2007年06月16日
この間、たまたま講習を受ける機会があり、会社で参加させてもらったのですが。内容はネジの事や基本的な電気のことでした。 講師は、現役で整備されていて、オートメカニックとかにも執筆されている方だそうです。
まず、ワッシャーがはまっているボルトを見せられて、どうやって造られているか、なんでこうなっているのか・・・。と聞かれました。どうでしょう?
答えは、ボルトの軸にワッシャーを通した後、転造(転がして、ねじ山を造る方法)で、造ってるのですが、問題はなんでこうしているのか?
ボルトの軸とワッシャーの内輪の隙間を出来るだけ少なくして、接触面積をかせぐ為だったのです。ネジ山を造ったあとにワッシャーを通すと、ネジ山を通過させる為、内径を大きくしないといけません、すると軸部分とワッシャーの隙間が大きくなりその分、接触面積が少なくなるからです。
あと、トルクについて。僕もトルクについては、トルクレンチを使って均一に締める以外、気にかけてなかったのですが・・・。w トルクとは、ネジに引っ張る強さを掛けて、それを均一にする目安だという事です。 ボルトは、軸の部分が伸びる力使って、固定するので、その伸びをギリギリまでかけて、さらに多数ある場合は、それを均一にしなくてはならないとの事でした。
よく考えるとトルクって、回転させる力ですよね?ですから、当然、座面の状態やネジの汚れ、サビ、等で同じように締めたつもりでも、差がでているということです。オイルを塗るように指定されている場合は、オイルを塗る。ネジの汚れは落とす。というのは、この事からきているんです。
あとは、規定トルクに達するまで、回転を止めてはいけないという事です。
トルクレンチでヘッドのボルトを締める際、途中で動きを止めてしまい、次に締めようとしたとたん、カチッという時がありませんか? 車を押す時、動き出すと軽いですが、いったん止めてしまうと動きだすまで、結構力がいりますよね、それと同じことがネジにも起こるので、カチッというまでは、止めてはいけないそうです。角度締めはこれによる差をなくす為にあるのですね。
いかん!また長くなった・・・。
これから整備する人など、すこしでも参考になると書いた甲斐があります。(^.^)
Posted at 2007/06/16 14:23:04 | |
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2007年06月14日
あー梅雨に入ったらしいよ~。雨いやー。
8月に、ハチロクもシルビアも車検切れ。(T.T)しくしく
シルビアは、部品取りをゲットするまで、冬眠(夏なのにね!)
ハチロクは頑張って、車検受けるぞ。
それはそうと、先月から税金の応酬で、お金ありません!!
どうにかしてほしい。物かっても、車にのっても、寝てても、何しとっても
税金が掛かる!
Posted at 2007/06/14 02:54:39 | |
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2007年06月13日
この前、ミンカラのお友達のブログで、世界最速のインディアンという映画を見に行くのをすっかり忘れてたのを思い出し凹んでたんですが、ある意味映画館に行かなくてよかったと思った。号泣して、表にでれなかったと思います・・・。ww DVDは7月に出るんですが、絶対買っちゃいます。
どうしても見たくて、ライムワイヤーで、探してたら、字幕つきのデータが落とせたので、早速みてしまった・・。 ネタばれしても、十分おもしろいので、大丈夫だと思いますが、これから見ようと思っている人は、ここから読まないほうがいいかも。 あらすじは、65歳のじいちゃんが、21の時に手に入れたバイク(インディアン)をずっとチューニングして、25年間夢見たスピードトライアルの聖地"ボンネビル"をめざす話です。結構昔の話みたいですね。出てくるアメ車も古いのばっかりです。 冒頭から、早朝にエンジンを掛けるシーンがあるのですが、ここからすでにやばかった・・・はまった・・。キックもセルもないので、スタータのような上にバイクを載せて、モーターの力でタイヤをまわして、エンジンを掛けるんですが、冷えてるので当然掛かりにくいですよね! ここで、キャブを手でふさいで、(意味わかりますよね) エンジンを掛けるんですが、意味を知ってて見ると、ただエンジンを掛けてるシーンなのに、エンジン掛かる瞬間が、とてもドラマチックに思えてきます。なんでこんなにかっこいいんか?と考えてたら、すごくボロッちく見えるバイクですが、速く走る為以外ものが一切付いてないから、ものすごくシンプルで無骨でかっこいいんです!! クラッチが足操作(ハンドシフト)なので、押してもらわないと再始動もできないんです。わかるかなー? 序盤も面白いんですが、中盤からボンネビルまでの道のりを車で移動するのですが(地球半周)、その道中や到着してからのトラブルなど、結構ずっとドキドキして見ました。出会う人々がだんだんその人の魅力に惹かれていって、いろんな人が力を貸してくれて、最後は・・・・。是非DVD見てください。バイク好きはもちろん、車好きな人も十分楽しめると思います。 発売されて数年しか販売されてないバイクを手に入れて、そのバイクを何十年も掛けて究極に高めていく・・・というのが、ハチロクに重ねてしまうんですよね~。 ボンネビルに着いて、はじめは周りにはかっこいい、きれいなマシンばっかりで、方やブレーキは無いに等しい、パラシュートも無い、外見もすごくぼろくて、バカにされるんですが、自分が言われてるようで、結構むかつきました。(爆) 一つの事を続ける事の難しさと、尊さを思い出させてくれます。高校生の時初めて手に入れた原チャリの事やら、初めて組んだエンジンが掛からなくて、ふてくされてたけど、掛かった時に泣きそうになった事やら、いろいろ思い出したり、自分や車に思いを重ねたりして、ウルウルしっぱなしでした。 いろんな事情で、何かをあきらめちゃった人もこれをみたら元気でますよ。
Posted at 2007/06/13 02:35:44 | |
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2007年05月24日

仕事終わって、ラジコンやりました。この間ラジ天行って、バッテリー買ってきたので、充電時間とパワーを見るため2本分走らせたんですが、1600mAでも十分いける。というか、前行った時3800mA買ってきたら、充電に時間がかかるわ、放電が激しいので、持ちは悪いわ・・・。練習する分には、パワーですこし劣っても、充電時間短くて、放電の少ない方がいいです。1時間半かかっても充電終わらなかったし。 ラジ天で買った充電器(中古)は12Vで充電できるのと、2本同時に充電できるのでバッチグー。30分で充電完了。10分~15分は、走る事ができました。やはり、せっかくラジコンやりにいくなら、何本も走れた方がいいですもんね。しかし、安かったなー1600mAが新品1000円だって・・・。充電器中古3000円。んー。あっ塩ビのタイヤもためさなくては!!
Posted at 2007/05/24 04:46:28 | |
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2007年05月09日

異音の調査ですが、ARPのボルトと92(101?)の物とでは、ARPの方がハイトが少し高いので、これがブロック上面に当たっていたのです。はじめは原因がわからなかったのですが、コンロッド交換後に手でクランクを回していくと、ガキッと動かなくなったんです。そこで、あやしいと思われるコンロッドを外すとくるくる問題なく動きます。ブロック上面を見ると鋳物なので、型の状態によって、ブロック上面の状態もまちまちだったので、とりあえず当たる部分を少し削りました。これによって問題なく回るようになったのですが、以前組んだときも、手でまわして確認はしているのです。ようは手で回しても当たらないけど、エンジンが掛かるとかすかに当たるのです。そのくらい微妙な当りです。音的には、メタルが磨耗して初期段階のような打撃音です。ノッキングにも聞こえます。(最初はそう思ったが違った。) 参考になるかわかりませんが、ARPのボルトを組む予定のある方は、気にかけてください。粘土などで、隙間を調べて、最小限、削った方が良いと思います。ボルトを削るのは、本末転倒なのでやめた方が良いと思います。純正ボルトでも、似たような事が、まれに起こるのかもしれません。 しかし、ARPのボルトは物はすごくいいです。クランクは、スタッドになるのですが、ボルトがねじれる感覚が全くなく、無茶苦茶スムーズにナットが締まります。トルクも多めに掛けれるので安心です。高回転を多様する方にはお勧めです。本当は、ヘッドもほしかったのですが、高いので、その時はやめました。w 高トルクを掛けるので、締め方があります。自分はテックアートさんから購入したのですが、説明文があったので、スムーズに作業できました。
Posted at 2007/05/09 01:40:13 | |
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