前から見て見ぬふりをし続けてこのまま行こうかと思いましたが・・・
やはり毎日気になる事・・・クーラント漏れ。
今使ってるエンジンは仮エンジンでして2013年夏の猛暑のなか載せ替えたエンジンですが・・・ろくにチェックをせずに載せ替えたためにトラブル続出。。。
最近、漏れが酷くなってきたんでこのタイミングで修理。
大体の場所は特定出来てたんで部品を前もって2種類発注しまして・・・
で・・・その漏れ箇所と言うとフライホイールの裏側のメクラ蓋でして。。。
早速ミッションを降ろして行きます。(家の前の道路です)
この案内シャフトがあると脱着・挿入も楽なんですよ(後で改造しますが
フライホイール外したらなんかいまして・・・汚い物が・・・
腐ってる蓋を外しまして、ジャケット内を掃除していきます。
ベアリングは今回交換しないので水が掛かるのがイヤなのでグリスでシールしまして水とエアーでジャケット内を掃除しまして・・・
で・・・何とか終わりまして次の作業に行きます。・
コミューターの燃料ポンプ(電磁)の部品の取り外しとホース類の整理と電源表示灯の取付。
2個電磁ポンプがついてまして・・・1つはミツバ製とホンダ純正ポンプ。
今回はホンダのポンプをPH10トラックに使うので取り外しです。
ミツバのポンプにはトラブルの時にすぐに目視で電源ラインの問題かポンプ故障かの判断する為にLEDを付けます。
暗くなってしまったんで・・・屋内作業に移ります。
デスビの取付ボルト(でっかい蝶ねじ) サンプルを外しまして製作していきます。
あと、ミッション脱着用のSSTボルトを作りまして・・・本日の作業終了です。

Posted at 2015/01/13 00:11:38 | |
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トラックPH10 | 日記