
朝4時50分に起床。すぐさま着替えて出発します。
あたりは真っ暗。空気も冷た~い。。。。
思わず「こんな時間に出発する必要あるのか?」と気が怯んでしまいます。
「いやいや、今日は今年最後だし思う存分楽しまなければ!」と自分を奮い立たせ、冷え切ったロードスターに火を入れます。
そして5時30分・・・・小田原厚木道路の小田原PAにロードスターを滑り込ませて一休み。
こんな時はあたたかい「なめこおろしそば」に限る!朝っぱらからしっかり完食してしまいました。おいしかった!!
そして6時に大観山に到着!
ようやく空が赤みを帯び始めましたが、まだまだ路面は真っ暗。しばらく車内で待つことにします。

ちなみにここまでは屋根はクローズド。さすがにテンションが低めの状態でこの寒さはこたえますからね。。。。(^^;
しばし待つこと15分。ようやく空が明るくなってきました。富士山は朝日があたって幻想的に赤く光っています。うわぁーーーーー、すっごくきれいだ。

朝の6時15分ですが、周りには結構車がいましたね。みんな何やってるんだろう???(走り系の車は3台ほどしかいませんでしたが、一般の車はたくさんいましたねー)
ようやく地面が明るくなってきたので、椿ラインを下ってみることにします。
屋根を開け放ってコースイン。
ここは実に2年ぶりですね。。。
路面状況がわからないのでまずは慎重に走り始めます。
ふと道路の下に目をやると見事な雲海が広がっています。こんなコンディションで無理する必要はないので、雄大な景色を眺めながらのんびり走る事に。
途中のパーキングスペースでUターンします。
どうやら路面は良好なようなので上りはペースを上げてみます。
実は今の愛車でココを走るのははじめてなのですが、
さすがにいろいろいじくったロードスターのポテンシャルは高いですね。
昔NB6のノーマルで走った記憶からすると、数段限界が上のようです。
すなわち並みのペースじゃ車が音をあげません。
こりゃ、コースをちゃんと覚えないと危ないですねぇ。。。。
んな感じで椿ではヘタレな走りで2往復ほど楽しんだところで7時に。
あの場所が呼んでいる!!
さっそく移動します。
箱根峠から料金所へ向かう途中の景色。

湖はすっぽり雲に覆われていて、あたり一面雲海でした。
駒ケ岳にかかった雲が赤く光っていてなんとも美しい光景でした。
早起きはなんとやらですね。こんな景色に出会えただけでも今日は箱根へ来た甲斐がありました♪
ちなみに今回の写真はすべてケータイでの撮影。デジカメを忘れてしまったんです・・・・。こんなにいい景色に出会えるなら持って来るんだったなぁ。。。
ま、でもこれでまた早朝来る理由ができましたね(^^;
さて、現地の様子ですが、さすがに太陽がまだ路面を照らしていない7時ごろは路面も凍りついています。
例のストレートエンド付近でさえ凍っているのでとてもスピードを出せる状況ではありません。
それでも今日はできるだけ走りたかったので、ペースは遅いながらも何往復もしちゃいました。
自分の他には常連の方々がチラホラ・・・。
スバル車を専門とするゼ○ス○ーツのデモカーも来てましたね。
それ以外には一般の車がたまに通るだけで今日は至って静かでした。
8時を過ぎた頃になると、部分部分では走れるようになってきて、いつもの調子でロードスターのハンドリングを満喫します。
9時直前にsatoさんと合流!お久しぶりですね♪
今日はsatoさんの車を運転させてもらっちゃいました。
エンジンはフケがよいし、足は01Rに全然負けていないし、スリットローターに変えたブレーキは特に大きな不満もなくきちんと仕事をするタイプ。ボディも走行が少ないこととしっかりした4点ロールバーが入っているからかヤレ感もなかったです。今の状態でも全く問題なく走りを楽しめる仕様ですよね。
ただ、あえて言うならば自分だったらブレーキパッドを変えますかね・・・(^^;
今のローターのままHC+あたりのクラスに変えればほぼ問題ないんじゃないでしょうか。。。(なーーんてエラソーに言ってますがあくまでも素人の一意見なのでアテにしない方がいいですね)
あ、あとはローポジのシートレールに変えたほうが気持ちよく走れるんじゃないかと思いました。
というところで、楽しい時間も終わりです。
時計を見ると9時をまわっていました。ヤバイ!家族のもとへ飛んで帰らねば!!
satoさんもお仕事ということで、それぞれ別のルートから帰途につきます。
satoさん、また来年ここでお会いしましょうね!!
今年のこの場所はこれで終わりです。
この場所には、はるか昔カプチーノに乗っていた頃から通っていますが、もう15年がたつんですね。これだけの時間を経てようやくここでの走り方が少しわかってきたような気がします。
特にロードスターを買ってからは、ここでの時間はとても濃密になっているような気がします。
車との一体感、車との対話という部分がきっととても強いクルマだからですかね。
今年1年ありがとう!!
来年もまた来ます。ロードスターとともに!