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スパグラのブログ一覧

2010年11月28日 イイね!

グランツーリスモ5

グランツーリスモ5グランツーリスモ5の最初の目標は、憧れのコンセプト1シリーズtiiを手に入れることだった。このゲームには、車をペイントする機能があった。少し迷ったが、カシミヤ・シルバーに塗った。慣れた筑波サーキットを走って、写真を撮った。

こわごわオンラインを覗いたら「みんカラ_GT5」という名前の部屋があった。カシミヤのtiiは簡単に負けた。チューンナップしたら余裕で勝ちすぎた。オンラインガレージの車でワンメイクレースをすることになった。インプやスープラやスイスポやR8で、筑波や富士やオータムリンクを走った。

Posted at 2010/11/28 20:33:10 | コメント(10) | トラックバック(0) | その他 | クルマ
2010年11月23日 イイね!

E90 3シリーズとF10 5シリーズの3年後、5年後下取り価格について

E90 3シリーズとF10 5シリーズの3年後、5年後下取り価格について3シリーズと5シリーズの標準装備の比較をした昨日の記事にいただいた、お友達のOsaka-nさんの「5シリーズは中古の値落ちが大きいので、下取りも安いのではないでしょうか?」というコメントにお答えするために、その下取り価格を調べているうちに、色々と興味深いことに気付いた。連日の投稿となってしまうが、以下、そのことについて記したい。



E90 3シリーズとF10 5シリーズの3年後、5年後下取り価格については、BMW Japanのローン・シミュレータを使って調べた。「バリューローン」(あらかじめ車両本体価格の一部を最終回の支払分として据え置くことによって、月々の支払額を軽減するローン)の設定残価は、いわばBMW Japanが保証する下取り価格にほかならないからである(最後に120iカブリオレのデータを載せたのはご愛嬌)。

320i、 445万円、3年後=153万円(34.4%)、5年後= 97万円(21.8%) ※金利0.9%
325i、 547万円、3年後=161万円(29.4%)、5年後=109万円(19.9%) ※金利2.5%
335i、 686万円、3年後=216万円(31.5%)、5年後=137万円(20.0%) ※金利2.5%
523i、 610万円、3年後=320万円(52.5%)、5年後=227万円(37.2%) ※金利2.99%
528i、 715万円、3年後=354万円(49.5%)、5年後=252万円(35.2%) ※金利2.99%
535i、 835万円、3年後=358万円(42.9%)、5年後=254万円(30.4%) ※金利2.99%
550i、 1040万円、3年後=396万円(38.1%)、5年後=267万円(25.7%) ※金利2.99%
120iカブリオレ、449万円、3年後=205万円(45.7%)、5年後=154万円(34.3%) ※金利2.5%

約1年半後にフル・モデル・チェンジを控えている3シリーズの下取り価格が抑えめとなっていることがわかる。それに対して、今年デビューした新型5シリーズの下取り価格は、当然高めとなっている。また、同じ5シリーズの間でも、販売価格の高い車ほど、下取り価格の下落幅が大きいことがわかる。特に550iは顕著だ。また、528iと535iの販売価格差は120万円だが、これが3年後、5年後にはわずか2万円から4万円程度の差しかない。

しかし、上のリストを一覧して最も目を引くのは、523iの3年後、5年後の下取り価格が群を抜いて高いことだろう。その理由はもちろん、中古市場での需要の高さに違いない。

最後に蛇足ながら、この下取り価格結果は、車の中古市場での経済的価値を示すに過ぎない。額に汗して働きながら手に入れた、愛車に託す果てない夢とは無縁である。

※ 11/24追記…
 バリュー・ローンは、販売促進のための戦略的な意味もあるので、523iのようなボトム・グレードで、販売台数を増やしやすい車種には、ローンの負担額を軽く見せるために、設定残価を高めているとも考えられる。したがって、上記の「BMW Japanが保証する下取り価格」は、必ずしも数年後の中古市場一般の下取り査定額とは一致しないと思う。
Posted at 2010/11/23 20:51:26 | コメント(17) | トラックバック(0) | F10/11 5シリーズ | クルマ
2010年11月22日 イイね!

F10 523iとE90 325iの標準装備と価格差について

F10 523iとE90 325iの標準装備と価格差について新型の523iに試乗してから、今まであまり意識しなかった「5シリーズ」という車が気になり始めた。カタログを手に取ると、3シリーズよりも明らかに厚手だ。その理由は、5シリーズならではの性能・装備や豊富なオプションの説明のためだった。そこでふと思い立ち、325iと523iの標準装備を比較してみたら、なんと523iの方が安い、と言うよりも、コスト・パフォーマンスが高いことを発見して驚いた。

523iの車両本体価格は610万円、325iの方は547万円で、その差は63万円だ。けれども、523iの標準装備には、次に挙げるような、325iではメーカーオプションとなる様々な装備が、最初から含まれているのである(金額は3シリーズのオプション価格)。


PDC(パーク・ディスタンス・コントロール)、\108,000
アラーム・システム、\65,000
インテグレイテッド・アクティブ・ステアリング、\193,000
225/55R17ホイール、\102,000
クルーズ・コントロール、\51,000
205W-12スピーカー、\86,000
ハンズフリー・テレホン・システム、\102,000(ディーラー・オプション)
 以上合計、\707,000

他にも、リヤ・ビュー・カメラや、ボタン式パーキング・ブレーキ、8速オートマチック、アルミニウム合金製の足回り、DDC(ダイナミック・ドライビング・コントロール)などの5シリーズ固有の装備や、そもそも3シリーズよりも一回り大きなボディと、それを構成する各所の上質なパーツを考えれば、上記の装備品による差だけではない、価格の逆転現象が起こっていることは容易にわかる(電動フロントシートだけは325iが勝る)。

さて、523iと325iの主要諸元は次の通りだ。
まず、エンジン形式-出力-ギア、全長×全幅×全高:ホイールベース(mm)。
523i N52B25A・直6-2.5L-204ps-8速AT 4910×1860×1475:2970
325i N53B30A・直6-3.0L-218ps-6速AT 4540×1800×1425:2760
次にトレッド前:後(mm)、車重、PWレシオ、燃費率、車両本体価格。
523i 1600:1625 1770kg 8.68kg/ps 11.4km/l 610万円
325i 1500:1530 1540kg 7.06kg/ps 12.6km/l 547万円

実は、BMWの命とも言うべきエンジンに関しては、325iの方が新しさ、排気量、馬力、燃費のどれを取っても勝っている。それは価格の逆転現象を補って余りあるものと言えるかもしれない。PWレシオも、523iの8.68kg/psという数値は、この表を見てもわかる通り、320iより若干良いという程度だ。

再来年、と言ってもおよそ1年半後には、3シリーズもいよいよF30へとモデル・チェンジする。その時、この新型5シリーズとの装備の差が、どのように縮められるかに注目したいと思う。またこの523iにしても、マイナー・チェンジを待つまでもなく、モデル・イヤーの変更によって、エンジンや馬力が上がることは十分に想像できる。さらに、エンジン・フィールの良い悪いはともかく、ハイブリッドの投入も確実なようだ。

※この記事は、同じ1カブ乗りのにれっちさんの憧れの5シリーズに乗ってきたについて書いています。

※ 2011/11/4追記 … 2011年10月から523iのエンジンは2リッターの4気筒ターボに切り替えられ、馬力184ps、トルク27.5kgmとなった(変更前は馬力204ps、トルク25.5kgm)。燃費やトルクが多少上がったとは言え、6気筒ではなくなったこと、馬力が落ちたことは残念と言うほかない。また、このエンジンを積んだ5シリーズは、ドイツ本国では「520i」の名前で売られている。日本でも、X1やZ4は同じエンジンを積んで「20i」を名乗っている。その結果、日本の今の「523i」は、あまりお勧めできない車となってしまった。
Posted at 2010/11/22 20:49:52 | コメント(21) | トラックバック(0) | F10/11 5シリーズ | クルマ
2010年11月10日 イイね!

BMW 120iカブリオレ vs Mercedes 320CLKカブリオレ

BMW 120iカブリオレ vs Mercedes 320CLKカブリオレ職場の同僚にMercedes 320CLKカブリオレに乗っている方がいる。先日、お互いの車を持ち出して、写真を撮ったり乗り比べをしたりした。320CLKカブリオレは、優雅な外観通りに、素晴らしい走りの上質感を持つ高級車だった。その直後に愛車のBMW 120iカブリオレに戻って運転してみて、これまで感じたことのない感覚を覚え、とても興味深かった。それを一言で表すと「重くて軽い」のだ。同僚の方もそう言っていたように思う。この両義的な感覚は、実は前に乗っていた320iツーリングに対しても抱いたことのあるもので、その時はこれを「軽快な重厚感」と自分は呼んでいた。

そこで、以下にこの二台の車の感覚の違いを比較して、特に重要に感じたものに「○」や「◎」を付けてみた。なお、この二台は本来並べて比較できるような種類にはない。320CLKカブリオレと対置すべき車は、同じようなクロス・トップのE46-330iカブリオレあたりだろう。けれども、ここでの目的はBMWとMercedesの比較ではない。あくまでも、私の120iカブリオレの特質を知るための参考である。

比較の前に、この二台の物理的相違を挙げておく。
まずはエンジン形式-出力-ギア、全長×全幅×全高:ホイールベース(mm)。
BMW 120iカブリオレ 直4-2.0L-156ps-6速AT 4370×1750×1410:2660
320CLKカブリオレ   V6- 3.2L-218ps-5速AT 4640×1740×1415:2715
次はトレッド前:後(mm)、車重、PWレシオ。
BMW 120iカブリオレ 1480:1515 1530kg 9.81kg/ps 
320CLKカブリオレ   1495:1480 1730kg 7.94kg/ps

エンジン音の存在感---------------BMW ◎
エンジン音の重厚感---------------Mercedes ◎
エンジン・ブレーキの効き方---------BMW
ギア・シフトのレスポンス-----------BMW
ブレーキの効き方-----------------BMW ○
足回りの柔らかさ-----------------Mercedes
排気音の大きさ------------------BMW
ボディの大きさ-------------------Mercedes
コックピット内の前方のゆとり--------Mercedes ◎
ステアリング操作のダイレクト感-----BMW ◎
ステアリングの大きさ--------------Mercedes
シートの低さ---------------------Mercedes ○
シートのホールド感---------------BMW
クローズ時リア・ウィンドウの大きさ---Mercedes
細部の作り込み------------------Mercedes
走りのコンパクト感----------------BMW ◎
走りの上質感--------------------Mercedes ◎

さて、このように比べてみた場合、BMWの、と言うより私の120iカブリオレの「重くて軽い」感じとは、何だったと言えるだろうか。

重厚と言うよりは、軽くて高いエンジン音の存在感が強く、それがエンジン・ブレーキやギアの反応として身体に伝わって来やすい。ブレーキの働きもよくわかる。また、フロント・ガラスがいつも顔前に近くて、重めのステアリングに伝わるロード・インフォメーションが多様だ。走りは上質と言うよりも、路面状況に敏感である。排気音はうるさい。

上の比較をこのように文章にしてみると、やはり120iカブリオレは「オートバイ」だ、と改めて思う。実は、320CLKカブリオレを降りて、私の車に戻った時に感じた最初の印象が、それだった。しかもそれは、400ccクラスでさえない、小型オートバイのようだった。それに対して320CLKカブリオレは「乗用車」だったと言える。

もしも、120iカブリオレのエンジンがもっと大きくて、たとえば135iクーペのように、306PSのパワーを持っていたとしたら、「重くて」という言葉は外れるだろうか。私はやはり、「重い」と感じるような気がする。それはパワーの問題ではなくて、BMWという車の指向性ではないかと思う。オートバイはいくら排気量を上げても、やはりオートバイなのである。
Posted at 2010/11/10 23:54:06 | コメント(14) | トラックバック(0) | E88 1シリーズ・カブリオレ | クルマ
2010年11月05日 イイね!

室内LEDのフェード・インとフェード・アウト

室内LEDのフェード・インとフェード・アウト先日の、室内灯をLEDに換えた記事について、お友達のE30-325さんから、LEDの点滅はパッパッと断続的ではないか、というコメントをいただいた。私もLEDでは電球のようなフェード・インやフェード・アウトは無くなってしまうと初めは思っていたが、実際には、どうやら微妙にフェードしているように見えた。そこで、車内でキー・ボタンを使ってドアのロックと解除繰り返し、点灯と消灯の様子を動画で撮影してみた。

ロックを解除すると室内灯が点灯し、そのまま放置すると、約20秒後に消灯する。



インパネのメータ類に続き、最初にフット・ランプが点灯し、次にルーム・ランプが点灯するのがわかる。4秒で点灯する時はパッという具合でフェード・インはしていないが、23秒から26秒にかけてはフェード・アウトしている。フット・ランプの光の方が後に残っていく。

これと同じことを、今度はルームランプの変化に注意して撮影した。



ルーム・ランプの上部には、オレンジ色の柔らかな環境光を発する小さな二つの穴があるが、最初にこれらが点灯(おそらくインパネと同期)し、続いてルーム・ランプがパッと点灯する。そしてやはり、23秒から26秒にかけてフェード・アウトして、最後には二つのLED基盤の光が消えてゆくのまで見える。その後、オレンジ色の環境光も消え、車内は暗闇に包まれる。

そんなわけで、バルブ球のようなフェードの味わいには及ばないが、LEDと言えども、光が徐々に失われていく「さび」の境地は、十分に楽しめることが明らかとなったのである。

さて、120iカブリオレのルームランプカバーは透明だ。その向こう側には、光源とともに複雑にカットされた銀メッキの反射板が貼られているのが見える。どうやらこの透明カバーは、1・3シリーズのカブリオレ系と、5シリーズ以上に用いられているらしい。白いカバーがあったら交換しようかとも考えていたが、LEDの光源が二つとなって、それぞれ斜め下方を照らすように変った(詳細はパーツレビューに追記した)結果、光の範囲が広がったこともあり、そんなデラックスな装備ならこのままでも良いか、と思うようになった。



最後に、撮影中にふと発見!
なんとコンソール・ボックスの中には、ETCカードを挟んで収納できる場所があった。
(…というかコンソール・ボックスの小さいこと!)


Posted at 2010/11/05 23:59:04 | コメント(10) | トラックバック(0) | パーツ・整備 | クルマ

プロフィール

「992型911カレラとケイマンGT4 http://cvw.jp/b/224462/43044418/
何シテル?   07/12 14:48
Porsche Cayman GT4に乗っています。他にBMW320iセダン(G20)が妻の車です。 ハンドルネームの「スパグラ」は、初めてのBMW車の色...
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