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スパグラのブログ一覧

2006年09月30日 イイね!

クローム・テール・パイプ・トリム装着

クローム・テール・パイプ・トリム装着今日、クローム・テール・パイプ・トリムを装着しました。純正のオプション・パーツ・カタログの中で一番欲しかったのが、先日ゲットしたミニチュア・カー、二番目に欲しかったのがこれです。
リアの、しかもややアンダー・アングルからの写真を撮ると、どうしてもテール・パイプが安っぽく見えてしまって、気になっていました。
ところでこの写真、某ファミレスの駐車場で何とE91-320の白と偶然隣り合わせに。正直、市内で自分以外のE91を見たのも初めてです。で、申し訳ないけどトリム装着のビフォー・アフターに使わせていただきましたm(_ _)m

さらに詳細はパーツレビューで。
Posted at 2006/09/30 17:17:16 | コメント(9) | トラックバック(0) | パーツ・整備 | クルマ
2006年09月27日 イイね!

BMW Familieにすごく行きたいけど行けない理由

BMW Familieにすごく行きたいけど行けない理由ズバリ、サーキット場はペット禁止だからです。
最近、暇があると飼い犬を連れて近隣の公園巡りをやっているので、今回も広々としたコースの合間をのんびり散歩できたら、とても楽しいな、と想像していましたけど、残念です。
ツーリングの醍醐味で、こんな風にラゲッジルームのフックに犬のリードを結わえて、夫婦二人と犬一匹でここに坐ってランチが取れます。
Posted at 2006/09/27 23:14:07 | コメント(4) | トラックバック(0) | オフミ | クルマ
2006年09月25日 イイね!

カーフィルム施工

カーフィルム施工断熱効果のあるスモークフィルムを貼りました。専門の業者に持ち込んで2時間ほどで完了。効果のほどは、さすが断熱だけあって、フィルムを通過して来た光の温度が全然違うのが不思議な感じです。運転していて後席側がスースーするくらいwこれで直射日光の暑さから何度か吐くほど被害にあっていた犬を守れます(汗。なお、詳細は後日パーツレビューで。
Posted at 2006/09/25 03:05:27 | コメント(5) | トラックバック(0) | パーツ・整備 | クルマ
2006年09月20日 イイね!

『Motor Magazine』2006年10月号 BMWが描く3シリーズ進化論を読んで(2)

『Motor Magazine』2006年10月号 BMWが描く3シリーズ進化論を読んで(2)よくあちこちの掲示板なんかでも4気筒・6気筒論議が起こります。自分の場合は価格の理由で4気筒に乗っています。正直に言うと、6気筒には試乗さえしていません。その未体験の楽しみは先に取っておく、ということで。こんな自分ですから、今は「4気筒は意外と良い!」って感じの記事なら何でもOKですw。そんな偏った感じでw昨日に続いて『Motor Magazine』の感想など書いてみたいと思います。

最初は島下泰久「6気筒と4気筒は魅力が異なるのか―“エンジン屋”たるBMWに相応しいその2つの個性」という文章。(320iについて)「ハンドリングは最初はおとなしめに感じる。205サイズの細いタイヤとソフトなサスペンションによって、操舵した瞬間のグリップの立ち上がりが穏やかなせいで、それこそE30型あたりのような、直列6気筒モデルより明らかに4気筒モデルの方が軽快という感じは薄い。」と、最初は落としておきながら、

「しかし、スポーティじゃないわけでは断じてない。応答の正確性自体は変わらないが、人間の操作とクルマの反応の間にわずかな遊びもないかのように感じる330iと較べ、良い意味で動きに鷹揚さが加わり、結果として懐が深まった感を強く抱かせるという話だ。思い起こすのは往年の3シリーズ。そう、かつてのイメージに近い「たおやか」と表現したい手触りを味わえるのである」と結局は持ち上げ…ていないかw。「懐が深い」とか「たおやか」というのは、言葉を換えれば「トロい」ってことだもんね…。

しかし、島下さんは4気筒車に対して、ホントにオブラートにくるんだ批判しかしていないのか?…そのしばらく先を読むと「手触りはあくまでも上品で滑らか。必要以上に刺激してはこないが、ステアリングもエンジンもブレーキも、すべてしたたかにドライバーの意思を汲み取ってくれ、クルマとの深い対話の中、沁み出すような魅力を醸し出す、そんな従来のBMWの持ち味は、この4気筒モデルに色濃く残っていた。言うまでもないことだが、それはエンジン単体のフィーリングの為せる技ではなく、それを使ってどう仕立てるかという部分に負うところが大きい」と書いています。

ここまで言うか。とすれば、さっきの「懐が深い」とか「たおやか」という批評は、どうやら「トロい」という皮肉だけでは終らない、それこそ懐の深い意味を持っていそうです。というより、実は自分は、島下さんの上の文章に深く頷いちゃいます。そうそう!って感じで。

ここで思い出すのは、去年10月に出た、有名な『Motor Magazine Mook BMW3シリーズ―最新型E90の詳細と歴代モデルの系譜』(今日のブログ写真はこの雑誌)というムックに載っている、松田秀士さんの「「駆け抜ける歓び」はさらに高い次元へ。」という文章。ちょっと長いけど、イイ部分を引用しちゃいましょう。

「(320iについて)感動するのはそのハンドリング。ステアリングを切ったその瞬間からクルマが応答する。反応が速い。でも、直進時のニュートラル域ではしっかりした落ち着きをもたせてあるから、応答性が良いといっても切り始めの過敏さは存在しない。もっともっとコーナーを攻めてみよう。走り込むに従って、サスペンションは柔らかくストロークも十分にあることが感じられるようになる。特に、ロール初期の微小ストローク域にダンパーの減衰抵抗を少なくしているため、路面の凸凹に素直に追従する。だからステアリングを切り始めるコーナー進入初期の落ち着きが高い。
 ステアリングを切り始めてクルマが応答した瞬間に、狙ったラインに乗せるためにはどれくらいの切り角が必要かが一発で察知できる。そう、分かりやすいハンドリングなのだ。ロールが深くなるに従って腰のある減衰力を感じるようになるから、柔らかくストロークのあるサスペンションと表現したが、ソフトすぎることによる不安感は存在しない。
 このあたりにハンドリングのプロセスを十分に解析したBMWらしい味付けを感じる。つまり、スタビリティとアジリティ(俊敏性)の絶妙なバランスの良さがあるのだ」。

本当に引用したかったのは最後の一行w。つまり「スタビリティとアジリティ(俊敏性)の絶妙なバランスの良さ」ってやつですね。これが、さっきの島下さんの「クルマとの深い対話の中、沁み出すような魅力を醸し出す、そんな従来のBMWの持ち味」とか「それはエンジン単体のフィーリングの為せる技ではなく、それを使ってどう仕立てるかという部分に負うところが大きい」という言葉に通じます。

で、長々と引用ばかりしていた今日のブログの結論ですが、「BMWのエンジンを楽しむなら6気筒、BMWの運転を楽しむなら4気筒」といったところでしょうかね!?w
Posted at 2006/09/20 01:03:12 | コメント(3) | トラックバック(0) | BMWというクルマ | クルマ
2006年09月19日 イイね!

『Motor Magazine』2006年10月号 BMWが描く3シリーズ進化論を読んで(1)

『Motor Magazine』2006年10月号 BMWが描く3シリーズ進化論を読んで(1)かるたんさんやモカクロさんがブログで紹介していた雑誌を先日買ってきて楽しく読んでいますが、今日はその中の、
石川芳雄「ツーリングとセダンはどう選ぶべきなのか―2タイプの「3」が持つ方向性の違いに迫る」
という記事の感想を書いてみたいと思います。

自分がツーリングを選んだのは、前に乗っていた車が、スキー目的で買ったSUVだったので、荷室の少ないセダンにはいきなり戻れないよな~と思ったからです。それからSUVをやめた理由は、スキー以外には4WD的運動性能や大きな荷室はあまり使わないとわかったからです。

そんな自分の思いや事情に、この記事はピッタリきました。
曰く、「セダンとほぼ同じ成り立ちで、積極性というユーティリティを少しだけプラスしたワゴンこそが、今の僕の生活には理想のパッケージなのだ。」これは機能の話。
また、「ではワゴンの魅力とは何なのか。それは突き詰めると、ロングルーフの伸びやかなスタイリングと、セダンのかしこまった雰囲気にはないカジュアルさやアクティブさだと思う。」これはクルマの雰囲気の話。しかもそれはBMWの3シリーズだからこそ当てはまることです。
これらをまとめて「機能性よりも雰囲気を重視した」「ライフスタイルワゴン」なんて言葉で説明していますが、その通りだなぁと思いました。

次は「4気筒か6気筒か」のことを書きたいと思います。
Posted at 2006/09/19 10:51:47 | コメント(3) | トラックバック(0) | BMWというクルマ | クルマ

プロフィール

「992型911カレラとケイマンGT4 http://cvw.jp/b/224462/43044418/
何シテル?   07/12 14:48
Porsche Cayman GT4に乗っています。他にBMW320iセダン(G20)が妻の車です。 ハンドルネームの「スパグラ」は、初めてのBMW車の色...
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