
27日、夕方にパルサーをとってきました。
お父さんのクルマで行きました。
私といいますのもペーパードライバー。どれくらいペーパーかっていいますと、免許取った一年目に数回、助手席にお父さまを乗せて深夜にドライブした程度でそれっきりなペーパーです。
それ故に、夕方は鍵だけを貰って、ひとけのない夜に改めて取りに来るという計画を立てました。
閑話休題。
27日の夕方、お父さんと一緒にクルマ屋さんに向かったんです。
ナンバーが取り付けられ外装も、サビサビだったフェンダーが見違えるようにトゥルットゥルの新品同様に板金修理されていて感激しました。
「座って見ますか?」からの「動かしてみますか?」
ペーパーの私は保管していた建物の屋内から外へ前進するだけで緊張ですよ。
まず、エンジンスタートの仕方がどの順序かって戸惑っちゃって。
まあ、見られながらっていうこともあっての緊張ですから、前進ぐらい朝飯前でしたよ。
店の前にクルマを出してしばらく乗ったまま居ると。
「ちょっとその辺練習してきていいですか?」とお父さんが。
ピンチ。
そしてそのままお父さんを横に乗せて近所を一周練習走行することに。
・・・・。
下手くそ晒しましたよ。ブランクあったししかたないね。
途中お父さんに交代して運転してもらったら「うわ、パワステなのに重い!こんなもんか!?」
実際どうなんでしょうね。こんなもんでしょう。
そして、ひと通り走ったあと、店に帰ると“ヘラヘラした若造”が二人近づいてきて、何事と思ったらよく知る友人でした。
で、そのあといろいろお店の人と話して、最終的に帰りはこの子に乗っていくことになりました。
ということは、お父さんは自分の乗ってきたクルマ、私はパルサーに一人で乗ることに。
まあ、自分の中でもどうせならこのままサラッと乗って帰ろうと考えていたので、初心者マークは持ってきていたんです。
先導するお父さんと離れないように、かといって近づき過ぎないように周りを見ながら走りましたよ。
途中まで後ろに友人がついてきていたのですが、信号で離れてしまいました。
道路は夕方ということもあってクルマは多かったです。
でもまあ流れに乗って行けたんで問題も無かったです。
そうやってなんとか無事に家まで帰ってこられたんですが、問題なのは車庫入れで、自分の感覚で覚えるまではダメですね。
お父さんに誘導してもらっても思うようになかなかいかないですな。
その時はなんとか無事車庫に自力で収めることができて一件落着。
しばらく車庫でパルサーを眺めてました。
と、いうところで納車の日の事を前半部分まで記憶している分を書き起こしてみました。
帰り道にも西日が眩しくてバイザー下ろしてみたこととか、信号がしばらくない道で5速に入れたはいいが走行中にシフトダウンがうまく出来ず信号までそのままだったとか、もろもろの思い出もありますがキリがなさそうです。
これを後々見返してどう思うか。恥ずかしい気がします。
ではこの日の後半の出来事はまた次回にとっておきましょう。
Posted at 2014/08/30 02:03:35 | |
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