2022年02月26日
ウクライナ情勢について
ウクライナ情勢について、国家をそれぞれヤクザと捉えて冷静に見つめます…
ウクライナ組はかつてソ連組というヤクザグループに属していましたが、そのソ連組には金儲けをしてはいけない掟が有り、その事で家計が逼迫してきて、アメリカ組などとの抗争に必要な武器を買うために借金を繰り返したあげくに破産状態になり、その影響で子分としていた東ドイツ組やポーランド組などの不満が高まり子分をやめていき、さらにはウクライナなどの組員を養えなくなりました。
その後、ウクライナやベラルーシなどの元組員は独立した組を作っていきますが、元組員の中には金儲けが上手で武器をたくさん持っているアメリカ組が中心になって作った大西洋会系に近づく者や、いっぽうでいまだに武器をたくさん持っていて商売も始めた元ソ連組のロシア組に従う者もいました。
そしてソ連組が破産して30年の時が経ち、その間に元子分の組や元組員が、アメリカ組と比べて金もそんなに持っていないくせに威張っているロシア組から距離を置くようになり、その中にはポーランド組やリトアニア組などのように大西洋会系と手を組んでシマを張りロシア組に対抗する者たちまで現れ始めました。
そして、元ソ連組の中でも有力な組員で構成されているウクライナ組までもが大西洋会系と手を組みたいと言い出すようになり、さすがのロシア組の組長も焦りを感じ、ロシア組に服従を誓っているベラルーシ組と共にウクライナ組に対して脅しをかけますが、ウクライナ組の組長は動じず考えを改めようとしなかったため、ロシア組はウクライナ組にカチコミをかけることにしました。
ロシア組のウクライナ組へのカチコミを受けて、大西洋会系とその仲間のヤクザグループは一斉にロシア組に対してヤキを入れることを決めロシア組に伝えますがロシア組の組長は動じません。
いっぽうでアメリカ組に次ぐ経済ヤクザであるチャイナ組は今回のロシア組のカチコミに一定の理解を示して、事前にロシア組の組長と何か約束をしていたようです。
一番東の地区にいる、昔は荒くれ者の集まりであった日の本組は、その昔にアメリカ組との大抗争の末に敗れた後に「何でも言うこと聞きます」とアメリカ組に誓いを立てており、今回もアメリカ組に従ってロシア組にヤキを入れることを決めましたが、怒ったロシア組から逆に「昔にお前から取り上げた物を絶対に返さないからな」と言われてしまいました。
日の本組は昔は武器をたくさん持っていて、しょっちゅう周りに抗争をしかけてロシア組やチャイナ組、アメリカ組などを手こずらしていましたが、アメリカ組との大抗争に敗れた後にアメリカ組に従い商売に力を入れて、今ではアメリカ組から買った高価な武器も持っていますが、二度とアメリカ組に歯向かわない証として、抗争を仕掛けられた時にしか武器を使えないことに決めています。
つづく…
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2022/02/26 20:03:39
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