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jack&bettyのブログ一覧

2019年02月24日 イイね!

油圧低下アラート

先日も油圧低下の警告が出て、エンジンがストール。
交差点で。

幸いすぐに始動したが、やはり気持ちのいいものではない。

これまで、油圧低下が原因だと思っていたが、
どうもそうではないようだ。

今回、アイドリングの不調等の症状が出ていたので、
エンジンの様子に注意していたところ、
アイドリングの不調の後、燃料供給が途絶えたような感じでエンジンがストール、
そのあとすぐに油圧低下の警告が出ている。

つまり燃料系統に問題があり、一瞬、燃料供給が途絶えてエンジンストール、
しかしエンジンキーは始動位置なので、
エンジンストールによる油圧低下で警告が出る、というストーリーのようだ。

今発注しているソレノイドバルブ以外に、
燃圧に関係する要因では、燃料ポンプか燃料フィルターか。
フィルターならたびたび異常があるはずなので、
やはり燃料ポンプか。

高畠さんに確認したが、燃料ポンプのエラーは出ていないとのこと。

するともうバルブしかない。

以前は異常が出た時に白いノズルを給油口に差し込むと、
吸気音があったが、
最近はそんな大きな音がしない。

これまでは気温が低かったので、
バルブ固着でタンク内が負圧になって燃圧が下がり、
コンピュータが燃料供給を増やすよう指示するので、
混合気がリッチになりすぎ、アイドリング不調が起きていた。
だから排気は臭かった。

しかし気温が高くなり、
今度は燃料タンク内の圧力が上がってアイドリング不調が出るのではないか。

アクセルを完全にオフにしても、エンジン回転が落ちないで、
それなりのスピードで走るという症状が最近出ているのも、
そう考えるとつじつまが合う。

コンピュータの指示以上に燃料が供給されるので、
コンピュータが燃料を絞る。
それと同時に固着していたバルブが動いてタンク内が正常な圧力になると、
急激に燃圧が下がり、エンジンがストールする。
今度は燃量がリッチではないので、排気は臭くない。

どうもそういう理屈のようだ。

それではなぜノズルを差し込んだ時に排気音がしないのか?
ノズルは均一な口径ではなく、
差し込み口が細い。
吸気の時は細いところで加速されて大きな音になる。
排気の時は口径が広がって速度が落ちるから、音が出ない。
だと思う。

パーツはまだ来ない。








Posted at 2019/02/24 23:20:14 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2019年02月22日 イイね!

レッドブルはルノーの前にいる。

ニコ・ヒュルケンベルグは、ルノーF1チームは速くなったものの、
まだレッドブル・ホンダの方が速いと考えている。

2019年のニコ・ヒュルケンベルグのチームメイトは、
この冬にレッドブル・レーシングから移籍してきたダニエル・リカルドだが、
ダニエル・リカルドもまだレッドブル・ホンダが前にいると認めている。
Posted at 2019/02/22 21:53:54 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2019年02月22日 イイね!

F1バルセロナテスト

トロロッソ・ホンダのアレクサンダー・アルボンは、
F1バルセロナテスト最終日にホンダのF1エンジンを搭載するSTR14で136周を走行。
4日間のテストの総合2番手タイムとなる1分17秒637をマークした。

ホンダは、2015年のF1復帰以来初めてルノーよりも長い走行距離を達成。
4日間のテストでレッドブルとトロロッソ合わせて957周(4,454.835km)を走り込んだ。

メルセデスのF1チーム代表を務めるトト・ヴォルフは、
2019年のF1マシンのなかでフェラーリがその他を0.5秒リードしているとの見方を認めている。
「フランツ(トロロッソ代表)に同意する。現実的にフェラーリは0.5秒前にいると思う。」
とコメント。

パドックでは、フェラーリだけでなくレッドブル・ホンダもメルセデスより前にいると認識されている。

F1 Gate.com


※ホンダが好調で何よりだが、例の電磁バルブがまだ入荷しない。
Posted at 2019/02/22 09:53:35 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2019年02月21日 イイね!

ダニール・クビアト、トップタイム!

3日目のトップタイムを記録したのはトロロッソ・ホンダのダニール・クビアト。
ホンダのF1エンジンを搭載するSTR14で3日目のドライバーのなかで2番目に多い137周を走行し、
1分17秒704をマーク。昨年のポールタイム(1分16秒173)に1.032秒差まで迫った。

2番手タイムを記録したのはアルファロメオ・ザウバーのキミ・ライコネン。
この日最多となる138周を走行し、1分17秒762をマークした。

3番手タイムはルノーのダニエル・リカルドが記録。
午後から走行を担当したリカルドは80周を走行し、1分18秒164をマーク。
午前中はニコ・ヒュルケンベルグが走行を行い、6番手タイムとなる1分18秒800を記録した。

4番手タイムはフェラーリのセバスチャン・ベッテル。134周を走行し、1分18秒350を記録した。

5番手タイムはレッドブル・レーシングのマックス・フェルスタッペン。
ホンダのF1エンジンを搭載するRB15で109周を走行し、トップから1.205秒差の1分18秒787を記録した。

F1 Gate.com

初期の確認作業が終わり、セッティングも方向性が見えてきたようだ。
これから各チームとも本番に向けたセッティングを開始する。

ホンダは、マクラーレン時代とは大違い。
当たり前のように周回を重ねて、タイムをあげてきている。

レッドブルはまだこれから。
あのコンパクトなリヤエンドの本領発揮が楽しみ。

ホンダのエンジンセッティングが時計のようだと言われるのは、
昔、2輪に参戦した当初を思い出す。
Posted at 2019/02/21 08:10:39 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2019年02月19日 イイね!

RBRクリスチャン・ホーナーのコメント

「我々はこれほどエンジンを完璧に設置したことはいまだかつてない」

とクリスチャン・ホーナーはコメント。

「ボディワークの下はまるでスイス製の時計のようだ」

「我々にはテスト初日にガレージですぐに使える4基のフレッシュなエンジンがある。そのようなことは今までなかった」

F Gate .Com
Posted at 2019/02/19 20:52:39 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

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何シテル?   09/11 11:01
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