日本におけるCVTの搭載率は60%を超え、さらに上昇する傾向にあります。
しかし、長く乗り続けるには「CVTのジャダー問題」を解決する必要があります。
初代フィットやモビリオ、インサイトではお馴染みとなっているこの現象。
どのように解決すればよいのでしょうか。
ジャダーとは?
ジャダー(じゃだー,judder)(現象)とは激しい振動(震動)を意味する英単語で、日本では特に機械類、自動車などにおける異常震動を表す言葉として使われる。
自動車用語としては、ブレーキを踏んだ際に発生する震動やそれに伴う異音を表し、またクラッチ等も含めた “摩擦現象を利用する場合の異常振動” と解釈されることも多い。
ジャダーの原因は?
オイル量の低下、オイル漏れ、オイルライン圧力の低下、オ イルの劣化、部分的に詰まったフィルター、損傷したクラッチまたはチェーンもしくはベルト、およびエンジン駆動能力の問題によ って引き起こされる可能性があります。
解決策がこちら!
Rislone CVT トランスミッションフィックス
CVTのジャダーの改善、異音の低減、ベルトの滑り止め、オイル漏れ止めに効果 のある、合成油ベースの日本市場向けに特別に開発したCVT専用添加剤です。
極圧・摩擦調整剤と高品質の添加成分により、温度によるオイル劣化、焼付き などを防止し、摩擦面の直接的な接触を回避し、低摩擦摩耗を実現することが できます。
また、Rislone高性能ブースターを使用することにより、高温が原因となるオイ ル酸化劣化を抑制し、CVTオイルとCVTの寿命をより長持ちさせます。
ベルト式CVTとチェーン式CVTに安全にご使用いただけます。ただし、CVT以外 のAT、MTには使用できません。
CVT問題の解決
スタートクラッチに付着したスラッジがベルトと接することによって不意の振動(ジャダー)が発生します。このジャダーの原因であるスラッジを除去し、摩耗した金属の表面にリスローンが独自に開発したポリマー油膜によるコーティング(穴埋め効果)によって摩擦を原因とするジャダーに対しても高い効果が期待できます。
また、高温が原因で多くのCVTオイルは劣化を起こし、新たな問題の原因につながります。これは、現在症状が出ていないすべてのCVT車に言えることです。
CVTトランスミッションフィックスには、特殊な酸化劣化防止剤が配合されているため、オイル劣化のリスクを大きく軽減でき、長時間の効果持続が好評です。
ジャダーでお困りのみなさまへ
もしこの記事を読んでモニターしてみたい方はメッセージください!
車種、使用感などをレポートしてくれる方には無料でサンプルプレゼントいたします!
よろしくお願いします。
Posted at 2019/07/10 15:03:58 | |
トラックバック(0) |
RISLONE | クルマ