昔はコンソールやインパネにコインケースが備わった車もありましたが、
今やもう化石、キャッシュレスの時代なので仕方ないのかもしれません。
以前のXVやSKフォレスター、運転席右前のフューズボックスカバーを開けるとちょっとした小物入れとなっていてコインケースとして大変重宝しました。
しかしながら、SLフォレスターになってからは単なるカバーでケース機能はなくなってました、残念無念、そんな時、前XVオーナーはひらめきました。待てよ、コストダウンとして共通パーツが多いはず、ひょっとして以前のパーツが使えるかもと早速ディーラー営業担当君に問い合わせましたが、「多分無理でしょう。微妙にサイズが違うと思いますから」とつれない返事。
でも、スバラーは諦めません。アリエクで旧車のパーツを探し出しポチッ、数千円のものもありましたが、たまたま安いものを見つけ、さらに初回割引でなんと¥161で手に入れました(詐欺かと思う金額でしたが、無事到着しました)
ほら、このようにケースとなっています。(ピンぼけはお許しを)
外見もサイズ感もほぼ同じ、まぁ、普段直視することはまずないと思います。
脱着装着もいたって簡単、純正を外して旧車純正を付けるだけ。ただ、ご覧のように下方の引っかけ部分の爪の深さが違います。手に入れたケース付きのほうは爪が長く隙間が狭くなってます。
ご心配なく、折らないように優しく広げてやるか、装着時ちょっと力を入れてパチンとでハマります(あくまでも自己責任)。製品には派手な「」赤ラインの下敷きまで付いてました。
今のところ動作には問題ありません。ただし裏のフューズ配置シールが異なることに注意して下さい。ドライヤーであぶって貼りかえることも可能ですが、将来ディーラーでの下取りを考えるなら、外したパーツを保管しておいて、その時が来れば付け替えて戻して下さい。こんなことでもディーラーさんに見つかれば「自己改造」とみなされメーカー保証の対象外となって査定額が下がってしまいます。
黙っていれば気付かないかもしれませんので、くれぐれも営業さんに「コレいいでしょう」なんて自慢しないように。実は前車XVの手動リアゲートを十数万かけ便利な電動パワーゲートにして自慢していたのですが、補償対象外の改造とみなされ痛い目に合いました。
運転席、着座しているとポケットの小銭は出しにくいし、コンソール、カップホルダー、ドアハンドルポケットに小銭を入れておくのもイマイチ、そんな時、このフューズボックスのケースが重宝します。
ご興味ある方は是非。
Posted at 2026/01/22 17:14:23 | |
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