
こんにちは。
レポート作成の閉め切りに追われ、図書館通いの日々が続いております。今日も図書館の中で過ごしてたので、今日は早めに切り上げて、男鹿までドライブしようとしたところ、VWディーラーから出て来た、県外ナンバーの黒いゴルフに遭遇。

よーーーく目を凝らして見ればRのエンブレムが( ☆∀☆)
滅多にお目にかかれない車に吸い寄せられるように、気付いたらウインカーを左に出して左折。ゴルフRの後を付いて行っておりました。南バイパスと臨海交差点を経由し、ゴルフRは再びディーラーに入って行きました。
もしや試乗車と思い、Uターン(^^)v
VWディーラーに入りました。
あまちゃんに似た可愛いおねーさんが対応してくれました。「ゴルフRの試乗車はありますか?」と尋ねると、ありますとのこと。予約で一杯との事で、一時間程待たせていただくことに。
ここであまちゃんから、ベテランセールス氏と交代となり、様々な雑談を楽しむ。今乗っている車の話をすると、ゴルフR目当てでレガシィオーナーがかなり来店しているとの事。
「是非、上質なスポーツカーいやレーシングカーをお楽しみ下さい。」と話されているうちに、試乗順番が回って来ました。
車に乗り込み操作について等、様々な説明を受けます。
上質な内装にうっとりしてしまいました。「シャシーをボタンひとつで操作出来るというDCCという機能は是非使ってみて下さい。」とセールス氏。
「じゃあ行ってらっしゃいませ。自由に15分走って、充分にお楽しみ下さい。」とまた一声。
ソロ試乗なんて贅沢だぁと嬉しくなり、スタートボタンを押すと、勇ましいエギゾースト音が(O.O;)(oo;)
一瞬水平対抗エンジンに似たドロドロ音かと思いましたが、走り出すと、紳士的なスマートなエンジン音に変わります。
南バイパス手前から、シャシーボタンをノーマルからレーシングに変えると、エンジン音とアクセル感覚が一気に変貌。
一瞬で●●キロに(゜ロ゜;
ここでは書けませんが、アウトバーンで鍛えられた車はスゴいなぁと実感した瞬間でした。
ゴルフRは、モータージャーナリストがほぼ全員が褒め称えている印象がありました。乗ってみて凄くその理由が分かりました。早いだけでなく快適なのです。またエコの面でも一切手抜きはなく、しっかりアイドリングストップも装着。
ゴルフという車は死角なしというのも頷ける出来でございました。まさに羊の皮を被った狼、ゴルフR。美味しいレーシングカーをお腹一杯堪能させて頂きました。ご馳走さまです。ベテランセールス氏は、VWの素晴らしさを沢山教えて下さいました。
「車というのはその国の文化に乗ること」という言葉はとても印象に残りました。

一見さんにも関わらず、丁寧に対応して下さった、ベテランセールス氏とあまちゃん。ありがとうございました。
Posted at 2015/03/08 20:58:11 | |
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