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2018年08月21日 イイね!

すべて は 勝つため の エボリューション 三菱 「 ランエボ 」 第一世代 の 変遷 を 振り返る : くるま の ニュース ・・・・

すべて は 勝つため の エボリューション 三菱 「 ランエボ 」 第一世代 の 変遷 を 振り返る : くるま の ニュース ・・・・













< くるま の ニュース 特集記事 以下抜粋 >



すべて は 勝つため の エボリューション

三菱 「 ランエボ 」 第一世代 の 変遷 を 振り返る




【 くるま の ニュース : 2018年 8月20日 】



◆ 軽量 の セダン ボディ に

    高出力 エンジン と 4WD で WRC 参戦



三菱自動車 の 「 ランサー エボリューション 」。

この 名前 を 聞くと “ ラリー ” や “ 4WD ” と いう イメージ が 浮かんでくる 人 も

多いのではないでしょうか。

“ エボリューション ( Evolution ) ” は 英語 で 「 進化 」 と いう 意味 です。

初代 「 ランサー エボリューション 」 から 始まる 第一世代 の 進化 を 振り返ってみましょう。


歴代 「 ランサー エボリューション 」 は

第一世代 ( エボ Ⅰ ・ エボ Ⅱ ・ エボ Ⅲ )

第二世代 ( エボ Ⅳ ・ エボ Ⅴ ・ エボ Ⅵ )

第三世代 ( エボ Ⅶ ・ エボ Ⅷ ・ エボ Ⅸ )

第四世代 ( エボ Ⅹ ) に 大きく わけること が できます。















初代 「 ランサー エボリューション 」 は 1992年 に 発売。

これが いわゆる “ エボ Ⅰ ” であり “ ランエボ ” の 始まり です。






当初 は 2,500 台 限定 発売 の 予定 でしたが

予想 以上 の 反響 だったこと から 最終的 には 7,600 台 を 発売 しています。












「 ランサー エボリューション 」 の 大きな 目的 は

WRC ( 世界ラリー選手権 ) 参戦 の ため です。

ベース は 「 ランサー 1800 GSR ( CD9A型 ) 」 で

専用設計 された 高性能 エンジン と 4WD システム を 搭載 しました。






それまで 三菱自動車 は 国内外 の ラリー参戦 を 前提 に 開発 した

「 ギャラン VR-4 」 で WRC に 参戦 していましたが

ランチア 「 デルタ 」 や トヨタ 「 セリカ 」 ・ スバル 「 レガシィ 」 と いう

ライバル の 後塵 を 浴びること も 多く

ギャラン より 小型 軽量 な ランサー に ハイパワー な エンジン を 搭載 すること で

挽回 しよう と していました。






「 ランサー エボリューション 」 の エンジン は

「 ギャラン VR-4 」 に 搭載 されていた

4G63 型 インタークーラー付 ターボエンジン を チューニング。

最高出力 250 PS ・ 最大トルク 31.5 kg-m まで 高めました。

その 加速性能 は 当時 の 市販車 と しては 驚異的 な もの でした。






しかし ランサー の 標準車両 から 大幅 に 強化 された シャシ に

4WD システム を 搭載 した 結果 まだ 熟成さ れておらず

“ 直線 は 速いけど 曲がらない ” と 運動性能 は 低く 評価 されてしまいました。

この 「 評価 」 が 後 に 続く 歴代 ランサー エボリューション の 進化 の 原動力 に なりました。






◆ 外観 は 変わらずとも 中身 は 大幅 進化 した エボ Ⅱ


日本 の バブル経済 崩壊 や 完全失業率 の 上昇 など が 報じられていた 1994年 1月 に

「 ランサー エボリューション Ⅱ ( 以下 : エボ Ⅱ ) 」 を エボ Ⅰ と 同様 に

台数 限定 で 発売 しました。






エクステリア は 大きく 変わらず 同様 に エンジン も エボ Ⅰ と 同じ

4G63 型 インタークーラー付 ターボ を 踏襲 しました。

しかし 吸排気効率 を 向上 させる チューニング により

エボ Ⅰ から 10 PS アップ した 最高出力 260 PS に 向上 させました。






また エボ Ⅰ で “ 速いけど 曲がらない ” と 評された 点 を 解消 すべく

ボディー剛性 や 足回り を 改良 し 見た目 は 変わらなくても 中身 は 大きく 進化 しています。






その 甲斐 も あって 1995年 の WRC 第2戦 スウェディッシュ ・ ラリー では

初優勝 を 獲得 するなど 海外 でも 「 Evo 」 の 呼称 が 浸透 し始めました。






◆ 大型 リアウイング を 装着 した エボ Ⅲ


1995年 1月 には さらに 進化 した

「 ランサー エボリューション III ( 以下 : エボ Ⅲ ) 」 が 発売 されました。






エボ Ⅰ や エボ Ⅱ と 比べると 外見上 にも 大きな 変化 が 見られます。

WRC ( 世界ラリー選手権 ) の グループ A 規定 に 沿って

高速化 が 増す ラリーフィールド で 勝つために

市販車 でも 異例 の 大型 リアウイング を 装着 する 必要 が ありました。






さらに 高出力化 させた エンジン の 冷却 の ため 大きく 開口 した フロントバンパー など

ベース の 車体 が 同じながらも エボ Ⅰ ・ エボ Ⅱ とは 明らかに 違う エクステリア に よる

独特 の 存在感 を 持っていました。






エンジン は 初代 から 同じ 4G63 型 インタークーラー付 ターボ です。

しかし 燃調制御 の 緻密化 と ハイコンプレッション ( 高圧縮比 ) 化 に よる

レスポンス 向上 や タービン の 大径化 で 最高出力 270 PS を 発揮 するまで に なりました。









エボ Ⅲ は 1995年 WRC ラリー ・ オーストラリア

96年 スウェディッシュ ・ ラリー / サファリ ・ ラリー / ラリー ・ アルゼンチン

1000 湖 ラリー / ラリー ・ オーストラリア で 優勝 し

もはや ラリー ・ フィールド で 常勝車 に なっていきました。






また 1995年 には ジャッキー ・ チェン 主演 の 映画 「 デッドヒート 」 が 公開 され

エボ Ⅲ を はじめ と した 多く の 三菱自動車 車両 が 登場。

三菱 好き や エボ ファン に 支持 された 作品 です。















ランサー エボリューション は

第一世代 ( エボ Ⅰ ・ エボ Ⅱ ・ エボ Ⅲ ) に よって 基盤 が 作られました。

その後 の 世代 でも 当時 の 最新技術 を 搭載 した モデル が 続々 と 登場 していきます。

まさに “ エボリューション ” の 名 に 恥じない クルマ へと 進化 は 続きました。









この 記事 の ソース は   こちら





























Posted at 2018/08/21 18:53:26 | コメント(0) | トラックバック(0) | 三菱自動車 旧型モデル | 日記
2018年07月29日 イイね!

1989 Mitsubishi Galant AMG : Hong Kong ・・・・

1989 Mitsubishi Galant AMG : Hong Kong ・・・・










ソース元 の 香港 の ウェブサイト に 掲載 されていた

現地 の ユーズドカー と 思われる ( = 既に 売約済 の ようです )


1989 モデル

E-E33A ミツビシ ギャラン 2.0 AMG タイプ - Ⅰ
  です。



昔 当時 憧れた 我が 相棒 候補 の 一台 でも あった 5MT 仕様 で

コンディション も よさそうな 個体 です。 ( = 日本 から 渡った ユーズドカー の ようです )


詳細 に ついては 関連情報 URL の リンク先 を 参照 下さい。


以下 Photo by classicracer co.Ltd

































Posted at 2018/07/31 18:58:41 | コメント(0) | トラックバック(0) | 三菱自動車 旧型モデル | 日記
2018年06月17日 イイね!

【 今日 は 何の日 ? 】 初代 ミツビシ デリカ 発表 「 はじまり は 商用バン / トラック。 祝 ! 登場半世紀 」 : Web モーターマガジン ・・・・

【 今日 は 何の日 ? 】  初代 ミツビシ デリカ 発表 「 はじまり は 商用バン / トラック。 祝 ! 登場半世紀 」 : Web モーターマガジン ・・・・












・・・・ 自動車 の 歴史 を 振り返る 企画


「 今日 は 何の日 ? 」。


6月17日 は 初代 三菱 デリカ の 発表日。


1968年 の こと だから 今年 で 記念 すべき 50周年 と なる ・・・・


続き は ソース元 の   こちら   を 参照 下さい ・・・・




























Posted at 2018/06/17 21:32:00 | コメント(1) | トラックバック(0) | 三菱自動車 旧型モデル | 日記
2018年05月12日 イイね!

ミツビシ ギャラン VR-4 往年 の WRC グループA マシン が オークション に 出品 へ : レスポンス ・・・・

ミツビシ ギャラン VR-4 往年 の WRC グループA マシン が オークション に 出品 へ : レスポンス ・・・・











< レスポンス ニュース記事 以下抜粋 >



三菱 ギャラン VR-4

往年 の WRC グループ A マシン が

オークション に 出品 へ




【 レスポンス : 2018年 5月11日 】



RM サザビーズ は 5月12日 に モナコ で 開催 される 自動車オークション に

三菱 ギャラン VR-4 の グループ A ラリーカー ( 1990年式 ) が

出品 される と 発表 した。









WRC ( 世界ラリー選手権 ) は 1987年 から

年間 2,500 台 以上 生産 される 市販車 を ベース と する 「 グループ A 」 車両規定 を 導入。

この グループ A は 市販モデル の 外観 を 改造 して は ならない など の 規定 が あり

三菱 は WRC 参戦 を 想定 した 市販車 と して ギャラン VR-4 を 開発 した。









ギャラン VR-4 には

4G63 型 2.0 リットル 直列 4気筒 ガソリン ターボ エンジン を 搭載。

駆動方式 は 4WD。












その ノウハウ は 後に ランサー エボリューション に 受け継がれる。


ギャラン VR-4 の グループ A ラリーカー は

1988年 WRC の ニュージーランドラリー で デビュー。

1989年 には WRC の 1000湖 ラリー で 優勝。

三菱 に とって WRC での 勝利 は 1976年 の サファリラリー 以来 と なった。

同年 WRC の RAC ラリー でも 優勝 を 果たす。















この 三菱 ギャラン VR-4 の グループ A ラリーカー ( 1990年式 ) が

RM サザビーズ の 5月12日 の モナコオークション に 出品 される 予定。

予想落札価格 は 9万 ~ 13万 ユーロ ( 約 1,175 ~ 1,670 万円 ) と している。

≪ 森脇 稔 ≫















この 記事 の ソース は   こちら


































Posted at 2018/05/12 18:05:54 | コメント(0) | トラックバック(0) | 三菱自動車 旧型モデル | 日記
2017年05月17日 イイね!

2007 Mitsubishi Galant Fortis JP spec ・・・・

2007 Mitsubishi Galant Fortis JP spec ・・・・












< 2007年 当時 の 三菱自動車 プレスリリース 以下抜粋 >


2007年 8月23日


三菱自動車

新型セダン ギャラン フォルティス を 発売




三菱自動車 は

新型セダン ギャラン フォルティス

( 2.0 ℓ 2WD / 4WD 1,785,000 円 ~ 2,436,000 円 : 消費税込 ) を

8月23日 ( 木 ) ( = 2007年 当時 ) から 全国 の 系列販売会社 より 発売 する。


※ 「 SUPER EXCEED 」 「 SUPER EXCEED NAVI PACKAGE 」 は

   10月 下旬 発売予定


なお 同社 が 新型セダン を 国内 に 投入 するのは 7年ぶり と なる。 ( = 2007年 当時 )






ギャラン フォルティス は

「 安全 」 「 環境 」 「 快適 」 性能 を 高い 次元 で バランス させた

“ グローバル基準 の スポーティセダン ” を 商品コンセプト と した。

さらに 走り ・ 乗り心地 を 追求 することで

三菱自動車 ならではの 乗り味 や走り の 質感 を 備えること

デザイン面 に おいても セダン ならではの 精悍さ や 安定感 を 表現 するとともに

一目見て 「 三菱自動車 の セダン 」 と 認識 できること を 狙い とし

以下 の 商品特長 を 備えた。


・ 全長 を 抑えながら 全幅 と 全高 を 拡大 し ゆとり の 居住空間 を 実現。

  さらに ワイドトレッド による 安定 した 走り と

  最小回転半径 5m の 取り回し の 良さ を 両立 した。


・ スポーティ かつ ワイドな スタイリング と ビッグキャビン の 基本プロポーション に

  三菱自動車 の セダン 伝統 の 逆スラントノーズ と 安定感 の ある 台形グリル を

  組み合わせて 躍動感 と 存在感 を 備えた デザイン とした。

  ( なお この フロントマスク は 今後 投入 する 同社セダン系 車種 の 「 新しい顔 」 を 示す

  デザインアイデンティティ であり ギャラン フォルティス に 初めて 採用 )


・ 平成17年基準 排出ガス 75% 低減レベル ( ☆☆☆☆ ) を 達成 した

  新開発 2.0 ℓ DOHC MIVEC アルミエンジン と 軽快 な 走り と 低燃費 を 両立 する

  INVECS--III 6速 スポーツモード CVT を 組み合わせ

  十分な 動力性能 と 環境性能 を 両立。

  また 高剛性 かつ 高い 衝突安全性能 の プラットフォーム

  新開発 サスペンション により 高い 走行性能 と 安全性能 を 実現 した。


・ SRS エアバッグシステム

  ( 運転席 & 助手席 エアバッグ 運転席 ニーエアバッグ サイド & カーテンエアバッグ ) に

  加え 夜間 の 運転視界 を 改善 する アダプティブフロントライティングシステム ( AFS )

  雨滴感応オートワイパー など を 設定 し 衝突安全性能 ・ 予防安全性能 を 高めた。


・ 上質な サウンド を 再現 する 「 ロックフォードフォズゲート プレミアムサウンドシステム 」 や

  ステアリングホイール から 手 を 離さず 変速 が 可能 な パドルシフト を 設定。

  また 室内環境装備 「 cocochi ( ここち ) - インテリア 」 として

  脱臭機能付 クリーンエアフィルター/消臭天井 など を 標準装備 した。






1. ギャラン フォルティス 商品概要


( 1 ) グレード展開


主に 外観 ・ 内装 の 異なる

「 EXCEED 」 「 SUPER EXCEED 」 「 SPORT 」 の 3グレード 展開 とした。

また 「 SUPER EXCEED 」 「 SPORT 」 には HDD ナビ を 中心 に

リヤビューカメラ等 を 標準装備 した 「 NAVI PACKAGE 」 を 設定 した。


「 EXCEED 」

必要 かつ 十分 な 機能 ・ 快適装備 を 備えた ベーシックグレード






「 SUPER EXCEED 」

上質 な メッキパーツ

( フロントアンダーグリル / ベルトラインモール / トランクリッドモール )

16インチ アルミホイール や レザー と グランリュクス を 配した シート

木目調パネル / 専用フロアコンソール / ハイコントラストメーター など

外観 ・ 内装 の 高級感 を 演出 した グレード






「 SPORT 」

フロント / サイドエアダム や 大径 18インチ アルミホイール

ディスチャージヘッドライト や フロントフォグランプ等 を 装着 した 精悍 な 外観 に 加えて

スポーツサスペンション や パドルシフト

アダプティブフロントライティングシステム ( AFS ) / クルーズコントロール

ステアリングオーディオスイッチ等 を 標準装備 した スポーティ グレード






( 2 ) デザイン


エクステリア


・ “ 快適 ・ 安全性 と スポーティ デザイン の 両立 ” を テーマ に

  広々とした 居住空間 を 大径 タイヤ と フェンダー の 張り出し を 強調 した

  ワイド で スポーティ な フォルム で 包み込んだ。

  また 細部 に わたり 豊かな面 と シャープ な ライン の コントラスト に こだわり

  セダン に 求められる 高品質 を 追求 した。






・ フロントマスク には 一目 で 三菱セダンだ と わかる 新デザインアイデンティティ を

  同社 セダン として 初めて 採用。

  伸びやかな フードライン と 歩行者保護性能 を 両立 した

  三菱セダン 伝統 の 逆スラント 形状 の ノーズ に

  安定感 の ある 台形グリル を 組み合わせることで

  ダイナミック で 力強い 前進感 を 表現 した。






・ シャープな 造形 の リヤエンド に リヤコンビランプ を 高い 位置 に 配して

  被視認性 の 向上 と スタイリッシュ な デザイン を 両立 した。






・ ボディカラー は 「 アクアメタリック 」 や 「 ブラックマイカ 」 など

  美しさ と 力強さ を 表現 した 計 8色 を 設定 した。

  ※ ホワイトパール は 有料色






インテリア


・ “ 走り の 機能 と 心地良い 室内空間 の 両立 ” を テーマ に

  シンプル な 面造形 / アーチ状 の インストルメントパネル形状 で 広さ を 演出 するとともに

  細部 では 見やすさ ・ 使いやすさ を 重視 しつつ 造形 や 質感 を 追求 した。

  メーター / エアコン / ステアリングホイール等 には シルバー調 アクセント を 施し

  上質感 や スポーティさ を 表現 した。






・ フロントシート は サイドサポート機能 と クッション形状 に こだわった 立体造形 とし

  リヤシート は 大型クッション で 包み込むような 座り心地 を 追求 した。






・ 「 EXCEED 」 「 SPORT 」 は インテリアカラー に 合わせた スウェード調 ニット生地

  「 SUPER EXCEED 」 には 上質 な ビターブラウン色 の レザー ( 本革 / 人工皮革 ) や

  グランリュクス を 組み合わせた 生地 を 採用 した。









・ インテリアカラー は スポーティ な ブラック モノトーン 内装 と

  上質さ と くつろぎ感 を 演出 したブラック / ベージュ 2トーン 内装 の

  2種類 を 用意 した。 ( 「 SPORT 」 は ブラック モノトーン のみ )

  また アクセントパネル は 「 EXCEED 」 は シルバー

  「 SUPER EXCEED 」 は 木目調 & シルバー ピンモール

  「 SPORT 」 は ジオメトリックパターン を 採用 した。









( 3 ) パワートレイン


・ 排出ガス性能 ・ 燃費性能 に 優れる

  吸排気連続可変バルブタイミング機構 ( MIVEC ) 付 アルミダイキャスト製

  シリンダブロック の 小型 ・ 軽量 2.0 ℓ DOHC 16V 4気筒 エンジン を 新たに 開発。

  全車 平成17年基準 排出ガス 75% 低減レベル ( ☆☆☆☆ ) と

  平成22年度 燃費基準 を 達成 した。






・ エンジン 回転数 と 変速比 を 常に 最適 な 領域 で 制御 し

  低燃費 と 俊敏 で 滑らかな 加速 が 得られる INVECS--III CVT を 採用 した。

  なお「 SPORT 」 では ステアリングホイール から 手 を 離すことなく

  スポーティ な 変速操作 を 可能 とする パドルシフト を CVT車 に 標準装備 するとともに

  5速マニュアルトランスミッション車 も 設定 し ( 2WD のみ )

  幅広い ニーズ に 対応 できるようにした。






・ 4WD車 には アウトランダー / デリカ D:5 で 実績 の ある

  走行状況 に 応じて 前後輪 への トルク配分 を 適正 に コントロール する

  電子制御 4WD を 採用。

  スイッチ により 3つ の 走行モード ( 2WD / 4WD オート / 4WD ロック ) の

  切り換え を 可能 とした。






( 4 ) シャシー


・ サスペンション は フロント に マクファーソンストラット式

  リヤ に マルチリンク式 を 採用 した。

  また 最適な ロール剛性 を 追求 した スポーツサスペンション を

  「 SPORT 」 に 標準装備 した。

  ( 「 SUPER EXCEED 」 にも メーカーオプション 設定 )






・ 「 SPORT 」 には 215 / 45 R 18 の 大径タイヤ と

  10本 スポーク の 軽量 ・ 高剛性 18インチ アルミホイール を 標準装備 した。

  ( 「 SUPER EXCEED 」 にも メーカーオプション 設定 )






・ 急な ハンドル操作 や 滑りやすい 路面 での 横滑り を 抑制 する

  アクティブスタビリティコントロール ( ASC ) を 2WD 全車 に メーカーオプション で

  設定 した。


・ 3ナンバー サイズ ながら クラストップレベル の 最小回転半径 5m を 実現 し

  良好な 取り回し性 を 確保 した。






( 5 ) 内装 ・ ユーティリティ


・ ロングホイールベース ( 2,635 mm ) と ワイドトレッド ( 1,530 mm ) の

  組み合わせにより 広く ゆとり の ある 室内空間 を 確保 した。






・ フロアコンソールボックス は リッド裏 に ポケットティッシュホルダー を 用意。

  さらに 「 SUPER EXCEED 」 専用 大型ボックス では

  ペンホルダー や 小物トレー も 装備 した。


・ リヤシート には 可倒式 アームレスト ( カップホルダー付 ) を 装備 するとともに

  長尺物 の 積載 に 便利な トランクスルー機能 ( 6:4 分割可倒式 ) を 採用 した。






・ キー を ポケット や バッグ から 取り出さずに

  ドアロック / アンロック や エンジン始動 ・ 停止 を 行なえる

  キーレスオペレーションシステム を 全車 に メーカーオプション 設定 した。


・ レーンチェンジ時 に 便利な コンフォートフラッシャー や

  ヘッドライトオートカット など 三菱独自 の 便利 ・ 安心機能

  「 ETACS ( Electronic Time and Alarm Control System ) 」 を 標準装備 した。


≪ 室内環境装備 「 cocochi ( ここち ) - インテリア 」 ≫


・ 脱臭機能付 クリーンエアフィルター と 消臭天井 とを 組み合わせることで

  生活臭 や タバコ臭 / VOC ( 揮発性有機化合物 ) を 低減 ・ 抑制 し

  クリーン で 居心地 の 良い 室内空間 を 実現 した。


・ フロントウインドシールド および フロントドアガラス に UV カット 機能 を 採用 し

  日焼け の 原因 となる 紫外線 の 室内 への 侵入 を 低減 した。


( 6 ) オーディオ ・ ナビゲーション


・ 大容量 30 GB の ハードディスク を 内蔵 し 約 2,000 曲 を 収録 できる

  ミュージックサーバー機能 や 高速アクセス の ナビゲーション機能 など が 充実 した

  7インチ ワイドディスプレイ HDD ナビゲーション [ MMCS ] を 採用 した。

  ( 「 NAVI PACKAGE 」 車 に 標準装備 )


・ アウトランダー / デリカ D:5 で 好評 の

  「 ロックフォードフォズゲート プレミアムサウンドシステム 」 を 採用。

  ( 「 NAVI PACKAGE 」 車 に メーカーオプション 設定 )

  9スピーカー / トータル 出力 650 W ( 最大 ) の ハイパワーアンプ を 搭載 し

  さらに ドア 内部 の 開放穴 を 遮音材 や 制振材 で ふさいで

  ドア 自体 を スピーカーボックス構造 とし 高品質 で 迫力 ある 音場 を 実現 した。


( 7 ) 安心 ・ 安全装備


・ ステアリング操作 に 連動 して 曲がる 方向 の 補助灯 を 点灯 し

  夜間 の カーブ などでの 視認性 を 向上 させる

  アダプティブフロントライティングシステム ( AFS ) を 採用 した。

  ( 「 SPORT 」 に 標準装備 その他に メーカーオプション 設定 )


・ 雨量 に 応じて ワイパー の 作動速度 を 自動調整 する 雨滴感応 オートワイパー や

  周囲 の 明るさ を 感知 して ヘッドライト を 自動点灯 / 消灯 する

  オートライトコントロール を 採用 した。 ( 全車 に メーカーオプション 設定 )


・ トランクリッド に 装着 した カメラ により

  車両 後方 を ナビ画面 に 映し出す 「 リヤビューカメラ 」 を

  「 NAVI PACKAGE 」 車 に 標準装備 した。


・ 車両盗難 への 対策 として イモビライザー および セキュリティアラーム を

  全車 に 標準装備 した。


・ 衝突速度 に 応じて エアバッグ の 展開力 を 2段階 で制御 し

  乗員 の 拘束力 を 最適化 する デュアルステージ方式 の

  運転席 & 助手席 SRS エアバッグ および デリカ D:5 にも 採用 した

  運転席 SRS ニーエアバッグ を 全車 に 標準装備 した。

  さらに SRS サイド & カーテンエアバッグ を 全車 に メーカーオプション 設定 した。


・ 万一 の 衝突 の 際 乗員 への 衝撃 を 軽減 する

  頚部衝撃低減 フロントシート / 頭部衝撃保護トリム を 採用 した。


・ 歩行者保護 への 対策 として 衝撃吸収構造 の フロントフード / フェンダー / バンパー を

  採用 した。


2. 販売概要


( 1 ) 販売目標台数  :  1,000 台 / 月 ( 2007年度 )


( 2 ) 取り扱い販売会社  :  全国 の 系列販売会社








Posted at 2017/05/17 23:11:56 | コメント(3) | トラックバック(0) | 三菱自動車 旧型モデル | 日記

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「すべて は 勝つため の エボリューション 三菱 「 ランエボ 」 第一世代 の 変遷 を 振り返る : くるま の ニュース ・・・・ http://cvw.jp/b/227005/41860327/
何シテル?   08/21 18:53
三度のメシより 三菱のクルマが好きな三菱バカです。 特に日本仕様と細部が微妙に あるいは全く異なっていたり 日本でリリースされていないなどの 海外仕...
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