購入車
メーカー:ホンダ
モデル:フィットハイブリッド
年式:2013年式
グレード:【2013年式】ハイブリッド Lパッケージ(DCT_1.5)
購入時期:2013年11月から検討して2013年11月に購入。つーか見に行ってその日にはんこ押した。
他に検討した車
■1台目
メーカー:レクサス
モデル:ISハイブリッド
年式:2013年式
グレード:【2013年式】300h“Fスポーツ”(CVT_2.5)
■2台目
メーカー:ポルシェ
モデル:ケイマン
年式:2013年式
グレード:【2012年式】ケイマン_RHD(PDK_2.7)
■3台目
メーカー:アウディ
モデル:S3 スポーツバック (ハッチバック)
年式:2013年式
グレード:【2013年式】スポーツバック_RHD_4WD(AT_2.0)
○検討材料について
使い勝手・広さ・室内
ISは室内が狭い。デザイン的にもタイト。天井低い。長距離の移動には向かないと感じた。ゆとりは無い。
ケイマンに使い勝手を求めることはナンセンスだ。適度にタイトな室内はまさにコクピット。
S3はフィットに迫る広さ。ただ、使い勝手や感覚的な広さはフィットに及ばない。でも適度に開放感はある。長距離も疲れないと思われる。
フィットはバランスがいい。車格から考えるととても広く感じる、天井も高い。適度な天井の高さから圧迫感が無いので長時間も楽だろうと予想させる。シートアレンジについては、他社の追随を許さない。
点数でいうと、フィット9点、IS3点、ケイマン2点、S3SB8点。
内・外装
ISは良く言えばタイトなコクピットだが狭いと感じる内装のデザイン。安っぽくはないが、乗り出し600万の車とは思えない。もっとこだわった内装にならないのか。ただし、1点だけ、LFAのかっちょいいメーターを真似したフルLEDのメーターだけは近未来でカッコイイ。これだけがカッコイイ。
ケイマンはスポーツカーマインドをくすぐる室内の演出が素晴らしい。時計がアナログだったり5連メーターは気持ちが高ぶる。
S3は2005年式から比べると進化していない、今どきの車っぽくない。アウディはやはりA5から上じゃないと、運転する側からの見た目が安くなってしまったイメージ。
フィットは…、期待せずに乗り込んだが、200万の車としてはとても良く出来ている。初代フィットも数年乗ったが、確実に今風に進化している。
点数で言うと、フィット5点、IS7点、ケイマン9点、S3SB6点。
乗り心地
前車A3の3.2クアトロと乗り心地の似た車を探した。
ISはフラットだがエンジンとブレーキのタッチが気持ち悪くて対象外。
ケイマンは夢を見れるスポーツカーだが、予算的に夢の車なので不可(涙)。
S3が一番コスパと乗り心地のバランスが取れていたが、内装がちゃちになったので除外。
ちなみに、ISの試乗を行った帰りに、ISにがっかりした足で近くのホンダディーラーに寄ってそのまま即契約。フィットの大衆車的バランスの良さにやられた。
点数で言うとフィットハイブリット5点、IS6点、ケイマン9点(多分)、S3SB8点。
性能面
何をもって性能というのか…。車の本質で言う走りで比べてみた。
ISはいい意味でも悪い意味でもトヨタの高級車。走らせていてロードインフォメーションが足りない。ブレーキのタッチはまるで高級車ではなくプリウス。
ケイマンはスピードもブレーキも試すチャンスはなかったが、ピュアスポーツカーの部類だろう。これに文句をつける程の運転技術は持ち合わせていない。
S3は走行面についてはA3SB3.2クアトロから正常進化している。ターボのタイムラグも殆ど無いしトルク感もいい。普段乗りできるし、山でも振り回せる万能車。
フィットは、絶対的な走行性は低いが、先進のハイブリット機能を無理やりつけた洗練されていない走りに泣ける(笑) ただし、ボディは初代に比べてかなり硬い。後ろの足回りを独立にしたらもうちょっと乗り心地頃良くなるのになぁと思った。まぁ、200万の車ですけどね♪
金額
これは端的に点数で。 IS2点、ケイマン3点、S3が6点、フィット8点
総合的
今回の決定は、一言にコストパフォマンスのみ。
ISは乗り出し600万にしてはダメ。プリウス的な、でもレクサスっぽい内装が豪華版的な評価。
ケイマンはやはり乗り出し850万…、うーん金があったら乗りたい。
S3も600万越えにしては…、乗り出し400万代ならいいんだけどなぁ。
やはり220万でオプションがついてくる燃費35k/lの車のコスパには負けた。とりあえず車いるから買った。満足はしていないけど重宝している。

Posted at 2014/07/14 11:17:47 | |
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