今回選んだものは、どちらもセルスターのミラー型レーダー探知機(AR-161GM)とドライブレコーダー(CSD-250)です。
理由は簡単、内観をシンプルにしたいので据置型ではなくミラー型を選び、レーダー探知機の電源確保さえしてしまえば、レコーダーの電源確保は専用線(GDO-04)を使って楽だと思ったから。なにぶんレコーダーは初なので、映ればいいかなぐらいの感じでした。
取り付けて驚いたのが、レコーダーの映像がレーダー探知機に映り、連動していました。知らなかった分、嬉しさが大きかったです(笑)
取り付けの手順としては、
【1】助手席左下のヒューズボックスからACC電源を拝借と動作確認
【2】ウェザーストリップ、Aピラーを外して、配線を這わす
【3】レーダー探知機、レコーダーを固定
【1】自分の場合は下記のように電源を拝借しました。(ヒューズボックスの開け方、ヒューズの取り出し方はメンテナンスオールインワンDVDを参考にしました)
ここで困ったことが2つ。
1つ目は、ヒューズ電源取り出し線(下記画像で言うなら赤線)を右側?左側?どちらになるようにすればいいのか??でした。
色々なレビューを見たりして下記の様にしました。ショートしたときに重要みたいですね。
ちなみに、右側が電源側、左が機器側です。
2つ目が電流の流れです。最終的に【ヒューズ電源-->ヒューズホルダ(5A)-->ヒューズホルダ(1A)-->レーダー探知機-->専用線(GDO-04)-->レコーダー】としました。
ヒューズホルダを2つかましています。本来は加工してヒューズホルダ(5A)を省きたかったんですが。
電流を絞って絞ってという感じなんでしょうか。これでもいいみたいです。
どちらにせよ、レーダー探知機前には必ずヒューズホルダ(1A)はつけてください。でないと過電流でレーダー探知機とレコーダーが壊れてしまします。
ここで一度動作確認です。クラッチを踏まずに、プッシュスタートボタンを押すと起動すればOKです。
自分の場合、レコーダーに電源が入らず焦りましたが、レーダー探知機の設定で入ります。説明書に書いてなかったような。
【2】ウェザーストリップ、Aピラーを外すのも、メンテナンスオールインワンDVDを参考にしてそのままやります。
【3】今回の場合は、この位置がベストだと思っています。運転席側からレコーダーが視界に入らないので運転に支障はありません。レーダー探知機とレコーダーの接続線(GDO-04)も、純正ミラーとレーダー探知機の間を通って這わすとよりシンプルにまとまります。
最後に、正常に動いていますが素人なので電源の取り方、配線の仕方があっているのか分かりません。くれぐれも自己責任でお願いします。逆に助言お願いします。
Posted at 2014/09/15 08:46:16 | |
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