2018年06月05日
場所は千葉県某総合病院🏥口腔外科。
歯垢除去のためたまたま行った地元歯科で「親知らずの虫歯が酷いよ!」との事、、痛みが出る前に抜いた方が良いとのお告げで紹介状持ってやって来ました。
主治医いわく普通なら10分も掛からず抜けますが、、(うーん、◯◯さん、少しお時間かかるかもしれませんが一緒に頑張りましょう!)と意味深な言葉。ベテラン看護師もいやにバカ丁寧でこの時に察しとくべきでした。かなりの重症だったらしく1時間以上もかかりました。
麻酔注射の痛みから始まったけどこれは想定内。顔にはよくある緑の防護服シートをかけられ何も見えない中、声だけは聞こえます。
20分たてど抜けずで手間取ってるのが感じられます。徐々に痛みが始まり麻酔追加の繰り返し!開けっぱなしの顎が痙攣しだしもはや自力で開けてる力はありません。装具で強制固定して続行するも摘んでいる親知らずは虫歯でもろくなってるため割れてしまうようです。看護師さん「キツイですよね◯◯さん!でも確実に終わる方向へ向かってますから頑張りましょう!」先生も肩に手を掛けてくれてポンポンってしてくれ「頑張って下さい!」って。もうこの時は痛みと顎と体の疲れと意識朦朧が重なり(もういいです、辞めてください!)のタイミングを探すことばかり考えてました。でもこの時の先生達の声掛けで踏み止まることが出来ました。術時間70分麻酔追加9本、三針縫い激痛と腫れと微熱で今も動けません。
鎮静剤もあまり効かず起き上がることもキツくて、、入院しとけば良かったです。
もし親知らずが虫歯の場合は早めに抜歯した方が良いです。私のように進行が進んでしまうと医師の使う器具が虫歯でもろくなった歯を掴めないとか、、何とか掴めた歯さえもモロいため割れてしまうなど弊害が多くなり大きな切開を余儀なくされます。前回のカウンセリング時に「入院して抜く方法もありますが、、」の意味はこういう事だったのですね。
後日もう一本反対側を抜かなくてはならず気が滅入ってしまいます。
Posted at 2018/06/05 08:20:57 | |
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