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WRX-S4のブログ一覧

2014年10月14日 イイね!

慣らし運転と結婚記念日

10月10日は結婚記念日です。
結婚した頃は、体育の日で休日でしたが、いつの間にか休日から外されてしまった。
そんな事はどうでも良いのだが、WRX S4 の慣らし運転と結婚記念日を兼ねて、2泊3日の旅行を決行した。



・10月10日(1日目)
 夜明け前に出発し、山形道、東北道を南下し、常磐道に入る頃には、すっかり明るくなった。
 早朝の高速は気持ちがいい。色々な事を試すには持って来いの条件が揃っている。
 100km/hでのクルージングはどっしりとした安定感があり、この時ばかりは1.5トンの車重が愛らしく思えた。




 アイサイトのオートクルージングや、はみ出し警告など、あれこれ試しながらの走行を試みる。
 一般道に入り、海のような広さの霞ヶ浦を右手に見ながら、銚子の犬吠先灯台に到着。




 九十九里浜で「ハマグリ・ホタテ・サザエ」の網焼きを食べて、「房総スカイライン」のワインディングを楽しむ。




 相模湾越しの富士山の夕景に歓喜の声を上げて、館山市シーサイドホテルにチェックイン。





・10月11日(2日目)
 早朝、穏やかな波打ち際の散歩で昨夜食べ過ぎた「海鮮尽くし」を消化させる。
 最初の目的地、東京湾アクアラインの真ん中にある「海ほたる」で一服。




 首都高を抜けて横浜を通過し、湘南海岸の江の島に到着。
 ランチ目的の店の前の行列を見てスルーし、伊豆半島まで走る事にする。



 伊東の外れにある、「海女の小屋」で「金目鯛の煮つけ・海鮮丼・青さのり汁」で、美味しさのあまり奇声を上げる。



 
 お腹一杯になり、今回のメインの一つ、「伊豆スカイライン」にナビをセットする。
 「天城高原」から「熱海峠」までの約30kmをSモードのパドルシフトで楽しむ。



 連休での混雑予想は見事に外れ、ほとんど車は通らないし、追い付いた車は、ハザード出して道を譲ってくれる。



 途中、オートバイ2人組とランデブーしたり、ブレーキやサスペンションの確認を十分行う事ができた。





 芦ノ湖に到着し、「ホテルグリーンプラザ箱根」にチェックインして、シャンパンで乾杯。



・10月12日(3日目)
 富士山が見える筈だった露天風呂と朝食を満喫し、ロープウエイーで大涌谷を散策。
 1ケ食べると7年長生き?する真っ黒なゆで卵を買って、火山が爆発しないうちに、そそくさと戻って、チェックアウト。




 浜名湖の海賊船と箱根ラリック美術館のランチを楽しんだ後、東名高速で東京へ向かう。




 夕方、都内の麻布十番で長男と合流し、洒落たお店でディナータイム。
 数時間で2000円の駐車料金にブツブツ言いながら、東北道を帰路についた。
 夜の高速でも、アイサイトはしっかり前走車を補足していた。



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・3日間の走行距離 1500km(500km→2000km)
 高速:1100km(山形道・東北道・常磐道・館山道・東名・首都高)
 専用道路:100km(鴨川有料道路・房総スカイライン・東京湾アクアライン・熱海海岸自動車道・伊豆スカイライン)
 一般道:300km



・総合燃費 14km/L(4000rpmリミット)
 高速100km/h(オートクルーズ)16km/L 達成。
 一般道(郊外)17km/L
 専用道(峠)9km/L

・タイヤ
 グリップ(ドライ)は不足無く、程良い剛性感はあるが、ロードノイズはやや多い。
 欲を言えば、ブロックを少しだけ小さくするか、コンパウンドを若干柔らかくする事により、滑らかな走りが期待できる。
 STIとは違う、上質な走りを望むなら、2本目のタイヤは再考に値する。

・ブレーキ
 タッチ、コントロール性共に◎である。
 特に、中速から停止までの微妙なコントロールが可能で、ストレスの無い減速操作が可能である。
 (アクアの回生ブレーキシステムと比べるのは酷だが、100倍楽!)
 ダストはやや多め。

・サスペンション
 ノーマルのサスとしては固いが、私にはこれぐらいがちょうど良い。
 ブレーキング時のフロントダイブ、ステアリングを切り込んだ時のロール、共にグッと抑え込まれており、不安感が無い。
 まだ、スライドする程の極限は試して無いが、「オーバースピードかな!?」
 と感じるところからも、切り増しに反応し、限界がまだ先である事が実感できる。
 これなら、ドライの一般道でブレークする事は無いかもしれない。

・ステアリング
 操舵力は軽めでセンター付近がやや甘く、インフォメーションが得にくいが、切り込んでからの感触は良好。
 アイサイトが介入すると慣れないせいか違和感(一瞬、アレ!って思い・・・ああ、そうかと)はある。

・エンジンフィール
 1000Kmまでは3000rpm(時々オーバーは可)Iモードのみ使用
  街乗りや高速での巡航では、十分トルクフル。
  (100km巡航では、約2000回転)
 1500kmまでは4000rpm(たまにオーバー可)Iモード、Sモード兼用
  高速での追い越しや、峠道はSモードで気持ち良く走れる。
  但し、バイクに付いていくには、パドル操作が必要になる。
  回転(上限)を気にしながらのパドル操作は、余計な思考が入り、
  エクスタシーは得られないが、十分早い!
  Sモードの3速と4速をリズミカルに繰り返す中速コーナーはほんとに気持ちが良い!

・アイサイト
 全部の機能を試した訳ではないが、コストパフォーマンスは非常に良いと思う。
 その中から、プリクラッシュセーフティ―機能は別にして、どの機能を使うかは、個人の好みに左右されそうだ。
 アイサイトについては、もう少し使い込んでから改めてインプレしたいが、今回使用したクルーズコントロールは、高速や渋滞時は非常に便利だった。
 ただ、突発的な予想外の事態に備え、ブレーキペダルを操作する為の右足をどう「待機」させるかが、課題だと思う。
 時々ブレーキペダルの位置を確認しながらの「待機」は、はっきり言って疲れる。

・シート
 試乗した時よりはシックリくる感じはあったが、やはり腰から背中のサポート不足を感じる。
 カミさんも、「シートはエボのレカロが良かった」とポツリ!
 乗り降り性を犠牲にしても、サイドサポートの大型化を望みたい。

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今回の慣らしで感じた事をメモしておこう。

MTの楽しさを極めようとすると、到達地点はほぼ同じになる。
それは、アクセルから始まり、エンジン、クラッチを通り、ミッション、デフ、
そしてタイヤからの出力までが、シンプルで且つダイレクトであるからである。
中身がホワイトボックスであるから、答えを導きやすいのである。

それに対して、S4のCVTはブラックボックスである。
入力(人間の操作やセンサーからの情報)に対して、どんな出力が出てくるのかが未知の状態である。
出力結果が、意図したものであれば気持ちの良いドライブとなり、意に反すれば違和感となる。
しかしそれは、熟練したプロが作り上げたシステムであり、様々なモードの組合せと人間の操作により、プロドライバーの操作に匹敵する走りが体感できるかも知れない魔法の道具である。
このモードと操作がBestなのかを模索する楽しみと、未知のシステムへの期待と妄想が、このS4のドライブを飽きさせる事は無いだろう。

さて、週末にはオイル交換を行い、レヴリミットの解禁である。
それと同時時に、S#モード の封印を解く時でもある。
S4のジキルとハイドの両面を感じられる時は近い。
Posted at 2014/10/14 23:09:38 | コメント(8) | トラックバック(0) | WRX | クルマ
2014年10月02日 イイね!

これから始まる流星号との付き合い

これから始まる流星号との付き合い納車された翌日、珍しく朝早く起きて、近所の公園にドライブです。
前日は、夕方からの納車だったので、太陽の光で見るのは、初めてなのでした。
記念に、写真を1枚「パチリ」。



メーターを見ると、30kmの表示です。
ディーラーから20kmは有るので、納車された時は、1ケタだったのです。
これから、何万キロと一緒に走り始めます。
宜しくね!

来週は、慣らし運転と結婚記念日を兼ねて、房総・伊豆・箱根を2泊3日で走ってきます。
高速・海岸通り・峠、とバリエーションに富んだ1600kmの工程です。

その為に、ナビやレーダーは必需品・・・と言う事で、早速取付けをしました。
(その様子は、愛車紹介のフォトギャラリーに詳しく載せてます)

あとは、天気と火山が爆発しない事を祈るだけです。。。
Posted at 2014/10/02 23:00:42 | コメント(6) | トラックバック(0) | WRX | クルマ

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「スイスポの写真を更新しました。 http://cvw.jp/b/2239444/41956342/
何シテル?   09/17 17:18
WRX-S4です。よろしくお願いします。
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