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WRX-S4のブログ一覧

2014年08月30日 イイね!

WRX S4 試乗

WRX S4 試乗先週のSTI試乗に続き、今回はS4の試乗が叶った。
グレードは標準タイプなので、ビルシュタインのショックは入っていない。
スバルディーラーは発表会なので客が一杯、で営業マンはテンヤワンヤ!!
そんな事もあり、今回の試乗は営業マン抜きでの試乗である。
代わりにと言っては何だが、WRX A-lineのオーナーであるS氏を誘い、助手席に乗ってもらった。
運転していては気づかない事をインプレしてもらう為だ。



コースは毎度お馴染みの、西蔵王公園までの峠道。
以前に試乗したレヴォーグ2.0、そして先週乗ったSTIとの比較が目的だ。
iモードで街中を走り始め、最初に感じた事は、室内の静な事!
STIでもそれは感じたが、S4は一段と静かで、アイドリング中の振動もほとんど感じられない。
これなら、ちょっと贅沢なオーディオも無駄にはならないかも!



民家が途切れたあたりからSモードにチェンジ。
この道路、生活道路では無い為、土曜のお昼過ぎにも関わらず、交通量はほとんど無い。
中速S字をハーフスロットルで抜け、全開を試みる。
STIで感じたノーズの入りは、ほぼ同じ感覚でクリアできる。気持ちやわらかいか!?
全開直後は、一瞬の間をおいて、シートバックに背中が押し付けられる。
※S氏談:これ間違いなくA-lineよりも早い!



今回は早めにS#モードに入った。
まずは、低速コーナーから全開を体感。
8速クロスレシオがCVTらしからぬ速度で小気味よくシフトアップしていく。
シフトチェンジ時の微小なショックは演出なのか!?
このコースでは4速までしか試せなかった。



そして、裏モードの確認。
直線の手前で一旦、完全停車。
S#モードに入れて、左足でブレーキ、右足でアクセルを煽る。
ブレーキを放すと、走りだしたがモワーっとした発進。ビビッて回転が低すぎたかも。。。
それでもアクセルを踏み続けると、エンジンのトルクカーブに合わせたような加速になり、
その後は、電車のような一定加速となった。その間は、段付きが無く、CVTの無段階変速であった。
コーナーが迫り、ブレーキを掛け、再度加速を始めた時は、通常の段付き8速に戻った。
適切な回転数でのスタートでは無かった為、速さは感じられなかったが、裏モードの存在は確認できた。



峠の駐車場で、恒例の撮影会。
ドアを開けると、新車特有の焼けた匂い。
後半は結構踏み込んだ為、ブースト計のピークホールド値も1.47を指している。
EJ20から見たらロングストロークで圧縮率も高いFA20に、これだけのブースト圧を掛けるのだから、早い筈である。
街乗りしていた時のジェントルな走りと、鞭を入れた時の圧倒的な加速力の二面性に、にんまりせずにはいられない。
車を降りると、早速バイク(CBR600)のお兄さんが近づいて来て、話の輪に入る。
「普通じゃ無い走り」の車が気になって、追いかけて来たと言う。
バイク仲間でもWRXの存在は気になっているとの事で、何枚も写真に収めていた。



一通り乗り比べてみた比較をまとめてみた。
走りが命ならSTI、オールマインドを狙うなら、S4の選択になりそうだ。



今回、S4用に開発されたCVTは、良くできていると思う。
STIに乗ってしまうと、さすがにダイレクト感はMTには及ばないが、
通常走行でのスムースで気持ちの良い走りを考えると、若干のタイムラグは贅沢な悩みとしか言えない。
エンジンもあくまでジェントルである。
EJ20のように、回して楽しむ感覚は得られ無いものの、
2000回転から湧き出すようなトルク感は、常用速度でもピックアップの良い加速が得られる。
眼球の血管が切れるような走りをせづとも、キビキビとした加減速を得られるFA20は
間違いなく今後のメインエンジンになっていく事だろう。
ブレーキフィールに関しては、さすがにブレンボ(STI)には届かないが、
素人が峠を攻める程度ではへこたれない性能を持っているようだ。



気になった点を1つだけ書いておこう。 それはシート。
レヴォーグの試乗では、今回ほど攻め込まなかったので感じなかった。
また、STIの時は、同じような速度で攻め込んだつもりでも感じなかった、ホールド不足。
私自身、身長170cmの65Kgなので、平均的な体型だと思うが、どう見ても純正シートはブカブカである。
今まで乗っていたランエボは純正でレカロのシートであった為、純粋に比較するのはかわいそうだが
もう少しなんとかならないものか。。。
とにかく、広くて腰の部分が柔らかすぎる。落ち着かない。
しかし、STIでここまで感じなかったのは、Type-Sのシートは、形状も若干違うのだろうか?

ま、これ以上は、短い試乗ではつかめない。
納車を待って、じっくりと確かめて(楽しんで)行こうじゃないか。
スバルの傑作を・・・
Posted at 2014/08/31 00:16:20 | コメント(3) | トラックバック(0) | WRX | クルマ
2014年08月27日 イイね!

大人のハンバーグ

大人のハンバーグ雨の日、仕事でドライブ。
いつもは憂鬱なのに、今日はガラにもなくセンチメンタル。

コンビニ弁当では寂しすぎるので、国道沿いのイタリアンレストランに入った。
実はこの店(レコパンドゥ カンパーニュ)、お気に入りの場所。
ログハウスの建物も好きだし、雰囲気が非日常的なのだ。



店内に入ると、家族連れが一組と、気立てのよい御夫人2人組の先客。
クラシックの音楽が心地よい音量で流れている。



オーダーはハンバーグ。
基本的にはいつも同じ。
理由は、美味しいから。



昨年は、鶏肉のなんちゃらと言うハーブを効かした一品に惚れ込んだが、
今年に入り、本命にゾッコン!



食後、コーヒーをすすりながら窓ガラスを滴る雨を眺める。
平日のランチで、ちょっとだけ贅沢な時間。

車で一人の出張も、たまには悪く無い。
Posted at 2014/08/27 23:51:02 | コメント(3) | トラックバック(0) | グルメ/料理
2014年08月26日 イイね!

Car Watch サイトの写真で見る スバル「WRX STI」「WRX S4」

Car Watch サイトの写真で見る スバル「WRX STI」「WRX S4」 8月25日、WRXの発表と同時に、Web上で解禁された写真やインプレのURLメモ。


Car Watch




・写真で見る スバル「WRX STI」「WRX S4」
http://car.watch.impress.co.jp/docs/news/photo/20140825_663459.html

・インプレッション スバル「WRX STI」
http://car.watch.impress.co.jp/docs/news/impression/20140825_663361.html

・インプレッション スバル「WRX S4」
http://car.watch.impress.co.jp/docs/news/impression/20140825_663359.html

・スバル、伝統のショートストローク水平対向4気筒エンジン搭載の新型スポーツセダン「WRX STI」
http://car.watch.impress.co.jp/docs/news/20140825_663292.html

・スバル、EyeSight(ver.3)搭載の新型スポーツセダン「WRX S4」
http://car.watch.impress.co.jp/docs/news/20140825_663286.html

・スバル、新本社ビルで新型「WRX」発表会を開催
http://car.watch.impress.co.jp/docs/news/20140825_663383.html

以上。
Posted at 2014/08/26 19:33:48 | コメント(1) | トラックバック(0) | WRX | クルマ
2014年08月24日 イイね!

WRX-STI 試乗

WRX-STI 試乗WRX-STIを試乗しました。

納車待ちの車はS4ですが、MTのSTIにも大変興味があります。
試乗車はビルシュタインのショックが奢られたタイプです。
当たりの出るほど走行していない新車ですが、遠慮なく回させて頂きました。



コースはいつものワインディング。
3速全開で引っ張れる直線有りで、途中2速のヘアピンもある、この手の車の試乗には打って付けのコースです。

ディーラーを出て、街中走行。
iモードでちんたら走ります。
クラッチは軽く、ミートがシビアで無い為、渋滞でも苦にならないと思います。(EVOⅦ比)
シフトフィーリングは適度な節度があり、「コキッ」と入る感じです。
競技に出ないなら、ショート化する必要も無いです。
ステアリングの遊びは少なく、重さもちょうど良いです。
この手の車としては、十分静かな室内です。



民家が無くなり、Sモードに切り替えました。
アクセルの踏み込み量に対するエンジン回転の上がり方が、明らかに変化します。
3000回転から5000回転を目安に、2速、3速、でS字コーナーをクリアしてみます。
アクセルワークに対する車の挙動がダイレクトで、MTの醍醐味を十分味わえます。
切り替えしのおつりも少なく、足のセッティングは十分満足のいくものでした。

半分ほど登ったところで、モードをS#に変え、本気モードです。
回転も6500まで引っ張り、コーナーを攻めてみました。
さすがにレヴリミットまでは遠慮しましたが、高回転でのトルクの落ち込みは少なく、気持ちよく回せました。
驚くのは、フロントの入り方です。
とても1.5トン近い車重があるとは思えないほど、軽快にターンインを始めます。
そこからはFRの感覚に近いコーナリングが楽しめます。
EVOⅦもアクセルを踏み込んでからの回り込むような旋回(最初は怖いくらいだった)が得られましたが、
STIのそれは自然で、10年以上前の足回りと比較するのは、失礼・・・という感じです。
気合とタイミングで曲げるFFベースの4駈は、既に過去のもののようです。



ワクワクした時間はあっという間に終わり、峠に近い駐車場に入りました。
2輪で峠を楽しんでる数人がすぐに寄って来て、「新しいWRXですか!? カッコイー!!」と周りを囲みます。
やはり、新型は注目度抜群ですね。



横から見てフッと感じたのが、車高が低く抑えられており、純正でも十分かな・・・と思わせるスタイルです。
(帰宅後資料を見ると、最低地上高が、旧型は155cmで、新型は135cmであった)
最小回転半径は、4駈としては頑張った5.5mであり、取り回しは問題ありません。(EVOⅦは5.9mだった)
ホイールベースを前後2cm伸ばし、リアアーチのRを1cm大きくしたら、完璧なスタイル・・・ですね。



リアも結構迫力があります。
大型スポイラー以外は、比較的大人しいパーツなのですが、リアフェンダーからテールレンズに流れるラインの造形が美しく、
角度を変えて眺めてしまいます。
マフラーは左右各2本出しなのですが、チッと迫力に欠けます。
マフラーと言えば、思い出しました。
あれだけ回転を上げたのに、室内では感動的なサウンドを聞くことができませんでした。
遮音性が高く、全体的に静か・・・という事もありますが、もう少し演出が欲しいと思います。
(外から聞いた感じはどうなのか分かりませんが・・・)



バイクや一般車(お前も一般車だろ!と言う突っ込みは無し)が増えてきた為、
下りはブレーキフィーリングが中心です。
直線で3速全開にし、コーナー手前でフルブレーキングしてノーズダイブの量や、ブレーキバランスを体感できました。
この辺は、個人の好みや突っ込み具合で変わりますので、具体的なインプレは避けますが、必要十分なブレーキ性能です。
※下界の風景は、この辺(山形)の人ならすぐ分かる街並みですネ。

この試乗で一番感じた事は、FR的なフィーリングになり、気持ちよく走れたことです。
30日に予定しているS4の試乗で、STIとの差別化がどのように感じられるか、非常に楽しみです。
Posted at 2014/08/24 15:12:13 | コメント(4) | トラックバック(0) | WRX | クルマ
2014年08月23日 イイね!

さよなら・・・EVOⅦ

さよなら・・・EVOⅦ5年に一度車を買い替えた場合、普通の人は約10台の車に巡り合う。
逆に言えば、10回の別れを経験する。

今日、まさしく6回目の別れがありました。



【後姿】
車を収める前に最後の写真。
結構無茶な走りにも応えてくれた。
4G63の排気音は、逞しく、しかし何処となく悲しげにきこえた。



【走りとの決別】
グローブはもう必要ない。
次の車は左足も要らないって・・・。



【さようなら】
もし、機械が感情を持ったら、「ありがとう」と言ってもらえる運転ができたかな・・・

2014年8月・・・EVOⅦとの別れ。
Posted at 2014/08/23 23:37:34 | コメント(2) | トラックバック(0) | EVO Ⅶ | クルマ

プロフィール

「2018春から夏にかけて http://cvw.jp/b/2239444/41731894/
何シテル?   07/16 23:23
WRX-S4です。よろしくお願いします。
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B4後継となるか、S4への期待 
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自分の車を設計する (番外編:スバルのデザイン) 
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