮音効果も持たせています。
DIYで対策する場合、ここまでやったら過剰の領域なので制振調整だけで十分だとおもう。。





遮音対策には高評価を頂いているCSDB-5M(新タイプ)をキッチリ”貼っています。





まぁ一連の作業を見て頂ければ僕のこだわりがわかるでしょ?
でも制振材を500gぐらい減らしても良かったかも?と反省。。←毎回同じことを・(笑




ボンネットの対策篇!
アウターパネルが覗ける部分に気持ち程度”にレアルシルトを貼ります。




次にカーボンウールを穴凹から詰め込みます。
カーボンウールが固まりにならないようにバン線などで誘導しながらホール内で広げるようにしてください。そうすれば使用量も少なくて済みます。








インナーパネル側はご覧のとおり。




最後に純正トリム(ライナー)裏にカーボンウールを乗せれば完成!









「今回の30プリウスのロードノイズ対策費用」
・ルーフ 48,400円
・ダッシュパネル~後部シート下 78,000円
・ラゲッジスペースフロア 10,200円
・リアホイールハウス周り(車室内)&クォーター周り 57,600円
・ドア4枚デッドニング 76,100円
・フロントホイール周り(車外)51,400円
・カウルトップ内 22,000円
・ボンネット 18,400円
・Bピラー 12,000円(サービス)
---------------------------------------------------------------------
小計 362,100円


「オーディオセットアップ費用」
・配線他のショートパーツ一式 13,860円
・バッフルボード製作 8,860円
・Aピラーツィーターマウント製作 42,000円
・Aピラーガーニッシュ塗装 37,260円
・上記セットアップ費 47,000円

今回のシステムはできるだけシンプル且つ走行中でも音楽を高音質で聴けるように仕上げて欲しい!と言うことなので、フロントスピーカーはMZ90premiの内臓アンプで駆動し、サブウーファーをカロのアンプで駆動するフルマルチ仕様となっております。
--------------------------------------------------------------------
小計 148,980円

合計 511,080円(税込み551,966円)

施工料金ページ
http://www.cs-arrows.jp/contents/service/etc/




--------------------下記がオーナーさんのインプレ---------------------


先日は大変お世話になりました。

また2回に渡り作業頂きありがとうございました。
引き取り後しばらく乗り、改めてロードノイズ対策の素晴らしさを体感しております。

もともとプリウスはリアからの騒音がうるさく、納車時にタイヤをレグノにしたのですが、それでもまだとても気になっていました。
それが一度目の作業でビックリするほど消えました。これは100mも走れば容易に体感できるレベルです。

また同時作業でお願いしたスピーカー交換・デットニング作業では、満足のいく取り付け及びデットニングでした。
引き取り後しばらくして自分で勉強の為に内張りを剥がして確認したのですが、材料も適材適所といった具合でドア自体への重量負担を最小限におさえているなと 大変勉強になりました。

〇〇という立場上 色んな方(ショップ・用品店・個人含む)の内張りや配線処理を見てきましたが、和智さんの作業は勉強になります。

ドアスピーカーも限りなく内張りに近く、ほぼアウターバッフルのように取り付けてあり 音抜けも良いのも納得です

ついでにドアの締まりは飛躍的に向上し チープな音から高級車の音になり、うれしく思っています。

2度目のフロント周りの作業では、正直『これ以上変わる?』と思っておりました、妻も『一回目の作業で終わりでよくない?もう十分快適』と言っていましたが、和智さんがよくブログで話しているフロントフェンダーから回り込むノイズ対策ですが、あの静かな状況からさらにノイズ対策をするのはまさに脱帽です。
またハイブリッド車ならではのモーター走行からのエンジン始動の際も以前より静かになり意識しないと始動に気づかないほどにレベルアップしております。

お陰で車は快適になりすぎて静かなままスピードが出てしまうので注意が必要です(笑) 高速でもデッキの音量は上げずに済みますし、むしろ最初より2~4下げて丁度よくなっています。

最近は暖かくなってきて冷房も使いますがauto設定でも風量が弱いまま車内は涼しくカーボンウールなどが効いているのかと体感しています。

早いものでお付き合いが始まってから10年以上経過しておりますが今回も大変お世話になりました。

今後も引き続きよろしくお願い致します。


----------------------------以上です-------------------------------



なるほどね。と思った方はイイねをポチしてね。



次はアウディS3のロードノイズ対策、車外篇のつづきで車室内篇!です。


Posted at 2017/05/23 17:00:52 | コメント(0) | トラックバック(1) | カーオーディオ取り付け その4 | イベント・キャンペーン
2017年05月17日 イイね!

30プリウスのオーディオ&ロードノイズ対策その1!CS.ARROWS

30プリウスのオーディオ&ロードノイズ対策その1!CS.ARROWS30プリウスのオーディオ&ロードノイズ対策その1

フルデッドニング(リアゲート除く)+オーディオシステムの施工

カーオーディオはシンプルなシステムでも走行中は2ランク上のクラスに匹敵するような仕上がりにします。

ロードノイズ対策は、四季をとおしてどの様な状況下でも快適な走行を楽しめるように工夫します。


ルーフ(天井)の対策から・












ルーフ周りの制振調整はレアルシルト1.5枚もあれば十分過ぎるくらいです。






ルーフトリム側の対策
既存のシンサレートを剥がし、あとで他の個所の対策に使います。




次に振れ止め対策としてCSDB-3を貼り、その上にカーボンウール約1.5枚分を乗せて完了。







フロア周りの対策篇
センターコンソールを外す方法は説明をするほどではないが・・









ダッシュパネルの制振&遮音対策はSTP Gold Aero制振シートでおこないます。






クロスメンバーなどの空間内にはカーボンウールを詰めておきます。
これでサイドシル、並びにフロアトンネルからの騒音防止は無論のこと遮熱も同時にできます。




フロントピラー(キックパネル裏)内には既存のウレタンが詰めてありますが、吸音効果の高いCSDB-30SFに交換するだけでもタイヤの騒音侵入が減ります。



フロアトンネル上部の遮熱対策にはカーボンウールを敷き、センターコンソールを組みながらその上にシンサレートを詰めれば完璧!







いつも言うようにフロアに制振材をいっぱい貼っても車が重くなるだけでタイヤの騒音は減りません!






フロアの遮音対策にはCSDB-5Mを使います。
遮音は言うまでもありませんが、これで冬場の底冷えを防ぎ、夏場は路面からの照り返しもシャットアウトしてくれます。





リアシート下にはCSDB-3Lを使っています。




後部足元用のエアコンダクトの改良篇!
ヴェゼル同様、アンプとサブウーファーの設置に伴いダクトを改良します。




使うのは裏側にツルツルした樹脂がコーティングしてある廃材のフロアカーペットを丸めて所々にビスを打って作ります。







クォーター周りの対策篇
レアルシルトを貼る量が多いようにおもうでしょうが、これが適量です。
フェンダーライナー無し車の場合です。





制振調整が終わったらクォーター内にカーボンウールを詰め込みます。




次にホイールハウスアウター部とクォーターパネル下部にCSDB-20SFを貼り、中ほどから上部まではCSDB-10Rを貼り詰めます。
CSDB-10Rは非売品ですが只今販売を検討中です。





ホイールハウスインナー部にはCSDB-3を貼ります。






ラゲッジフロアはレアルシルトで制振調整してから吸音材のCSDB-5Rを貼ればマフラーの遮熱板対策をしなくてもいいです。







その2へつづく








Posted at 2017/05/17 17:14:00 | コメント(0) | トラックバック(1) | ロードノイズ対策その3 | イベント・キャンペーン
2017年05月10日 イイね!

エクシーガ・クロスオーバー7/ロードノイズ対策その2!CS.ARROWS

エクシーガ・クロスオーバー7/ロードノイズ対策その2!CS.ARROWSエクシーガ・クロスオーバー7/ロードノイズ対策その1のつづき











Bピラーの対策から・




リアドア用のハーネスカプラーに緩衝材を巻いてガタ止めをしておきます。




内部にカーボンウールを詰め込みます。




サイドシルと側面にはブチル系のSTP Gold Aero制振シートを貼ります。



次にCSDB-30SFを詰め込みます。



側面周りにはCSDB-5Mを貼ります。



最後にレアルシルトを貼れば完璧!
ルーフやフロア周りが静かになればなるほど各ピラーからのザワツキ(騒音侵入)が気になるもの。特にカーオーディオの音質を気にされる方は対策をした方がいいです。
カーオーディオは、停車中は無論のこと、走行中でも外的雑音による音の劣化が少ないほど満足出来るもの。どんなに高価なユニットを組んでも走行中のロードノイズが酷ければ楽しさ半減ですからね。



ドアの対策



アクリル系とブチル系の制振材でポイントを抑えたら吸音&拡散材のプロファイルウレタンを全面に貼ります。



インナーパネル側はご覧のとおり。



リアドアもフロント同様です。







マフラー遮熱板の対策
車室内側のフロアトンネル周りにいくら制振材を貼っても反響音が治まらないのはその下の遮熱板が反響するからです。

又、ラゲッジフロアにいっぱい制振材を貼っても反響音が治まらないのもその下に遮熱板があるからです。。

つまり、ロードノイズ対策をおこなう上で最も大切なのが、タイヤ及びマフラー周りからくる騒音をどれだけ抑えられるか、またそれと同時に遮熱も考慮しながら重量増しもできる限り抑える!
だからロードノイズ対策の順番は車外周りからやるべきなんです!それでも満足できない場合には車室内の対策をおこなう。わかりましたか?





触媒上の遮熱板はスチール製でかなり反響すると共に高温になりますが、簡単な制振方法はスプレー式のノイズレデューサーを重ね塗りすることです。
同時に遮熱するにはインプレッサスポーツのような対策もありますが,ちょっと面倒っくさいです。






ノイズレデューサーを3~4回に分けて重ね塗りすれば完璧!
あくまでも自己責任においておこなってください。





サイレンサー上部の遮熱板は2本のボルトを外せばカーボンウールを差し込むことができます。





フロントホイールハウス周りの対策




先ず、アンダーコート樹脂層を綺麗に剥離します。




アクリル系制振材のレアルシルトを丁寧に貼る。



ノイズレデューサーは2~3回ほど重ね塗りする。



フロントピラー脇のフェンダーエンクロージャーにはCSDB-30SFを貼る。



アッパーメンバーとフェンダーパネル間にもCSDB-30SFを貼る。




ライナーの制振にはブチル系制振材を片側あたり230g程度を貼れば十分です!




仕上げに大好評の遮音材CSDB-5Mを貼れば驚くほどタイヤ騒音が減ります。





リア側の対策
車室内の対策を済ませているので鋼鈑側には何も対策をしません。。
車室内側の対策を行わない場合にはSTP Gold Aero制振シートを1枚分貼ってください。




ライナー側はフロントと同様です。





もしライナーを装着してビビり音がする場合にはフェンダー側との間に緩衝材を貼ってください。





ボンネット(フード)の対策



レアルシルトでポイントを抑えたら純正ライナーがカバーしきれていない部分にエーモン製の遮熱シートを二重貼りします。




ライナー裏にはカーボンウールを載せるだけ。





カウルトップ内の対策



このサイドの樹脂パーツは外側に捻ると簡単に外せますが・・・です(笑





ウォッシャーホースはカウルカバー裏に手を入れてジョイントから引き抜いておきます。




このブチル系制振材の貼る位置は86&BRZと同じです。



アクリル系制振材はご覧の位置へ。




遮音材のCSDB-20SFは天板裏から側面まで引き延ばさずに丁寧に貼り、運転席側の底面にはCSDB-5Mを貼れば完璧です。




余談:下記画像の方向からフェンダー裏を見ればお分かりかと思いますが、ホイールハウス内の対策をしていなければ、この部分からタイヤ及びサスの騒音がAピラー(フロントピラー)側並びにボンネットやカウルトップ内へ響いて車室内でうるさく感じるものです。

いつもながら思うのだが、この仕事はお客様から100%信頼されなければとても出来る様な仕事じゃあないとおもう。。
例えば、前のお客様と同車種でほぼ同じ作業内容でもオーナーのロードノイズに対する思いや感じ方が十人十色だからそのへんを考慮して対策方法を変えているのでどれも同じ施工方法とは限らないです。
写真を撮れないような部分の対策に時間と労力を掛けてもブログなどにアップした画像だけを比べて手抜きでは?とか言われるとムカつくからね。










今回のフルデッドニング施工費:376,222円(税抜き)
施工期間:2週間(走行テスト時間含む)





-----------オーナーさんの感想---------------------
和智様
昨日は納車ありがとうございました。
エクシーガクロスオーバーの〇〇です。
帰路は久しぶりに大垂水峠で帰りました。
大変快適な車になり、家族と遠出するゴールデンウイークが楽しみです!

まずは、お礼まで。

下記は第一印象です。
・道路の継ぎ目、マンホールなど、小さな段差は軽く いなしてくれる。(音はゴトからコトへ)
・高尾から町田方面に向かうトンネルでは、和智さんがおっしゃる通り、突入音(突入音がしませんでした)他圧倒的な静粛性を感じました。(雨でも効果大と思います)
・停車時の振動(アイドリングストップ時は別です)が少なくなった。(この車の欠点でした)
・ボンネットが熱くならない(運転後ボンネットがさめさめてから車体カバーをしていましたが驚きです。天井、フロアー含め夏冬の効果が楽しみです)。
・ビーズ、ビートルズ、クイーン、チープトリック等音楽を聴きましたが体に響いてくる感じです。
・ロードノイズは良い道路では圧倒的に静かです(後部からのカタカタ音がなくなりました)。荒れた道路も静かになりました。あとはタイヤの性能かと思います。


-----------------カウルトップの対策後の感想---------------------
和智様
本日はお忙しい中、カウルトップの施工ありがとうございました。
今回は行き帰り共に同じ道を音楽を聴かづに運転しました。
帰りの中央道では、一時的に渋滞に巻き込まれましたが高速走行中の室内の静粛性の向上は素晴らしいの一言です。
そのお陰で、つい室内がうるさく感じるまでアクセルを踏んでしまいます。(今後はスピードを出しすぎないように十分注意です)
もちろんですが、一般道も最高で今回の施工でエンジン音がこんなに静かになるとは思いませんでした。
今回の一連の施工を和智様にお願いしたのは大大大正解でした。

次回、何か機会がありましたら、引き続きよろしくお願いいたします。


--------------以上がオーナーさんの率直な感想です---------------




話は変わるが最近、毎日のように他店様で施工したのだが思っていたより遥かに費用対効果が低かった!騙された!などの相談があるのだが、それは後の祭りです!

つまり自業自得!

なので施工をお近くのショップに任せる前に僕に相談していただければ無料でアドバイスをさせていただきます。
もしよろしければ、そのお店の担当者様と事前にプランの打ち合わせをさせていただき、失敗の無いように指導させていただきます。




はい、おしまい。



次は30プリウスのカーオーディオセットアップ&ロードノイズ対策篇です。


Posted at 2017/05/10 17:04:30 | コメント(0) | トラックバック(0) | ロードノイズ対策その3 | イベント・キャンペーン
2017年05月06日 イイね!

エクシーガ・クロスオーバー7/ロードノイズ対策その1!CS.ARROWS

エクシーガ・クロスオーバー7/ロードノイズ対策その1!CS.ARROWSエクシーガ・クロスオーバー7/ロードノイズ対策その1


フルデッドニング、車室内の対策から・






先ずはルーフ周り






ルーフトリムに貼ってあった配線にウレタンフォームを巻きます。




これでルーフパネルに配線が直に当たらないので安心。




パネルの制振に使ったアクリル系のレアルシルトは約1.5枚分です。




トリム側には比重調整の意味でCSDB-3を貼っています。




次にカーボンウールを載せて遮熱、吸音、遮音の対策をおこないます。




フロアの対策




エアコンダクトが外れ難い場合にはヘラなどを差し込んで突起を凹ませれば・・です。




エンジン音、並びにタイヤの騒音が侵入し易いダッシュパネル周りから対策をおこないます。





画像だけでは分からないでしょうが、かなり上の方までブチル系制振材のSTP Gold Aero制振シートを隙間なく貼っています。





フロアの制振は共振の大きい部分のみ抑えれば十分です。
フロアにいっぱい制振材を貼っても無意味!







次に遮熱&遮音対策
新しいCSDB-5Mを使い始めてから制振材を貼る量が幾分減っているので重量増しが以前より抑えられています。
車は軽量に勝るものは無い!






リア周りの対策




リアシート下にはCSDB-3を使っています。




各ホール状になっている部分にはシンサレートとカーボンウールを詰めています。






ホイールハウスアウター部にはCSDB-30SF20SFでも大丈夫)を貼っています。





カーボンウールとシンサレートを詰め込む位置。





最後にクォーターパネル側にプロファイル加工ウレタンを貼れば完璧!




ラゲッジフロアの対策
レアルシルトでポイントを抑えてからCSDB-5Rを貼ります。









Aピラーの根本の隙間にシンサレートを詰め込めばカウルトップ側からの騒音が減ります。





リアゲート






写真を撮り忘れましたが、確り遮音材のCSDB-3を貼っております。。






その2へつづく








Posted at 2017/05/06 11:55:25 | コメント(0) | トラックバック(0) | ロードノイズ対策その3 | イベント・キャンペーン
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