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CS.ARROWSのブログ一覧

2019年10月30日 イイね!

タントカスタムのロードノイズ対策その2! CS.ARROWS

タントカスタムのロードノイズ対策その2! CS.ARROWSタントカスタムのロードノイズ対策その1のつづき










先ずは、ルーフの対策から。
ルーフの両サイドのレールスペーサーを外してから作業に入ります。
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二人で両サイドからワイヤーを引っ張り合いながらトリムをシール剤から切剥がします。
注意点がありますので作業前に僕に聞きいた方が無難かも?たぶん
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ウレタン系接着剤を剥がす工具は皮スキが一番いいです。
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ルーフレールなどの空間内にはカーボンウールを詰めておきます。
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ルーフパネルの制振はレアルシルト1/6枚切が8枚程度で調整できます。
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レールスペーサーやルーフレールの所々にシーラントを充填しておきます。
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ライナー裏にカーボンウールを乗せて戻せば完了です。
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次にフロントドアのデッドニング調整篇。
ドアスイッチの外し方ですが、後方の爪が外れない場合には無理せずに画像のようにしてください。
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アウターパネルの制振はレアルシルト3/6枚程度で十分です。
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吸音材はプロファイル吸音ウレタンフォームSS1030(のり付き30mm厚)を使います。
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インナーパネルの対策はパンチングメタルを使います。
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赤丸部分は必ず○○してから制振シートを貼ります。
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レバーのツメ穴にはシール材のSWA2 緩衝シートを貼って隙間を塞ぎます。
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画像のサービスホール部分にはCSDB-5を貼ります。
CSDBシリーズはご要望の寸法にカットして販売することも可能です。
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トリムにはAero制振シートを片側へ150g程度貼って調整します。
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遮音&吸音対策にはCSDB-5Rを用いてます。
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スライドドアの制振調整はご覧のとおり。
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インナー側の吸音には5mm厚の難燃”吸音ウレタンフォームFG103-3Lを使用。
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トリム側にはCSDB-5Rを貼っています。
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これで車室内の対策は完了!
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その3へつづく


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Posted at 2019/10/30 17:40:32 | コメント(0) | トラックバック(0) | ロードノイズ対策その3 | イベント・キャンペーン
2019年10月23日 イイね!

タントカスタムのロードノイズ対策その1! CS.ARROWS

タントカスタムのロードノイズ対策その1! CS.ARROWSタントカスタムのロードノイズ対策 その1

[メニュー:フルデッドニング]
※リアゲートハッチ/リアホイールハウス内は除く






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ダッシュパネル側の制振調整から・
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ダッシュパネルの上部からフロアにかけてSTP Aero制振シートを隙間無く貼り詰めて遮熱効果も高めます。
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後部はご覧のとおり共振ポイントを抑えていきます。
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各クロスメンバー内にはカーボンウールを詰めて吸音します。
当店で使用しているカーボンウールは音響などによく使用する物であり 溶接用の物と違って殆どチクチクしません。
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次にダッシュパネル周りにCSDB-20SFを貼ります。
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フロアトンネルとフロア全体にはCSDB-3を貼ります。
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ホイールハウスインナー部は制振シートの上にCSDB-10SFを貼っています。
CSDB-10SFは10mm厚ですが発泡ゴム系なのでクリアランスの少ない部分でも押しつぶすことができるので殆どの車両に使えるとおもいます。
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クォーター内は制振してからプロファイル吸音ウレタンフォームSS1030をキッチリ貼ります。
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各リインホースメントやリアシートの台座内にもカーボンウールを詰めます。
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ラゲッジフロアにはCSDB-5Rを貼ります。
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ルーフ周りとドアの対策篇へつづく


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Posted at 2019/10/23 14:16:17 | コメント(1) | トラックバック(0) | ロードノイズ対策その3 | イベント・キャンペーン
2019年10月16日 イイね!

86のスピーカー交換&ロードノイズ対策 CS.ARROWS

86のスピーカー交換&ロードノイズ対策 CS.ARROWS
86のスピーカー交換&ロードノイズ対策
[デッドニング&スピーカー交換メニュー]
・ダッシュパネル周り
・フロア&フロアトンネル
・ドア
・フロントホイールハウス周り
・カウルトップ
・ボンネット


・スピーカー:GLADEN AUDIO/All-roundSysteme RS-165
・バッフルボード:オリジナル品



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先ずはダッシュパネル周りの対策から・
カウルトップ下部あたりからSTP Aero制振シートをフロア前部まで貼り、各ホール内にはカーボンウールを詰めておきます。
この86の場合には既にサウンドクリエーターは外してあります。
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フロアトンネルの前部周りには制振性は基より遮熱性も高めるため 確り制振材を貼り詰めておきます。
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フロア後部はご覧のとおり。
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次に遮音&遮熱対策
ダッシュパネル周りには好評のCSDB-20SF、フロアにはCSDB-5Mを使用しています。
CSDB-5Mは発泡ゴム系なので他社のフロア用遮音材に比べると遮熱性は基より制振性にも優れているので制振シート等の使用量も減らせる利点があります。マジ凄いです!
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ドアのデッドニングはレアルシルトを片側に3/6枚程度で制振調整をしてからプロファイル吸音ウレタンフォームSS1030を上下から10~15cmぐらい離して全面へ貼れば完璧!
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次にスピーカーバッフルボードの装着
シーラーを少量塗って隙間からのエア漏れを防げと同時にボルトナットでインナーパネル側と密着させれば強固なバッフル面が出来上がります。つまり点”+面”固定!
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雨傘SRBシート装着して完成。
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ミッドウーファーの配線は・
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ミッドウーファーのエア漏れ防止には2mm厚のSWAシートをフランジ裏に貼り、トリムとの緩衝材には難燃”吸音ウレタンフォーム FG104/10mm厚を使用。
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トリムの制振調整はブチル系制振シートを片側150g程度貼れば完璧!
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遮音対策には上部にCSDB-5R、下部にはCSDB-10SFを貼ってサイドシル周りから侵入する騒音の拡散を抑えます。
これで比較的軽量でありながら完璧なドア周りの対策が完了です。
くれぐれもドアを過剰に重くしてストライカーやヒンジなどに負荷を掛けないようにしましょう。
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この86はオーディオシステムが純正品(フロントが3Way)なので6ch以上の入力のあるプロッセッサーを使わないと外部アンプが組めない、若しくは2Way化ができません。。
今回はミッドハイ(スコーカー)のみ純正品を使います。
各スピーカーの再生周波数帯を測った方は理解できるとおもいます。
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純正でも社外ナビでもμ-DIMENSION/6chアンプ内蔵8chプロセッサーDSP-680AMPを組めば大満足するでしょう。かなり売れてます!ホントだよ

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次にカウルトップ内のデッドニング篇
走行中はエンジン音やタイヤ騒音などがエンジンルーム内に凄く反響します。
特にダッシュパネルの対策をしていない場合にはその周りやカウルトップ内から車室内へ間接騒音として入ってきくるので車外周りではカウルトップ内の対策が不可欠となります。
カウルトップ内については車両によっては対策不可、または効果薄の場合があるのでご理解ください。
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カウルトップパネルガーニッシュの前方の特殊クリップは事前に用意しておいた方が賢明です。
必要な方は商材と一緒にお送りいたしますのでお問い合わせください。
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まず制振調整はSTP Aero制振シートを画像のように貼った上に遮音材のCSDB-5Mを貼ります。
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車両によってはワイパーアッシーのリンクアームが作動毎に遮音材に擦れる可能がありますので厚みや素材には十分注意してください。
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ボンネット(フード)の対策についてはカウルトップ篇で書いたとおりエンジンルーム内の騒音をボンネットが車外に拡散させるのをある程度防いでいます。しかしそれでもデッドニング調整した場合と比べると-2dB(車種により差がある)程度下がるため、フロントガラス側からの直接騒音的なものが減少するので特にオーディオマニアの方は対策をした方がいいです。

先ずはアウター&インナーパネルに制振シートを350~400g程度貼って制振調整をします。
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次に下半分にはライナー(インシュレーター)が付いていないのでエーモンさんの遮熱シートを貼ります。
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遮熱シートを貼ったら上からツルツルした裏紙(剥離紙)などで擦れば完璧です。
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最後に周りの空間内にカーボンウールを詰めます。
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ライナー(インシュレーター)裏にはカーボンウールを乗せて戻せば遮熱&デッドニング対策は完了です。
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今回は[プランA]で対策をしましたが、[プランS]ではエーモンさんの遮熱シートの裏にもカーボンウールを貼ります。
[プランA+仕様]では遮熱シート部分を二重にします。これだけでも遮熱性が増します。
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フロントホイールハウス周りの対策篇。
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アーチ上部のチッピングコートを綺麗に剥離してから制振シートを貼りますが、この時エアが入り込まないように注意しながらを貼ります。
アッパーメンバー側にも同じく制振材を貼ります。使用工具はCSD101
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次にラバーチッピングスプレー片側1.5本分を塗布します。

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最後にアッパーメンバーとフェンダーパネル間にCSDB-20SFを貼れば完璧!
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ライナーにはブチル系制振材を片側250g~280g程度を貼って調整します。
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仕上げに遮音材のCSDB-3(樹脂製ライナー用)画像のように貼れば完成です。
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完成~
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次回はルーフ,その他の対策編です。



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Posted at 2019/10/16 12:35:48 | コメント(0) | トラックバック(0) | ロードノイズ対策その3 | イベント・キャンペーン
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「2019年末までの作業予約は残り2台程度?で終了となります。急かすようで申し訳ありませんが2020年1月以降の作業予約は早めにお済ませてください。作業予約はこちらからどうぞ⇒https://e-arrow.ocnk.net/contact
何シテル?   11/19 19:47
言わずと知れたCS.ARROWSの和智です! DIYの皆様は何でもお気軽にご相談ください、無駄のない商品選びや施工方法等をお教えします。 主力のカーオーディ...

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