2018年に声をかけて頂き、今年で5回目の参加となる夏のFuji-1 GP4時間耐久レース。

(ふぁ〜むさん撮影)

(しばでんさん撮影)
車にもドライバーにも厳しいレースですが、皆んなで楽しむ事を一番として挑み、大きなアクシデントもなく無事走り終えることが出来ました♪

(GSR_さん撮影)
そんなレース中に起きた小さなハプニングのお話を。
3スティント目の終盤、100Rの入口で突然リアタイヤのグリップが無くなってしまいました。
GPSで進入速度を確認したら162km/h
コーナー入口でまだ舵角も小さいし、通常ならいきなりお尻が出る事はないのに‥
こんな時って僅かな瞬間に色んな事を考えるものですね。
「エア漏れ?」
「内圧が上がり過ぎ?」
「どこか壊れた?」
「朝何食べたっけ?」
「女王様! 最善を尽くします!!」
そう誓い滑り続けます。
当然D1ドライバーのようにはいかずアタフタです。
ステアリングは回すものであって叩くものではありません(笑)
この時点でカウンター(ステアリングの戻し)は1回転チョイと絶望的な横滑りアングル
左のリヤタイヤがグリーンにはみ出しますが、前を行く35GT-Rさんに離されたくないのでアクセルを踏み続けます。
(おバカ)
しかし女王様の鬼の形相が浮かんだ瞬間にアクセルが緩み、クリッピングポイントに向けて滑りが収束します‥が
「ここまで来たら滑りながら立ち上がった方がカッコイイんじゃないっスか?」
そんなおかしな思考が女王様の顔を消し去り、再びアクセルオン。
(やっぱりおバカ)
次のヘアピンも何だかグリップしません。
おニューのA052だったのですが、1・2回目のスティントは温間の内圧が2.1〜2.2と安定していてグリップレベルも問題ありませんでした。
次のドライバーさんにバトンを渡した後、内圧を確認する為にピット裏に車を回したところで、走行中オシッコを我慢していた事を思い出しトイレへ直行〜!
出し切ってホッとしたのか、ハプニングの事も内圧の確認もトイレの水と一緒に流れてしまい忘れちゃいました。。
(救いようの無いおバカ)
そこで女王様のひと言
「車にパーツを付けるより、おバカに付ける薬が先でしょ!(怒)」

(拝借画像)
Posted at 2022/08/19 20:09:34 | |
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サーキット・レース観戦 | 日記