






Mercedes-Benz C200 AVANTGARDE AMGライン
皆さん今晩は。
僕にしては珍しくブログ投稿の間隔が短いです。
先日CLSのバッテリーが上がってしまい(乗らないからなぁ・・・。)、急遽ヤナセさんに入庫となりました。
うちのCLSはセントロニックブレーキシステム(通称SBC)のためのサブバッテリーもあるので、バッテリーが2つ搭載されているんです。
今回そのバッテリーが2つとも上がってしまい、にっちもさっちもいかなくなっちゃって(^^;;。
そんな時に限って翌日にどうしても車を使用する用事があり、さてどうしましょう・・・。
とりあえず嫁さんにアルファードを使って良いか確認するも、翌日は大雨の予報なので子供の送り迎えがあるからダメとの事。
う~ん、明日朝イチから使いたいのにもう2時半。
ヤナセさんにこれから入庫して本日中に直るか確認するも、バッテリー交換だけなら可能との事でしたが、いざ入庫してみるとオルタネーターのベルトとプーリーも交換が必要な事が分かり、部品の手配があるので本日中の修理は無理と判明。
さぁ困った、困った(^^;;。
ところが頼りになる営業さんで、なんとか代車を手配してくれるとの事。
やりくりして頂き、Cクラスのデモカーを代車として用意してくれました。
過去数台の購入と今のCLSの整備、3台分の保険をヤナセさんで加入しているとはいえ、こんな古いCLSに、しかも購入したのはあなたの前任者からなのに、普段から良くしてくれてありがとうございます。
そんないきさつで、ヒヤシンスレッドのC200 AVANTGARDE AMGラインが我が家にやってきました。
夕方に受け取り、明日は栃木県は宇都宮市までの往復200kmの中距離ドライブです。
その日の夜にちょっと予習。
「え~何々、C200 AVANTGARDE AMGライン?」
なんでも1500ccのターボで184psだそうです。
そこに48Vボルト電気システムが必要に応じて最高出力14ps (10kW)/最大トルク160Nmを発生とのこと。
1500cc!
1500っていったら昭和のオニイさんの僕の感覚では、カローラとかそんなイメージだったのに。
しかもこのエンジンがEクラスにも搭載との事で、恐ろしや世界のダウンサイジングターボの風潮。
M264エンジンとBSG(ベルトドリブン・スターター・ジェネレーター)、48Vボルト電気システム。
AMGラインなのでちょっとお高く、乗り出し価格は700万弱といったところでしょうか。
「こ、この乗り出し価格で4気筒かぁ。」
マルチシリンダー信奉者の僕には「4気筒でこの価格はちょっと・・・。」、と思いながら取説を手にします。
「う~ん、厚くて読む気にならないなぁ。」
さて寝るか、お休みなさい。
そして翌朝、助手席に親父さんを乗せ宇都宮を目指します。
大雨予報の出ている悪天候の中、路面が悪いうえにスピードレンジが高く(片側3車線区間もあり)、栃木、茨城の車好きの間では『下道最高速アタック道路』と呼ばれているとかいないとかの国道4号バイパスを1時間程走行するルートです。
親父さんを乗せる前に、AクラスのCMよろしく運転席から車に話しかけてみます。
「ハイッ、メルセデス!」
し~ん…。
なんの反応もありません。
「こっぱずかしい思いをさせやがって!」と思うと同時に、「やっぱりキッド(ナイトライダー)は優秀だったんだな。」と思わずにはいられない瞬間でした(笑)。
僕には似合わないお洒落な色合い
僕の呼びかけを完全無視したC200 AVANTGARDE AMGライン
タブレットを後からよっこらしょっとばかりに付けた様な運転席回り。
メーターナセルのスペースの問題もあるでしょうが、メーターの文字が小さくて昭和生まれにはちと見にくいです。
途中道の駅しもつけで栗やかぶや茄子を買ってご満悦な親子は、そこそこのペースで4号バイパスを北上します。
184psながらもターボラグを殆ど感じさせずに、踏むとそこそこ満足のいく加速をみせます。
足もダンピングが効いていて、引き締まっている割には乗り心地も犠牲にさせれていません。
しかも、エンジン出力特性(シフトタイミング)、サスペンション、ハンドリング、車両制御システムはマルチに調整可能。
ディスプレイはとても綺麗でびっくりしました
さすがはドイツ御三家の本家!
隣の車が跳ね上げた水しぶきで、前方の視界が遮られるほどのドシャ降りの雨の中、かなりのハイペースで走っても安定感抜群です。
国産車では得られない味付けですね。
しかし、しかしながら、やはり4気筒。
最新型とはいえ音振はやはり4気筒のそれで、マルチシリンダーには遠く及ばない。
ターボも相まってか、踏み込んだ時の音もどうしても気に入りません。
室内に目を向けてみます。
時代が違うと言えばそれまででしょうが、あの『最善か無か・・・。』を社是とし、質実剛健だった頃のベンツと比べると、かなり方向性が変わったインテリアです。
確かにお洒落でスポーティです。
メルセデスを求める方には好まれるでしょうが、ベンツを求める方には果たして⁈
お洒落なインテリア
多用されたメッキ類
そしてドアの開閉。
ずっと前からメルセデスのドアの開閉は軽くなり、今やクラウン(僕が知っているのは前モデル)の方が重いです。
その昔大学生だった頃、当時の彼女に「ベンツのドアは重いんだから、女性に開閉させないであなたがするのよ。」と叩き込まれた僕には信じられない軽さです(;゚Д゚)。
ドアのヒンジはまだ比較的ゴツイですが、キャッチは国産車並みに。
そしてステアリング。
好みもあるでしょうが、太すぎです!
Sクラスのブログの時にも触れましたが、ステアリング(もアソコも)太ければ良いってものじゃありません。
男の僕からしても太すぎなんだから、女性にしたら尚更です。
しかも、Cクラスのオーナーさんて女性が多そうですし。
僕は長時間運転していたら手の平が疲れました。
グリップの奥行がかなりあるステアリング
と、お借りした車に好き勝手書かせて貰いましたが・・・。
良い車です(ほ、本心ですよ。)!
しかし、僕には4気筒でこの価格はちょっと・・・。
やはり僕には最新のメルセデスよりちょっと古いベンツが合っているようです。
そんな訳で、僕の気になるベンツたちをどうぞ(そんなのどうでもいいよと言わないで(^^;;)。
W140 Sクラス
ウィンカーレンズがクリアになった後期型より、オレンジの前期型が好みです。
いかにも頑丈そうで、威風堂々としたスタイルは正しく陸の王者!
内装もシンプルで好みです
W124 Eクラス
写真はE500で迫力ありますが、普通のセダンからクーペまで魅力的です!
R129 SLクラス
これほどカッコイイ車はそうありません!
そして最新のメルセデスベンツからも一台。
Gクラス
あがりの車はこれがいいなぁ・・・(妄想)。
以上、好き勝手書かせて貰いましたが、ヤナセ〇尾店さん、お世話になりありがとうございました。
思わぬ大金が入ったらGクラス買わせて頂きますので、その際は宜しくお願い致します<(_ _)>。
あっ、因みにCLSはバッテリー×2とオルタネーターベルト、プーリー、オイル交換で確か15万ほどでした。
それではこのへんで、皆さんご機嫌ようヽ(^o^)。

第6回TR系ツーリングin上里カンターレ
皆さんこんにちはヽ(^o^)。
10月20日の秋晴れの中、第6回TR系ツーリングに参加させて貰いましたのでその様子を^_^。
台風19号の影響で開催が危ぶまれましたが、幹事さんのご尽力もあり、行き先は変更になりながらも予定通り決行されました。
今回参加予定だった方で台風の直接的な被害に遭われた方はいなかった模様ですが、お一人だけご自身も車も被害はありませんでしたが、被災された方のお手伝いに行かれるとのことで、不参加になられた方がおられました。
被災された地域の一日も早い復興をお祈り致します。
当初は軽井沢の予定でしたが、上信越道が一部通行止めとなり、諸々の事情を考慮して埼玉県は関越道上里SA近くの上里カンターレに目的地が変更になりました。
碓氷峠のC121を、真子のシルエィティばりに流しっぱなしで駆け抜ける予定だったのに誠に残念です(^^;;…。
さて、512TRは前回の第5回TR系ツーリング以来の出番なので5ヶ月振りです。
多分僕と同じ様な方が何人かいたと思われます。
もうここ何年はこのツーリングにしか512TRは乗っていませんので(^^;;。
年2回の乗馬のために諸々の維持費は不経済という見方もありますが(特にうちの奥さん)、ちょっと古いフェラーリ12気筒の乗り方はこんなものでしょう。
当日は南関東組の最終合流地点の高坂SAで合流するか、北関東組の太田強戸PAで合流するか迷いましたが、結局北関東組に合流。
2017年7月の第1回TR系ツーリング時に集まったハリガヤさん、512trキムさん、Hさんと僕の4台の512TRが今またここに。
北関東道 太田強戸PA
太田強戸PAには4台の512TRと、今回はTR整備中のため足車のアルピナで参加されたHさんが集合しました。
5台でランデブーしながら上里カンターレを目指します^_^。
道中512TRと同年代と思われるNSX3台と暫し並走。
踏むと爆音の僕らと比べると大人しめの感じでしたが、魅力ある車は何年経っても色褪せないですね!
30分程で上里カンターレに到着(ちょっと物足りないかな)。
南関東組はまだ到着していませんので、端からお行儀良く停めていきます。
今回時間がなく(いつもじゃないか)写真があまり撮れませんでしたので悪しからず(^^;;。
南関東組や地元組の皆さんも揃い、簡単な自己紹介^_^。
今回初めてお会いする方もちらほらと。
それでは参加車両をどうぞ。
「みんな同じじゃないか!」と言わないで下さいね、結構違うんですから。
今回、512TRは年式によってリアサイドのピ二ンファリーナのエンブレムが違う事を初めて知りました。
僕の94年式ヨーロッパ仕様と違うエンブレムの方は、てっきり自分で後から貼っているのかと思っていました。
そのエンブレムの写真がなくてスミマセン(^^;;。
TR系ツーリングにF512Mは初めての参加かと。
まったりと歓談。
この後カンターレ内のレストランアマルフィにてイタリアンビュッフェ。
こちらはアイディングのフルコンプリートで、排気量は5.4リッターだそうです!
512TRからムルシエラゴに乗り換えられたAさん。
やっぱりランボルギーニはこの開き方ですね!
テスタロッサ整備中のMasa_FTさんのLS460Fスポーツ。
同じく512TR整備中のHさんのアルピナB3。
次回は是非愛馬でご一緒しましょう!
幹事さん、参加された皆さんお世話になりました。
第7回でまたお会いできるのを楽しみにしています。
それでは皆さんご機嫌ようヽ(^o^)。
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