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2017年03月19日 イイね!

ドラシャブーツ破断!

ドラシャブーツ破断!こんにちは^^
今日はとてもいい天気で花粉を浴びながら今年1発目のタマダスポーツランドに遊びに行ってきました






いつもはお気に入りの回しにくいハンドルで走っているのですが、カウンター当てる時や切り込みが非常に難しい・・

とゆことで今回は前からほしかったブルメタモデルのmomoステを走り用として購入して持ち込みました


思った通り非常に走りやすい!やっぱハンドルは丸に限りますね(笑)



この前付けたオイルクーラーのテストでもありましたが、やはり速度が出てないのでちょっと目を離すとあっと有間に110℃まで上昇。(さすがにヤバイ)

そして冷やしながらは走っていましたが、あるとき白煙がΣ( ̄ロ ̄lll)・・

フロント右のドライブシャフトブーツが破断してグリスが飛び散り、それが触媒に掛かり白煙が上がっていたようです

まだ走行も1万6000kmしか走ってないのでおかしいと思ったらこんなことに、マジか・・

でも原因はわかりました

普通にサーキットなどを走るにはいいのかもしれませんが、ドリフトっぽいことして遊ぶと、ほとんど低速でエンジンをガンガン回すので触媒のすぐ近くにあるブーツが熱で弱くなり破断したようです

一応バンテージも巻いて遮熱板も付けていたのですが・・・


とりあえずDラーでブーツやグリスなどの必要部品を注文してきました。
まあこれも自分のスキルアップとしては良かったと思うしかありませんね。

あとこのような乗り方をする場合は、この車ではどんなに冷却をチューンしてもダメなことがわかりました。クーリングって大事
Posted at 2017/03/19 21:00:04 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2017年03月11日 イイね!

節穴ではない

節穴ではないブログではかなりお久しぶりです^^



車のカスタムをやめたわけではなく、年明けからオイルクーラーの取り付け準備をしていて3ヶ月掛ってしまいましたがようやく完了したので、その内容をツラツラと書いていこうと思います。


私のインプは、これまでラジエター交換やホース、サーモ、クーリングボンネットなど冷却系は色々とやってきましたが、それでいて冬場でも渋滞や低速時は簡単に100度まで到達してしまいます。(ジムカで横に滑らせて遊んでいるときはあっとゆう間)
おそらく巨大なインタークーラーが空気の通りを悪くしているのだと思いますが・・

とゆうことでできることは何でもやろうと思い、水温を下げる目的でオイルクーラーの取り付けを決めました。


取り付けにあたり、まずキットが出ている某H社は、フロントバンパー開口部の右に取り付けとなっていました。

しかし、そのすぐ後ろにはエアクリがあるので、コアを通った熱気を吸うのがイヤだったのでそこは却下(そこまで神経質になることでもないのかもしれませんが・・)。

次に某B社はセンターのグリルに取り付け。ただでさえ冷えないのにラジエターの前に置くのも却下。

とゆうことでベストはバンパー開口部の左ですが、そこに取り付けるキットは無く、そもそもウォッシャータンクがあるので取り付けスペースも無し


悩んでいたら、そういえばインタークーラーを前置きにしているのでボンネットダクトがただの節穴となっていることに気づく


しかし、普通のサイズのコアを付けていては容量不足でエンジンの熱を拾って十分に効果が発揮できないのではないかと思い、ダクト開口部を最大限に利用できるコアを探すことに

そこで購入したのがセトラブのスリムライン

開口部にピッタリの横長のコアとなっています。

ただこのままつけるのはどうもパッとしないので、耐熱塗料で塗装&カッティングマシンで切ったステッカーの切り文字の上から別で塗装して一工夫することに


完成したコアがこちら

GDBのインタークーラーコアを思わせるSTIのロゴ塗装がいい感じです^^
やっぱコアも黒よりはシルバーの方が好み^^


そして取り付けのキットは無いのでブラケットも自作することに
ただ、取り付けはしっかりと行わないと、破損してエンジンの上からオイルを被ることになり、車両火災のリスクもあります。(逆に車を前からぶつけたときでもコアの損傷のリスクは少なくなると思われますが)

最初はホームセンターで売っている汎用のステーを使おうかとも思いましたが、振動で折れる可能性もあったのでやめました。そもそも見た目も悪い


まずはコアを仮置き


何度もボンネットを開け閉めして微調整しながら、ボンネット裏に干渉しない位置で最適な角度になるように位置を決めました


その角度になるようにブラケットを作るので、まずは発砲スチロールで試作品を製作


これを元に製作していきます。
材料はこちら

ジュラルミンから削り出しで製作
これなら強度も十分でしょう。。

とゆうことで仕事が終わった後に職場の汎用フライス盤で削って・・


完成した片方のブラケットがこちら

3D形状なので、これ一個作るのに8時間もかかり、朝の4時過ぎまでほぼ徹夜での作業w
(仕事と違い自分の車のこととなると時間も忘れて没頭w)

完全に現物合わせなので、1個できたところで仮合わせ


その位置で片方のブラケットの寸法も決めて、また試作品を製作


そして週を挟んでまた徹夜で8時間ブラケットの加工


今度は取り付け部の高さの差を均等にするためのスペーサーも旋盤で製作


できたブラケットとスペーサーがこちら


とりあえず仮取り付け
コアもガッチリ付いていてビクともしません^^

でもせっかくなので、このブラケットも腐食防止とドレスアップも兼ねて、アルマイト施工を業者に依頼

その間にホースの長さも決めて、サンドイッチブロック、ステンホース、サーモスタットなどの部品も注文

取り付け



ちなみに、オイル交換時に、サーモスタットが閉じていてもコア内のオイルが抜けるように途中にドレン用の配管をつけました。

アンダーカバーの一部をくり抜いたので、ここのドレンプラグを開ければ簡単にオイルが抜けるようになっています^^

ついでに、油圧の圧損を調べるために、配管の途中に圧力センサも取り付け、
Defiの油圧計も新たに購入(コントロールユニットは2個ついているので油圧計は2個取り付けが可能)

また性懲りも無くメーターを増やしてしまいました。11連となりますw


ここまできたら1個増えようが関係ないね
ちなみに、取り付け後の圧損はほとんど無く、圧も安定していました


長々と書きましたが完成したオイルクーラーシステムがこちらです


アルマイトに出していた自作のブラケットもピンクになり、プーリー類と統一してみました

この通りダクトからもバッチリ見えます。そして開口部の大きさも最大限使えている


ここまでやって、気になる効果ですが、5~10℃近くは下がりましたかね。停車すれば風が当たらないのでやはり100度にはなりますが、冷えるのも早くなったと思われます。

でも総額20万を超え、普通にキットが出ていればそっちを買ったほうが絶対に安上がりですw

ともあれ、前よりは冷えるようになり、エンジンルームの見た目も良くなったので良しとしましょう^^

あ、あとオイルは6L入るようになってしまったので経済的には良くないですw
Posted at 2017/03/11 01:42:44 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

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