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2019年05月20日 イイね!

エクスプローラー、走行18万キロ突破!

走行が180,004kmに。

しかし問題点がいくつか。

1、ガソリンタンクへの給油ホース交換後も、軽いアイドリング不良があり、
チェックランプが点灯するので、高畠さんで見てもらう。
未交換のO2センサーか、コンピュータ不良の可能性があるらしいが、
高畠さんでもこれだけの走行距離は未経験で、
この症状の確定が困難らしい。

とりあえずスロットルボディを洗浄してもらう。
その後はかなり改善している。

2、左にステアリングを切った時に、ガキッという音が出る。
ステアリングロッドか、あるいはストラットそのものか、
最悪はステアリングギアボックス。

とりあえずこのまま乗り続けて、
症状がひどくなった時点で診断、
その結果では乗り換えも考えないといけない。


昨日、東北道に向かう途中で、
ロイヤルエンフィールドを見た。
きれいに整備されていて、追い越し時に振り向いて見てしまった。
バイクなら、部品さえあれば
古くても自分で整備して乗り続けることができる。
英国車なら部品も豊富だろうし。

ホンダとカワサキが旧車の部品を再生産するが、いい事だ。
ゴムやプラスチックのパーツはとにかくありがたい。
H1300も、後半では部品入手が難しかった。
それでもオーダーが溜まると限定再生産してくれたから、
こういう点ではホンダは良心的。


Posted at 2019/05/20 10:35:54 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2019年05月14日 イイね!

乗っておけばよかった!補足

ちなみに、その半年後にめでたくH1300Cを入手。
青の後期型GTLで、確か7万キロ?ほど乗りました。

その頃はホンダSFという、ホンダ車専門の整備工場があって、
鈴鹿でメカニックをしていた人と知り合い、
整備は全部お願いしていました。
4連装キャブは同調が難しかったとよく聞きますが、
そのメカのお陰で、全くその気配もありませんでした。
燃費は一般道で11-12km/L。

軽くするためにクーラーユニットを取り外したので、
夏の雨の日、車内はサウナ状態。

ある夏の雨の日、法事で着物をお召の御婦人を駅までお送りしたら、
もう2度と口をきいてもらえませんでした。

エンジンは最高でした。
各部のつくりも凝っていて、本田宗一郎の精神にあふれていましたね。
この後に出た初代シビックとは全く違う車でした。

ガソリンスタンドで、勝手にボンネットを開けた従業員の、
ぽかんと口を開けた姿は印象的でした。

Posted at 2019/05/14 17:27:10 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2019年05月14日 イイね!

乗っておけばよかった!後悔している車。

青の時、乗っておけばよかったと、
今だに公開している車がある。

まだ20代、当時は従弟の載っていたホンダH1300Cに夢中で、
エンジンを載せ替えて売ってくれるというので、首を長くして待っていた。
ボンネットを開ければエンジンぎっしり、
オイルタンクや4連装キャブレターの美しさ。
カローラのエンジンルームとは全く違う様相に見とれる。


走れば強制冷却ファンの何とも言えない音。
各種のメーターがドライバーを向いているコクピット。

しかし1年待っても連絡がない。
何かとりあえず乗っておくか、と思っていた時に声がかかった。
乗っていないから、ただであげると。
それがスバル1100スポーツ。

スバルは全く知らなかった。
ボンネットを開けると、エンジンルームにタイヤがある。
それに平べったいエンジンで、OHVだ。
コクピットも普通。
ただ、インボードディスクで、デュアルラジエター。
変わってると思ったが、とりあえずもらう事に。

もちろん不動車なので、牽引してもらって工場に向かう。
途中で3速に入れてクラッチをつなぐとエンジンがかかった。
吹きあがりが素晴らしい。
ミッションの感覚もカッチリして、ゲートが明確。
結構いいなと思ったが、結局乗らなかった。

それ以来、年ごとに後悔の念が大きくなる。
あの時には、スバルの設計が理解できなかった。



今思うと対照的な設計だ。
しかし、やっぱりスバルに軍配が上がる。
OHVなのが理解できなかったが、
あの吹きあがりなら、ヘッドをコンパクトにできるOHVの方が、
軽量だし、水平対向の利点を生かして合理的。
今のスバルはDOHCヘッドで、フロントサスはストラットしか選べない。
それに対して、ダブルウィッシュボーン。あの時代で。

乗っておけばよかった!
Posted at 2019/05/14 11:58:48 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2019年04月23日 イイね!

左ハンドルと右ハンドル。

左ハンドルのデメリットは、まず右折時と追い越し時の視認性の悪さ。
しかし、最近の右折は、都会なら専用車線だし、
右折可の矢印まで出来ない場合が多いから、
デメリットとは言えなくなっているように思う。
追い越しも、まずできるところが少ないから、
あまりデメリットを感じることが少なくなってきた。

逆に、左折時に、
ウィンカーを出している横をすり抜けるバイクや自転車が多いが、
左ハンドルだとこれが良く見える。
これはメリットだ。
右ハンドルだと、左折時のすり抜けは怖いね。

右側をすり抜けてくるのは想定内で対応できる。
右折車線にいる右側をすり抜けるのはまずいないから、
左ハンドル有利。

左側に寄せて止まる時も、左から乗り降りできるのは大きい。
右からの乗り降は危ない。

駐車場で発券する時は左はつらい。
同乗者が居ればいいが、いなければ降りて取る必要がある。
一流ホテルでは左側にも発券機があるが。

めったにないが、
お洒落な車を追い越すときに、
窓を開ければすぐ隣であいさつできる。
相手が右なら。
相手がバイクだといつでもOK!

と言う訳で、最近は左ハンドルが全く苦にならない。

左ハンドルで設計された車は、やはり左で乗る方が良い。
ブレーキその他の取り回しに無理が出ると言われたが、
最近はグローバル化で、
最初から左右のハンドル想定での設計が多いだろうから、
あまり気にしなくてもいいのか。
フォードは左のみだが。





Posted at 2019/04/23 14:36:55 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2019年04月22日 イイね!

走行177,824kmでの燃費、10.6km/L。

大阪出張からの復路、
10.6km/L.
常にもっとも早い車に追従して走行し、エコランは一切なし。

アイドリング不調もなく、エンジンは快調、渋滞も最小。

走行177824kmにしてこの数値は、走行条件からしても優秀ではないですか!
一番効率がいいのは、2100‐2500回転のようです。

長距離は本当に楽です。
ただ首都高に入ると、車線が狭く、小さいカーブも多いので、
かなり肩に力が入るのも事実。
左車線でゆっくり走ればいいのだが。

運転を交代した時に、助手席で気づいたのだが、
助手席エアバッグの作動状態を示すランプは、
シートベルト連動ではない。
シートに荷重センサーがついていて、実際に座らないとONにならない。
感心した。
今の車の制御は多岐にわたっていて、非常に複雑だな。
運転アシストの付いた車はもっと高度なわけだ。


Posted at 2019/04/22 12:44:07 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

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