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CS.ARROWSのブログ一覧

2018年02月24日 イイね!

CX-3カーオーディオ&ロードノイズ対策その3 CS.ARROWS

CX-3カーオーディオ&ロードノイズ対策その3 CS.ARROWSCX-3カーオーディオ&ロードノイズ対策その2のつづき









オーディオ関連のつづきから・
パッシブクロスオーバーネットワークはバターワースで製作。端子台は非磁性体です。
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ツィーターはAピラーガーニッシュへ埋め込み加工。
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車外周りの対策篇。
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先ずはサイレンサー上部の遮熱板の対策から。遮熱板はリベット留めですが、取り付け時にはボルトナットを使用します。
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遮熱板の上にカーボンウールを乗せて戻すだけで もう別世界!
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遮熱板の取り付けが完了したらラゲッジフロアに遮音材のCSDB-5Rを丁寧に貼って完成!
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フューエルタンク近くの遮熱板は、ナットを外して隙間からカーボンウールを押し込みます。
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フロントタイヤハウス(ホイールハウス)周りの対策篇。
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ホイールハウスアーチ部には アルミ箔が厚い上に制振効果に優れている認定店専用のブチル系制振材をエアが噛み込まないようにしながら完璧に密着させます。
皆様は市販品のレアルシルト、若しくは若干性能が落ちますがブチル系制振材の中では群を抜くSTP Aero制振シートをお使いください。
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遮音材はCSDBシリーズを適材適所に貼ってフロントボディーピラー&Aピラー及びフロントドア方向への騒音を防いでおります。
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CSDBシリーズに限らず、遮音材はアッパーメンバーからフェンダーパネルにかけてブリッジ状に施工するのが最良となります。(例外有り)
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仕上げにノイズレデューサーを三重吹きして完了です。(施工時間:24時間に及ぶ)
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ライナーのデッドニング調整はブチル系制振材を片側へ240g程度貼ってから遮音材のCSDB-3をキッチリ貼り込めば完璧!
フェンダーライナーのデッドニングで重要になるのは制振よりも遮音対策です。隙間だらけ、又は端までキッチリ貼っていない、などの場合は どの様な商材を用いても効果薄になるのでご注意ください。
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リアのホイールハウス内は、車室内側で調整しきれない部分に制振材を貼るだけです。
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ライナーは不織布(ふしょくふ)で形成されたフェンダーライナーなのでノイズレデューサーを両面へ染み込ませるように塗布します。
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カウルトップ内の対策篇。 作業内容については過去記事を参照してください。
「使用商材」
・STP Aero制振シート
レアルシルト
CSDB-5M
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ボンネット(フード)の対策篇。 作業内容については過去記事を参照してください。
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これで全ての作業が完了!!!
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このCX-3シリーズ記事への反響が思いのほか少ないようなので次記事はアレを書こうかな(笑




僕は皆さんが思っているほど暇じゃあないので作業予約はお早めにお願いしますね(^^
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Posted at 2018/02/24 15:35:13 | コメント(0) | トラックバック(0) | ネットショップARROWその4 | イベント・キャンペーン
2018年02月19日 イイね!

CX-3カーオーディオ&ロードノイズ対策その2 CS.ARROWS

CX-3カーオーディオ&ロードノイズ対策その2 CS.ARROWSCX-3カーオーディオ&ロードノイズ対策その1のつづき













ドアスピーカー配線の引き直し作業から・
使用線はSHARKWIRE 40μ銀メッキ/スピーカーケーブルSP20122R
フロントボディーピラー側のカプラー内をスピーカー配線とサイドミラー埋め込みウェルカムランプ配線を通しています。
スピーカー配線を新規に引き直す場合、既存のスピーカー配線をウェルカムランプ配線に転用する方法もあります。
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ドア側のケーブルブーツエンドのクリップ部はドア内部からピックなどを使って外します。
シリコンスプレーを吹けば簡単に外せます
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フロントボディーピラー(アクセルペダル右上)に設置されているマツコネのアンプからパッシブネットワークへのスピーカー配線はSHARK.WIRE 40μ銀コーティング15AWGスピーカーケーブルSP15122R
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ドアのインナーパネルの加工篇。
剛性を保つためにアルミバーを装着してからスピーカーホールの開口部を広げ、仕上げに錆び止め塗料を塗って完了!
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アウターパネルの制振はアクリル系制振材のレアルシルト、拡散&吸音対策にはプロファイル吸音ウレタンフォームSS1030を使用。(商材の重量は概ね640g)
ドアガラスを外した場合、安全な保管場所などが無い時には養生粘着テープとナイロンひも、又は廃材線などで仮固定すれば夏場でもガラスが落下する心配はありません。
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スピーカーバッフルボードはバーチ材で製作。
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スピーカーバッフルボードはシーラーボルトナットでインナー樹脂パネルに密着させて強固なバッフル面を作ります。
シーラーの塗り過ぎ注意!
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スピーカーのエア漏れ防止シート後部の雨傘、それと配線のガタ止めウレタンシートを忘れずにお使いください。
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スピーカー周りには緩衝材の10mm吸音ウレタンシートを巻いてトリム(内張)とのクリアランスもピッタリ!
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パッシブクロスオーバーネットワークを製作する前にスピーカーインビーダンスの全域を再測定しておきます。
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リアドア側。
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トリム側の対策は既存のシンサレートを残しながら共振ポイントをブチル系制振材で抑えてから衝撃吸収発泡ウレタン周りに吸音材のCSDB-5Rを貼って完了。
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Bピラー(センターピラー)のデッドニング調整篇。
「使用商材」
レアルシルト
ブチル系制振材
カーボンウール
CSDB-10SF
CSDB-20SF
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ウエルカムランプの取り付け篇。 ミラーカバーは真っすぐ手前(水平)に外します。。
カバーが外れた時に床に落下しないように気を付けてください。
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コントロールユニットの配線をして完了。
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その3へつづく
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カスタムオーディオ取り付け&音質改善キャンペーン(15% OFF)は今月末までとなっておりますのでよろしくお願いします。 ※電装チューンは除外
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Posted at 2018/02/19 13:07:06 | コメント(0) | トラックバック(0) | イベント・キャンペーン
2018年02月15日 イイね!

CX-3カーオーディオ&ロードノイズ対策その1 CS.ARROWS

CX-3カーオーディオ&ロードノイズ対策その1 CS.ARROWSCX-3カーオーディオ&ロードノイズ対策その1

「オーディオ関連」
・スピーカー/DS-G20
・パッシブクロスオーバー/オリジナル
・スピーカーケーブル/SHARKWIRE 銀コーティング線
・フリップダウンモニター/ALPINE RVA-9S-L-B
・ウェルカムランプ


「ロードノイズ対策」
・フルデッドニング



先ず、フロア周りの作業から。ソースユニットの外し方はご覧の通り
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既存の遮音材を上部から切り取ります
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ダッシュパネルからフロントフロアにかけてブチル系制振材を貼り詰めます。
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各メンバーやフロントボディーピラー内にはカーボンウールを詰めます。
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助手席側
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フロアトンネル脇の窪みには段差を埋めるためにCSDB-20SF30SFを貼っておきます。
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制振材の貼る量が多いように見えますがフロアに樹脂拘束層付きアスファルトシートが広範囲に敷かれているのでこの様になっています。
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後部周りのメンバーや空洞内へもカーボンウールを詰めて遮音&遮熱対策をしておきます。
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フロアとフロアトンネルの遮音&遮熱対策にはCSDB-5M、リアシート下はCSDB-3を貼っています。
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ホイールハウスインナーにはCSDB-5M、ラゲッジフロアにはCSDB-5Rを貼って遮音対策をしています。
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ラゲッジフロアセンター部の遮音は、マフラーのサイレンサー上部の遮熱板がリベットで固定されているため、最後に処理します。
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リアゲートハッチの対策
サイドガーニッシュはご覧のボッチを引けば外れます。
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リアゲート周りで使用した商材
シンサレート
・レアルシルト
・カーボンウール
・CSDB-3
STP Aero制振シート
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ルーフ(天井)のデッドニング調整篇。アクリル系のレアルシルトで制振調整をしてから遮熱&遮音対策用のカーボンウール(炭素材)を貼れば完璧!(重量増しは概ね1090g
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フリップダウンモニターの固定フレームはアルミのCチャンで製作しています。
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トリム側の加工
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ライナー後部には振れ止め用にCSDB-5Rを使用しました。理由は申しませんが皆さんはCSDB-3をご使用ください。
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フリップダウンの取り付けプレートの高さを調整する金具の片側をルーフクロスメンバー(リインフォース)にビス留めします。これで悪路走行でもモニターが揺れることはありません!
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当店も商売”なので核心部分は非公開にしていますのでご了承ください。



その2へつづく


カスタムオーディオ取り付け&音質改善キャンペーンは今月末までとなっておりますのでよろしくお願いします。
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Posted at 2018/02/15 12:27:19 | コメント(0) | トラックバック(0) | ロードノイズ対策その3 | イベント・キャンペーン
2018年02月10日 イイね!

C-HRのカーオーディオ&ロードノイズ対策その3!CS.ARROWS

C-HRのカーオーディオ&ロードノイズ対策その3!CS.ARROWSC-HRのカーオーディオ&ロードノイズ対策その2のつづき














余談:以前にも書きましたが純正スピーカー配線の+/-が分からない場合にはスピーカー本体をカプラーから外し、ワニぐちクリップ線や廃材線などを使って1.5V電池を当てがえばコーン紙が前後するので、前に出る方が正相接続となります。
画像は新規のスピーカー線を使うので既存線のカプラー先でカットしていますが、この状態で電池を当てがってコーン紙が前に動けば桃色線がプラス線となります。 あくまでも既存の純正スピーカー配線の話しだからね。
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その1のつづきはフロントホイールハウス(タイヤハウス)周りの対策篇。
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フェンダーライナーの外し方。
ライナーの前方だけを外しておき、モールの前方の平たい3個(2個だったかも?)のクリップを、裏に手を入れて爪をへこませて外します、後方のクリップは内張りに使われているようなクリップなのでヘラなどで簡単に外れます
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フェンダーエンクロージャー部にはCSDB-20SF、アッパーメンバー⇔フェンダーパネル間はCSDB-30SFで遮音対策をおこなっています。
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仕上げにノイズレデューサーを四層に重ね塗り(2日間の作業)して完了。
C-HRの場合はスバル車などとは違い、アンダーコート(発泡樹脂層)を剥離しないようにしてください。
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ライナー側のデッドニング調整。
ブチル系の制振シート(概ね240g)で調整してからCSDB-5Mで遮音対策をおこなえば完璧!
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エンジンルーム側からの対策。
この時、排水経路を妨げないようにご注意ください。
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リアホイールハウス内の調整篇。
車室内側のデッドニングだけでは調整しきれないので ご覧の部分にアクリル系制振材のレアルシルトを貼って制振調整をおこないます。
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リア側のライナーは不織布(ふしょくふ)で形成されているのでノイズレデューサーを両面へ染み込ませるように塗布します。
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マットガード裏にはブチル系制振材で比重増しするだけで十分です。
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マフラーのサイレンサー上の遮熱板の反響音を抑えると共に遮熱するにはカーボンウールが一番!
これだけで車室内側のラゲッジフロアに沢山の制振材を貼らなくても静かになります
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その他の遮熱板は、外さなくても隙間からカーボンウールを押し込めばコモリ音なども抑えられます。
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カウルトップ内の対策篇。
カウルトップカバーを外すにはL型工具で凹レールから浮かせて外します。
まぁ二股のクリップ外し工具でも外れますが気を付けないとガラスを割るかもね・
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格子状に見える部分がエアコンの吸入口
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側面からガラス先端裏までブチル系制振材を貼ります。
使い易い圧着工具にはCSD101などがあります。
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遮音対策。
必ず制振材の表面を脱脂してから遮音材のCSDB-10SFを天板裏から側面へかけて逆L字に貼ります。
その他の遮音材にはCSDB-5MCSDB-20SFがあります。
選択方法は車室内側のダッシュパネルのデッドニング調整が済んでいるかどうかで判断した方がいいでしょう。
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ボンネット(フード)の対策篇。
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アウターとインナーパネルとを留めている樹脂接着剤が劣化しているのでシーラントで補修しますが、充填し過ぎると寒暖差でアウターパネルが歪む恐れがありますのでご注意ください。
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周りの空間内へカーボンウールを詰め込んで遮音&遮熱対策をします。
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ライナー裏にもカーボンウール(概ね150g)を乗せれば完璧!
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ボンネットの商材による重量増しは合計で概ね650g以内に収めていますが、その遮熱&遮音性は誰もが驚きます!
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その2でも書きましたがロードノイズの根源はタイヤであり、そのノイズがドア内に響くと共に窓ガラスの隙間などから車室内に入り込んだものが間接騒音”として感じるのでプロファイル加工ウレタンのように撥水性が比較的良い吸音材が必要になるとおもいます。
また、エンジンルームと車室内との隔壁板(ダッシュパネル)やフロントピラー及びカウルトップパネル周りからの振動や騒音侵入も間接騒音”となります。

もちろんタイヤのノイズが車外へ発せられたものが窓ガラス及びサッシュ周りから入り込む直接音”を防ぐことはできないので 上記のような対策だけで満足できない場合には騒音レベルの低いタイヤに交換するしかないでしょう。。
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一言で「ロードノイズ対策」と言っても風切り音を含めた騒音の低減は無論のこと、日本の四季に適した施工が求められます
例えばルーフなら重量増しをできるだけ抑えて遮熱&遮音対策をする。フロアならタイヤからの騒音の侵入が少ないので制振より遮熱対策が重要となり、冬なら底冷えを抑え、夏なら路面からの反射熱を遮断できるのが最良な施工方法となります。
つまり、無闇にデッドニング材を沢山使っても車重が増えるだけで費用対効果が落ちます。

よく有名店で施工し、引き渡されてから高速道路を走ってみたら改善前と変わらないほどのタイヤ騒音だったので そのお店へ改善を申し入れたいのだが、その前に弊社で試乗して問題点を教えてほしい・・などの相談が昨今多いのですが、問題点を見つけるには費用と時間がそれなりに掛かるので日帰りとはいかない場合がありますのでよく考えてからお越しください。
それと、僕もそれほど暇じゃないので必ず事前に電話orメールにて詳細情報をお知らせください、当日いきなり来店されても対応し兼ねますのでご了承くださいね。


尚、当店の作業保証は1年以上付きます。
カスタムオーディオ取り付け&音質改善キャンペーンは今月末までとなっておりますのでよろしくお願いします。
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Posted at 2018/02/10 14:38:11 | コメント(0) | トラックバック(0) | ロードノイズ対策その3 | イベント・キャンペーン
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「2/16日頃??からピットが空く予定なので作業予約はこちらからどうぞ⇒https://e-arrow.ocnk.net/contact
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