リアアクスルブッシュ交換(209,460km)整備編
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お待たせ致しました
リアアクスルブッシュ交換の作業の報告です
先ずはボルト類が大トルクで締結されていますので、しっかりとジャッキアップで車体を持ち上げ、後輪だけウマで保持する場合(出来る事なら4輪ウマ使用推奨)輪留めはして欲しいと思っています。
DIYされる場合、くれぐれも安全第一な環境で作業して下さいね
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リアアクスルを両輪とも同時に落としてしまうと、一人で作業の場合、アクスル本体を持ち上げながら、固定する為ボルト穴に通すのが苦労すると思われるので、ここは片輪づつ作業する事にしました。
それでもリアアクスル本体を20~30cm程度落とすので、ブレーキホースやABSセンサー(回転信号線)等、アクスルシャフトに固定されている物はクリップから全てフリーになるように外しておきます。
私は面倒でも、センサー異常とか出たら嫌なので、バッテリーマイナス端子も外しておきました。又、ジャッキアップ後サイドブレーキはフリーにして、リアアクスルのテンションを緩める方向(フリーに動く)ようにしました
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準備が整ったら、アクスルブッシュを固定されているボルトナットを外します。
E16トルクスに18のメガネレンチにて
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嵌める時、捻じれてボルト取り付けに苦労しそうなのと、うちの車の場合、写真左側の、アクスルシャフト固定ブラケットの上に乗っかっているプレートの上に挟み込んでいる(スプーンのリジカラ)の状態確認と、再グリスアップの為、外しました。21ミリソケットだったような
作業書だと、この部品は外さないでも良さそうです。
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外すとこんな感じです
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左側はこれくらいのクリアランスあれば作業出来ました
又、ブレーキホース、センサーを無理やり引っ張ると大変な事になるので、慎重にアクスル下にジャッキ掛ける場所を探して下さい。
※絶対にボルト外すと保持出来ず、自分の力でアクスルを片手で持ち上げ、安定する場所にジャッキ置いて固定する流れだと思います
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安定したら、古いアクスルブッシュの切り欠きに必ずマーキングしておきます
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外している最中の写真撮っていたのですがありません。専用工具でグリグリやるとブッシュが抜けてきます。
当初、準備編で考えていたものよりも多くのリングスリーブ必要でした(ブッシュ抜く初期からブッシュ抜けてくる後半ではリングスリーブの長さが短いので押し出しきれない)
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抽出完了
やはり切れてますね。実際中心に棒突っ込んで動かすとゴムも動き回って、お役御免状態でした
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勿論、新品は良い働きしまっせ~って言っているようですね
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アクスルの方はパーツクリーナーで清掃して、極薄くシリコングリス塗って挿入しやすくしておきました
ブッシュの切り欠きに垂直にマーキングして、そことアクスルのマーキングを合わせて入れ込んでいきます
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専用工具のボルトナット(ベアリング入り)のボルトにかじり防止の為潤滑スプレーを塗布しながら、締め上げていきます。
私は、この工具の22ミリの板ラチェ無くて、ひたすらメガネレンチで回したので、相当タイムロスしています
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合いマークが合っています
この時点では、本締めはしていません
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右側は左右輪のブレーキホースブラケットや、私の場合ステンメッシュブレーキホースに変更していますので、少しばかり苦労しました(右の方が少し大変)
整備書ではショックアブソーバーの長さが349ミリの時、アクスルブッシュを新品ナットを使用して120Nmで締め上げて、ショックアブソーバーも新品ボルトなら205Nmで締めてみたいな事書いていますね。
うちは0.8G荷重で(締めこんでいます)
あれから1週間程度乗り回しましたが、バタバタしていた音や振動が改善されました。
これならば、もっと早くにやれば良かったと後悔するくらいですね。もう少し乗りましたら再度ボルト類の増し締め確認したいと思っています。
作業時間、ジャッキアップから片付けまでで9時~16時20分。今年の連休は、1日おきに雨予報出ていたので、青空整備の辛いところでしたが、無事完了してホッとしました。
板ラチェ揃えておきたいと思いました。
読んで頂きありがとうございました
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