
ま○いの牧場のいつも畑に行ってまいりました。
今やっているのはソバですが、8月19日のエルの集まりの日に、ソバの種を植えて先週刈り取りでしたが、またまた得るの集まり(BBQ)で、参加出来なかったので、一緒にやっている人&ま○いの人にソバを刈る作業をしてもらいました、有難うございます。
今日は、ソバの脱穀作業です。一週間乾かされて種が落ちやすくなったソバの木を回転する脱穀機に穂先を入れて、種だけにする作業です。これが結構病み付きになり、面白い様に種が取れて、持っている茎はまるで竹ボウキのようになりました。
電動の脱穀機と、原始式の足で踏んでまわしながらのタイプが有りました。子供は足でやるタイプに、大はしゃぎでした。同時に3つのことをしなければいけないので、子供一人ではさすがに無理ですが・・・オイラも頭悪いので無理でした(自爆)。
下にソバの箕と、でっかいゴミ(枝)などが、溜まってきたら、これをアミで大きいゴミを取り除いたりして、そばの箕だけにします。
それでも取れないゴミは、「スーパーマシン=唐箕(とうみ)」の出番です。↓
唐箕(とうみ)とは、風の力で①いい実 ②軽いよくない実 ③ゴミ に分ける器械です。
ハンドルを回すと風がいい感じで出てきて、上の受け皿に入れたソバ(ゴミ入り)がパラパラと落ちながらどんどん分けられてゆきます♪
このハンドルのうごかしかた(スピード)で綺麗にゴミと実に分かれるので、案外難しかったです。
いろいろやって、無事箕だけ取れました。
参加された子供たちが、手際良くお手伝いしてくれました!
こんな体験をすれば、ソバに限らず食べ物を作る人たちのことを考えられるように
なるのではないでしょうか?親にとっても勉強になって、良い一日になりました。
みなさん、畑で物作りなかなかお勧めですよ!
Posted at 2007/11/06 01:41:48 | |
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