2017年06月14日
先日の日曜日に私の32台目になる愛車、991GT3が大阪から納車されました。
2014年登録で8800キロ走行の中古車です。
そうです、例の車両火災問題で、日本導入当初、すったもんだの大騒ぎとなったモデルです。
私にとっては結構なお値段のクルマではありますが、無事に手元に届いて先ずはホッとしております。
このクルマに決める際に競合した車種は、ウラカン、991ターボS…等です。
特にウラカンは最後まで悩んだのですが、やはり普段気兼ね無く乗り倒せる懐の深さ、を重視すると
必然的にポルシェに収まってしまうのですよね。
また、991ターボSもそれはそれは速いクルマでしたが、あまりにも安楽で非日常性に欠けるという印象で、今回は却下となりました。
大別してしまうと、991ターボSはAMGに近いキャラクターだと思いました。
早速、首都高やら環八やら住宅地やらを走り回ってみました。
ある程度、アクセルを開放出来る状況ですと、こんなに楽しいクルマはそうそう無いのではないか?
と、感動出来ますね。
7000回転を超えてなお勢いを増すドラマティックなフラット6、瞬きよりも素早く変速を完結させてしまうPDK,私ごときの腕では全くの破綻を見せないハンドリング・・・何れも素晴らしいですね。
一方、街中は?
各所のインプレの通り、確かに街乗りも問題無くこなします。
当然ながらサスは締め上げられていますので乗り心地は硬いのですが、個人的には全く不快感はありません。
低速ではミッションがガシャガシャと騒々しいのですが、あくまでもサーキットを主戦場としている「マシン」をわざわざ市中に乗り出している、と考えばそれも些細なことだと納得出来ます。
では、街中を30~40キロでゴー&ストップを繰り返しながら走っていて楽しいか?
と、問われたら何ともお答えのしようがありません、というのが正直なところです(汗)
その点、ケイマンGTSの市街地走行は楽しかったなあ。
交差点の右折だけで気持ち良さを味わうことが出来ました。
改めてケイマンGTSの守備範囲の広さを認識しました。
何れにしましても、いくら中古車とはいえ幼少時からの憧れであった911を手に入れることが出来ました。
もっと仕事の方も頑張らんと・・・と、心に誓う今日この頃なのです。
Posted at 2017/06/14 02:29:55 | |
トラックバック(0) |
愛車 | クルマ
2017年05月31日
私にとっては5台目のポルシェであったケイマンGTS。
本当に良く出来た素晴らしいクルマだったのですが、この度、次期スポーツカー購入の
下取り車として手放すことになりました。
次のスポーツカーは2年半落ちの中古車ですので、6月10日前後には手元に届くと思われます。
ケイマンは、その新しいクルマと引き換えということになっていますので、それまでの間、心残りのないようケイマンを楽しみたいと思っています。
Posted at 2017/05/31 23:56:34 | |
トラックバック(0) |
ケイマンGTS | 日記
2017年02月01日
E63AMG、ポロGTI、ケイマンGTS。
この3台のラインナップになってから、そろそろ1年半になります。
これの前は、C63AMG、ポロGTI(6R)、ボクスターS
だったり、
カイエンターボ、アバルトプント、ミニJCWコンバーチブル
だったり、
アルファ159、ベンツA200ターボ、フェラーリ360スパイダー
だったり、
まあ、これはほんの一部で、この中でも途中で1台は違うクルマだったり、
飽きっぽいせいか、入れ替わりは激しい方だと自覚しています。
現在のラインナップは、3台とも非常に気に入っていますし、さらにお金も全然無いしで、当面代替えの予定はありませんが、でも気になるクルマが全く無いという訳でもありません。
特に最近、セダンであるE63の実用性について、ちょっと不満に感じるところもありますし。
例えば、たくさんの荷物を運ぶ際なんかは、当然E63の出番となる訳ですが、少し高さのある荷物の場合、セダンはその弱点を一気に露呈させます。
結果、3台もクルマを維持してるのにも関わらず、そのような局面では弟のカイエンを借りたりして
しのがなければならず、ちょっと、このラインナップに対して疑問が湧いてきたりしてるのです。
小型ハッチとミッドシップスポーツカーを所有する立場だと、メインの実用車はセダンではなくて、流行りのSUVとか究極の実用車と言われるステーションワゴンが最適なのでは?
と、考えるようになっている、少々危険な状況なのです(笑)
この気持ちが日々大きくなって代替えの道を一気に突き進んでいくのか、
はたまた、E63の怒涛の加速力が、そんな所帯染みた気持ちをさっぱりと吹き飛ばしてしまうのか、
現段階では予断を許さぬ状況なのですが、取りあえず気になっているクルマは以下の通りです。
アウディRS6アバント、GLE63AMG、カイエンターボ、BMWX5M・・・等々。
実はこのリストにマセラティレヴァンテも入れたいところなんですが、残念ながらレヴァンテは
現在のところV6モデルしか世に出ておらず、残念ながら検討対象からは外れております。
でも、近い将来、このクルマにはV8搭載車種の追加発売の情報もありますので、そのクルマが0-100を3秒後半~4秒前半で駆け抜ける加速力を有していたら・・・その際は一気に欲しいクルマ№1に躍り出る可能性もあります。
話は逸れますが、マセラティは昔から大好きなブランドなんです。
あの危険に満ちた妖しい雰囲気にはいつも悩殺されます。
スーパーカー世代のボーラ&メラク、カムシン、ビトルボ時代のギブリ、カリフ、シャマル、そして現在のラインナップであるギブリ、クワトロポルテ、グランツーリズモ、もう圧倒的に素敵ですよね。
並べるとドイツ車が野暮ったく見えてしまいます。
唯一の弱点は、動力性能なんですよね(あくまで個人的な見解です)
どれも致命的に遅い、とまでは思いませんが、ドイツの高性能車と比べてしまうと、1ランク
下がります。
現在のところ、マセラティのラインナップにAMGやMやRSと張り合えるクルマは存在してません。
逆に言いますと、これらのウエポン達と肩を並べるスペックのモデルがリリースされたら、私は一気にいってしまうという覚悟は出来ています(笑)
V8ツインターボで600馬力前後のクルマなんて技術的にマセラティに出来ないハズが無いと思うのですが、一向に出て来ませんね。
素人には理解できない、マーケット上の戦略でもあるのでしょうか・・・?
・・・話を戻します。
上の4車のうち、カイエンターボは、あろうことか弟が生意気にも購入しやがりまして、残念ながら早々に候補から消えてしまいました。
BMWは・・・人が乗っているのを見るとカッコイイなあ、と羨ましくなったりしますし、Mシリーズの戦闘力の高さには何度か痛い目を見てますので、本当に素晴らしい車であるということは疑う余地も
無いのですが、一つの予感として自分には合わないかな?
と、ハナっから逃げ腰です。
そんなら初めからリストに入れとくなよ、という話なんですが(汗)
GLE63AMGは、当然ながらE63の姉妹みたいなクルマなので、乗った事はありませんが、まず購入して後悔することは無いと断言しちゃいます。
車重の関係で加速力は多少劣るんだと思いますが、まあ私にとっては保守的な冒険ゼロの代替えとなりそうです。
本当にこれが欲しいという結論に至って、さらにお金のメドさえ立てば葛藤することなく明日にも購入に踏み切れるクルマだと思います。
で、アウディRS6アバントなんですが・・・
これ、良いですね。
凄く良いクルマです、これ。
先日、2014年式の中古を試乗させて頂いたんですが、非の打ちどころの見当たらない完ぺきなクルマでした。
速いし、快適だし、カッコイイし、荷室は広大だし。
乗ったのは前期型の560馬力版でしたが、現行の605馬力版なんかに触れてしまったら、さすがのE63も霞んでしまうかも、と思わせるに十分な商品力でした。
で、色々と調べてみたのですが、新車も結構なお値段ですが、前期型の中古も非常に強気な相場を形成しているようです。
2014年式で比べると、明らかにE63よりもお高いですね。
きっとコアなフアンの方がおられるのでしょうね。。
アウディ恐るべし、です。
実は過去に一度だけアウディは所有した事があるんですよね。
現行のRS4アバントです。
新車で購入したにも関わらず、あまりに所有期間が短かったため、自分でもつい忘れがちなんですが、C63とE63の間にRS4を所有していたんですよ(笑)
RS4を短期で手放した理由はアウディに不満があったからではなく、どうしてもE63が欲しくなってしまったからなんです。
なので、もう一度ジックリとアウディを、という気持ちが徐々に湧き起こっているのが本音なんです。
<追伸>
そんな訳で、アウディが非常に気になっている今日この頃なのですが、話はそんな単純でも無いんですよね。
今年中か、遅くとも来年には日本に入ってくるであろうW213型E63AMGの存在が話をややこしくしています。
これの実車を目にしてしまったら、一気に形勢の逆転も有り得るので、その辺の動向がハッキリするまでは、今はただ「待ち」の一手ですね。
何としてもあと1年、クルマ買い換えたい病の発症を抑え込まねば・・・・。
代わりといってはアレですが、ケイマンやポロを買い替えて目先を逸らしましょうか・・・
いや、無理に買い換える必要は無かったですね、両方とも私には勿体ないほど良いクルマですから。
うーん・・・こういう自分が嫌になります。。
Posted at 2017/02/01 19:37:28 | |
トラックバック(0) |
総合 | 日記
2017年01月28日
我が国の公道でクルマを走らせる場合、当然ながら右ハンドルが安全だし、安心だし、便利です。
そもそも右ハンドルを前提にインフラが構築されているところに左ハンドルで入り込んでいくという事は、即座に余計なストレスを抱え込むことになります。
今さら列記するまでもありませんが、バスの追い越し、交差点の右折、高速道路での追い越し車線への流入・・・・
どう考えても右ハンドルの方が安全かつスムーズで、だからこそ精神的な負担も軽くなります。
個人的には、毎週買い出しに訪れるスーパーの駐車場の支払い機が左ハンドルに対応していないので、E63(左)で乗り入れてしまうと、チケットや現金の投入に難儀します。
時折、ネット上でも左か右か、のかなり白熱した論争を目にしますが、まあ素直に考えるとこれは右ハンドルの圧勝を疑うことはできないでしょう。
私の所有車でいうと、E63(左)、ポロGTI(右)、ケイマンGTS(右)、というラインナップです。
E63(W212)はベースモデルには右の設定もありますが、私のように4MATICを選んでしまうと左の一択になります。
ポロは正規輸入車が右のみですので、こちらも左右で悩む余地はありません。
ケイマンGTSは左右どちらも選択出来ましたが、セールス氏の強い勧めもあり、右を選びました。
先ほどから日本の道路では絶対に右!と、言い放ってまして、もちろんそれは絶対に間違いないことだと思っているのですが、実は個人的にはそこまで確かな信念めいたものがある訳ではなくて・・・
状況次第では、左だからこそ楽だった、と思える場面もあったりしてます。
私は都内の世田谷というところに住んでおります。
環状7号、8号、国道20号、国道246号、首都高渋谷線、第三京浜・・・
比較的、世田谷は道路環境には恵まれている土地柄だとは思うのですが、通りを1本入れば、そこはただの住宅地。俗に言うところの裏道。
一方通行路もありますが、すれ違いに難儀する狭路も数多く巡っています。
このような道路で対向車とすれ違う際には、当然ながら自車を目一杯、左端に寄せることになります。
本当に目一杯寄せないと抜けられません。
そのような局面だと左ハンドルって非常に楽なんですよね。
運転席側から顔を出せば左側全てを直接目視出来ますから、間違ってもホイールを縁石にガリってしまうようなドジを踏むこともありません。
これに慣れてしまうと、右ハンドルでの左端への幅寄せは明らかに下手くそになります。
ポロはサイズ的にそこまで寄せなくても抜けられてしまうことが多いのですが、ケイマンくらいの車幅になるとそういう訳にもいかず・・・。
そうなると私の下手くそ加減が一気に露呈する訳なのです。
この数十年、私は輸入車ばかりを乗り継いでいます。
今でこそ、各社とも日本仕様に右ハンドルを揃えておりますが、ほんの数年前には私が欲しがるような変態チックなモデルには「右」が設定されていないことが多かったんですよね。
と、右ハンドルに不慣れな言い訳をしてみました(苦笑)
ポルシェも今後の日本仕様では左ハンドルの輸入枠を大幅に減らす、ようなことをセールス氏も言っていたし、E63にしても、次期モデルには4MATICにも右ハンドルの設定は既定路線と思われす。
何を買うにしても左右の選択の余地があった場合は、相当悩みそうです。
感情的には「右」にもう少し慣れていきたいと思っているのですが・・・。
Posted at 2017/01/29 01:39:07 | |
トラックバック(0) |
愛車 | 日記
2017年01月13日
ケイマンGTS、オドが9000キロを超え、さらに快調に日々吼えまくっております。
それにしてもこの演出過剰な排気音、その有難味は認めつつも、状況によっては気恥ずかしさを
感じざるを得ません。
特にトンネル内でブン回す際には相応の覚悟が要るクルマですよね。
ところで、ケイマンはお口をとても大きく開けています。
そして、その口のすぐ奥にはラジエタ―が控えています。
口に手を差し込むと何不自由なくラジエタ―に触れる事が出来ます。
そこにはフィルターの役目を果たすようなパーツの介在は一切ありません。
直接ラジエタ―なんです。
この潔さには関心するのですが、ひっ付くんですよね・・・ラジエタ―に様々な浮遊物が。
件の大口.から大量の空気を浴びながらケイマンは走り続ける訳なのですが、空気と共に吸い込まれてくる、枯葉、レシート、小石、タバコの吸い殻、1円玉・・・(笑)
いっそのこと万札、いや、せめて500円玉でも吸い込めや!とも思うのですが、あんなものを吸い込んだらラジエタ―も無事では済みませんね、きっと。
なので、一日の終わりにガレージへと帰還した直後に必ずお口の点検を行い、吸い込んだゴミを除去しなければならないのです。
これは欠かすことの出来ない大切なルーティンなのです。
口の中は常に清潔にしておかなければなりません。
社外品として、インテークとラジエタ―の間にかますアルミ製のネットが当たり前のように販売されていますが、現在のところ我がケイマンに導入する予定はありません。
何故かと申しますと、このお口のお掃除にチョット変態的な快感を得てしまっているからで・・・アハハ。
例えば横浜方面へドライブに行ったとします。
その後のお口のお掃除で丸まったレシートを発見し、それが横浜住所のコンビニのものだったりすると、まるでそれがその日の戦果のように思われ、小さな感慨に浸れたりするのです(笑)
また、晩秋の神宮外苑の銀杏並木の下を走った後も痛快でした。
口の中が銀杏の落ち葉で真っ黄色(爆)
友人からはラジエタ―をぶっ壊す前にネットを張りなさい、と助言を頂いておりますが、
華麗に聞き流しております。
こんな私は近い将来、ゴミに吸気を遮断され、オーバーヒートの憂き目に遭うことになるでしょう(完)
Posted at 2017/01/14 00:15:33 | |
トラックバック(0) |
ケイマンGTS | クルマ