
現在チャーリーブラウン号は小径ハンドルになりました。まだ品を決定しきれてないのでこのナルディはショップ「ビットマン」からの借り物です。
ハンドルが両肩の中に収まる径はハンドリングを軽快にします。また、外周が小さくなる分、求める舵角に達するハンドルの移動距離が短いですね。
フィーリング的には
両手を広げてジャグリングしてたのが脇を締めてジャグリングする。になった感じです。
ハンドルの細さには少し戸惑いました。最近の車はノーマルでも太いです。ナルディは細い印象が強いです。
少し細いなぁ
走り出しはそんな気持ちでしたがナルディのポリシーがそのにあるのだろうとポジティブな気持ちで運転します。
自分なりに考えました。
ハンドルの太い細いでなにが変わるのだろう?
1つは受圧面積ですね。太いハンドルの時は大雑把に握っていましたが細いと単位面積あたりにかかる圧が集約されますからハンドルを送り出す時、引き寄せる時はセンシティブな操作が要求されます。その、みかえりは上手くいった時限定ですがハンドルの円運動に動力を与える両手が大変美しく運動していると思います。
ハンドルに円運動を与える両腕の動きに無駄がないと単位時間では大きく操舵角を得られる。言い方をかえれば、ある一定の舵角を得るための時間がつめられる。
細いハンドル!
(^ω^)
たいしたもんだ!
もうひとつ
ハンドルが細いと小指、薬指の第1関節より先が深くハンドルを巻き込んでくれる。
そのお陰で振り替えし時、ブンっとハンドルを引き落とす時のタッチが良くなった。また、送りハンドルの手が12事を過ぎた時、ハンドルを押し出すトルクが強くなったように思います。
ナルディ社はどんな意図でこの握りの太さ細さを決定したのかなぁ。
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ぜーんぶ初心者の私見ですからねー
空想は面白い。
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2015/09/02 23:25:05