
ディスコを選んだ訳について。
【家族構成】
私+妻+息子(4歳)
【年収】
とほほ。。。
息子よ。父さん諦めずに頑張るよ!
【前の車】
スバル フォレスター
【趣味】
たまにアウトドア
※趣味と言えるレベルじゃない
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まず私の家族構成や趣味などを見ればこんな大掛かり且つ贅沢なディスコ4を乗るなど、身の丈にも会わず他人様からしてみたら、「バッカじゃないの?」と言われるだろうと思います。
ただ惚れてしまった。
もう世間体やら、自己欲求の満たし方への嫌悪感を超越した訴えてくるものがありました。
その幾つかを記載します。
・ 箱型の見た目
いまの流線型の車は燃費向上の傍ら、居住空間を犠牲にしている。いまはもう角形の車は希少種な部類
・フルフラットになる2列目、3列目
シートが完全フラットになる車というだけで、限られます。車は有事の際には移動する宿泊所にもなるため、この条件は今回のこだわりの大きなところ。また、山奥で車中で横になり、満天の星空をまったり眺めるというのが夢だったのは大きかった。
・どういう訳か四駆好き
小さい頃から大きな車というのは憧れでした。強そう!とか、守ってくれそう!とか。一時期はランクルに本気で憧れお台場のメガウェブに何度も試乗にいったほどです。ただいつも盗難ランキングトップというのが引っかかっていたのと、フルフラットにならず跳ね上げだったことがネックになっておりました。
そこで出会ったディスカバリー。小さな時に書いていた車のイラストをそのまま形にしたようなデザインに惚れてしまいました。大きなタイヤ(乗り味犠牲に20インチにしました)に無骨なスタイル。男らしいです。
・人生いつ何があるかわからない心理
いまディスカバリーを手に入れるか、5年後、10年後手に入れるかを迷っていました。
ただ人間一番体力がある時期、子供とたくさん遊べる時期を考えた時、10年後に手に入れるのは違うと考えました。いま、楽しみ家族と思い出を作り、一番活躍してもらうなら、いましかない!こう考えました。
日本人心理として、贅沢は敵だという教えがありますが、私はノーライフ、ノー贅沢派です。財は残せずとも、経験、思い出を残す。
・最後は所有満足度
手に入れる喜びという観点で、向上した質感
は決定打となる重要な要素でした。また会いたい。また乗りたい。ずっと見ていたい。一緒に写真で撮りたい。洗車したい。傷を補修したい。装備を充実させたい。自慢したい。友達にも見せたい。かっこいいって言わせたい。とにかくこんな感じの「子供っぽい」感情のほぼ全てを満たしてくれる感覚がしました。
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他意はなく、純粋に自分の気持ちをそのまま書いてしまいました。
さぁ今日もコックピットに乗り込むのが楽しみです。
Posted at 2016/06/24 10:19:10 | |
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