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子持ち戦隊のブログ一覧

2018年12月29日 イイね!

絶大な信頼性

絶大な信頼性・金を出せば誰でも買える軍事兵器
・世界最速の農機具
・自走式完全防水テント

あと12年乗れば娘が免許取れる歳になる。このJB23最終型、娘に譲ってあげたい。
次、乗り替えるならJB64の最終型だな
Posted at 2018/12/29 14:36:53 | コメント(1) | ジムニー | クルマレビュー
2018年12月22日 イイね!

へこんだねぇ

へこんだねぇみなさま、三連休いかがおすごしでしょうか。
整備手帳にもアップしましたが、308SWのぷじろうさん、12月の頭に自損事故で左の後席ドア~タイヤハウス付近をへこませてしまいました。



「わたしがポンコツなばっかりに痛い思いをさせて申し訳ない」と自責の念に駆られる泥嫁。
泥嫁ポンコツ説は敢えて否定しなかったけれども、日常的に乗っていればこの手のことはよくあること。仕方ないですわん。他者を殺傷しなかっただけましだったと思いましょう。


すぐに業者を調べまくりました。
条件は1.塗装ブース完備 2.外車お断りとか抜かさない 3.代車貸してください ってな感じ。



色々調べてみると、イタリアはサイコ社製の塗装ブースを導入しているよさ気なショップを発見。塗装って温度湿度管理が大事だし、塵埃は大敵でしょう。この手の設備を持ってるところに出したかった。


ほんで、三週間かかりまして本日引き取ってきました。





いやぁぁぁプロの仕事ですねぇ。補修跡が全くわかりません。
左の前後ドア、リアバンパーまで外し、メッキモールなどのパーツを除去。へこんだ部分を補修して、塗装というメニューです。
問題の部位だけを塗るんじゃなくて、車体左側をほぼ全て再塗装

元の塗装を剥離 ⇒ シルバーを数層重ねて塗る ⇒ 赤を薄く塗布 ⇒ クリアで仕上げ

という工程でようやっとああいう感じの光沢があるレッドを表現できるそうです。
職人さん曰く「この色は金かかるんだわ」と。工程を聞けば納得です。購入時も色の追加料金かかってたけど、そらそうだわねという感じ。

そうそう、今回のお代は23マンマンです・・・。
カヤック(装備込みで20~30万)を買おうかとか、ロードバイク(40万)を買い替えようかとか思っていましたが、



検討していた時期に「このタイミングで趣味の物品に数十万もつぎこむの、何か違う気がする」と決裁を渋った自分を褒めてあげたいw
更に、泥嫁懐妊が判明。これからどんどん物入りになるのは明白なので、↑の通り自粛して正解であった。
というわけで、無事に戻ってきたぷじろうさん。これからも使役馬としてガンガン活躍してもらいます♪赤子がいると必然的に荷物が増えるからステーションワゴンを選んで正解じゃったのぅ
Posted at 2018/12/22 14:22:25 | コメント(2) | トラックバック(0) | プジョー | 日記
2018年12月11日 イイね!

ガスだったか。。。

ガスだったか。。。前回、氷点下での車中泊を楽しんだ子持ちですこんばんは。
後日改めて付近の観測台の外気温を調べてみると、当日は-12℃を下回っていたそうな。
車外で活動してたとき、わりかし無防備だった素手が凍傷気味だったから何となくそれくらいの気温だろうとは思っていた。あとね、吸気時に鼻毛が凍らなかったから-14℃は下回ってないはずだと思ってた(それ以下だと鼻毛も凍るのですよ♪)

当初の目的であったシュラフの耐寒テストは大成功。
己の知識整理のために記しますが。昨今導入されたシュラフの性能の表示は概ねこんな感じです。
快適使用温度:この温度域レベルまでは温かく快適に眠ることができる。
限界使用温度:この温度域での使用は基本的にオススメしないが、工夫次第で使用可能でござる!


シュラフメーカーによって性能表記に多少の差異があるようですが、私が買ったmont-bellはというと
・コンフォート温度域
一般的に代謝が低く、寒さに対する耐性が低い人や男性よりも寒さを感じやすい女性の方が、リラックスした体勢を保ちながらで寒さを感じることなく睡眠ができるとされている温度です。コンフォート温度より高い温度域では、多くの方が快適に睡眠をとることができます。

・リミット温度
一般的に代謝が高く、寒さに対する耐性が高い人が寝袋のなかで丸まった状態で寒さを感じずに睡眠ができるとされている温度です。リミット温度域はコンフォート温度より低い温度域では、人により快適に睡眠できたり、できなかったりする場合がありますが、着衣を工夫することによって快適性を高めることが可能です。

・エクストリーム温度(リスク温度域)
一般的に代謝が低く、寒さに対する耐性が低い人が、寝袋のなかで丸まった状態で厳しい寒さを感じ、震えを伴いながら6時間まで持ちこたえられる(=゚ω゚)ノとされる温度です。リスク温度域とはリミット温度より低い温度域ではエクストリーム温度に近づくにつれ低体温症を引き起こす恐れが高まり、場合よっては死に至る可能性があるため非常に危険です。


↑を踏まえ、アタクシが清水ダイブしたダウンハガー650の#0番の性能は
『コンフォート温度:-7℃、リミット温度:-14℃』だそうな。
コンフォート温度を下回った-12℃という状況でも、寒さに強いオイラはごってり安眠できてました。
むしろ外気温がよく冷えてくれたから、寝具(シュラフ)にくるまって暑い思いをせずにゆっくり寝られたまである(暑がり)。

きちんとした山岳・厳冬期用シュラフ、大事ですねというお話しでした。






前段が長くなりすぎました。本題はガスの話しをしようと思ってたのです。
例の氷点下車中泊。車外でOD缶を駆動させておったのですが、なかなか着火しなかったり、燃焼後も数分経ってからいきなり火が消えたりと、ガス缶ってやつは妙に神経質な挙動を露呈してくださいました。
帰宅後に色々調べてみると、ガス缶のガスの組成によって使用限界温度があるそうな。
野外調理初心者なので、そんなことですら知りませんでした。

おまけに使用後のガス缶、微妙にガス漏れしてくださったらしく、翌朝に車内が得体の知れない酸味がかった臭いがするのです。
『己が一晩費やして放ったおっさん臭』かと思いきや、ガス漏れだったんですね。。。

嗅ぎ慣れたプロパンの香りではなかったのでガスだとなかなか気付けませんでした。
今はただ、後遺障害を負ったり、ムダに命を落とさなくてよかったとしか言いようがありません。
今後、火器の更新も考えてもいいのかもしれません。。。

Posted at 2018/12/11 23:10:08 | コメント(0) | トラックバック(0) | ジムニー | 日記
2018年12月09日 イイね!

12月8日 氷点下、川辺で車中泊

12月8日 氷点下、川辺で車中泊今年の雪はかなり遅く、いつ根雪になるのやらと思っていたのですが。やってくれましたね、ドガンズガンともっさり積もらせてきやがりました。なかなかな降り方でございます。
気温も市街地で-6℃程度。いい天気だとひとりごちたオイラ。ジム兄さんに車中泊グッズを展開して、土曜の夕方に出発いたしました。



手前の大きめのクッション、これが塩梅いいのです。ビーズクッションで一定の負荷以上で変形しなくなるので、ごろーんしながら本を読むのにちょうどよい。


今回は耐寒テストが一番の目的。



清水ダイブで購入したモンベルのシュラフ(ダウンハガー650 #0)のスペックが『コンフォート温度:-7℃、リミット温度:-14℃』とのこと。ちょうど山間部だと-10℃という好条件が期待できる状況だったのです。
喜び勇んで舵を切りました♪



今回、候補地の4ヶ所目でようやく投宿できました。
NGだった3ヶ所は写真のごとく雪が積もっておりまして。ジムニーの最低地上高と比較すると20cmオーバーってとこか。
普通に走ってどうにかなるレベルの積雪量ですが、自分は単独行動なので何かあっても自力でレスキューするしかないのです。翌朝、帰還できない可能性が懸念され、『静かな湖畔の森の陰』とか『林道の転回場』『バブル期の開発痕』などのお泊まりスポットは断念いたしました。




てな感じでようやく野営地を見つけた後は



ご飯でござる。キムチマーボーである。
屋外の調理に慣れていないので、自宅で作って現場で温めるお手軽プランにいたしました。
屋外で生の肉魚切った後の調理器具の洗浄・消毒とか、みなさんどうしてるの???

肝心のお味は (゚∀゚)=3ウマー!!!ですよ。車外で再加熱してたんだけどね、いい匂いがハンパないのね。ヒグマでもおびき寄せたらどうしましょとソワソワしたわ。



ジムニーのドリンクホルダー作ったときに100均で買ったけど結局使わなかったコルクボード。鍋敷きとして活躍してくれてます♪ジム兄さんの車中泊でも使い勝手がよい。



鍵をどこに置いたか分からなくなる、というこれまでの経験を受け、格納場所を工夫してみました。
今後はあれだな、運転席後部~トランクにかけて、棚を作れたら便利よねぇと思っております。企画・採寸・材料選定の時間が結構楽しかったりします♪




そして翌朝
内窓がびっしり凍ってました。予想通りじゃ。
でもね、結露してるだけより、凍ってくれた方が対処しやすかった。
車中泊の結露って拭いてもなかなか水分が取れません。一方、凍ってるのはスノーブラシのスクレイパーでカリカリやっちゃえば剥がれてくれるのです。圧倒的に凍ってた方が楽。これは意外だった。

肝心のシュラフの耐寒性能ですが、文句なしですね。
外気温3~4℃の時はTシャツとハーフパンツで寝ても暑いくらいだったけど、今回の-10℃程度だとまともに服も外套も着て快適に寝られました。
そのまま外に出られる格好で寝られることが望ましいと個人的には思っております。だってね、シュラフの外に服を置いておくとガッチガチにしばれるわけよ。持って行った水なんて車内で凍ってたもんw
というわけでモンベルの#0番、いい買い物でした♪という結論でいいと思う。

次はどこ行こうかなぁ

Posted at 2018/12/09 13:29:01 | コメント(0) | トラックバック(0) | ジムニー | 日記

プロフィール

「土曜の夜は車中泊♪ http://cvw.jp/b/2239271/42940414/
何シテル?   06/09 09:56
インドア系アウトドア中年、子持ち戦隊です。どこにでも行けるジムニーと、どこまでも行けるぷじろうの豪華二台体制、はじめました。 ジム兄さんはJB23の最終1...
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写真_静かな湖畔の森の陰 
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2019/04/30 21:11:22

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