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☆GE90仝のブログ一覧

2012年09月05日 イイね!

JAL B787-8 離着陸で思ったこと



う~ん、流石はB787ですね。

ところでANAのB787とJALのB787は違うんですよ。解りますか?はい、エンジンが違うんですね。

ANAはRR製TRENT1000、JALはGE製GEnx-1Bです。やはりというかどちらのエンジンもFADEC(全規模デジタルエンジンコントロール)されたエンジンですから、静かの一言。とてもマックスパワー31tを提供するエンジンとは思えません。このエンジンもシェブロン・ノズルを採用しています。

ん?今日だったかな?ANAのB787が岡山空港でエンジンから白煙を上げ欠航したとニュースで見ましたね。

それはともかく、やはりB787は凄いとしか言いようがないです。まさか旅客機にフラッペロンが標準装備であるとは思わなかったです。フラッペロンとはフラップとエルロン機能を兼ね備えたハイリフト・デバイスの一種です。もとは戦闘機ではフラッペロンは当たり前の時代ですが、流石はフライバイワイヤを採用したB787です。このフラッペロンを装備するのは当然の流れですね。離陸滑走時に右翼のフラッペロンがダウン、左翼のフラッペロンがアップ位置と横風対策に作動しているのが解ります。

そして、タッチダウンした同時にスポイラ、フラッペロン、アウターエルロンが同時にアップ状態になるのもフライバイワイヤのお陰ですね。これなら着陸滑走路距離も従来に比べ、短距離でフルストップも可能だと思います。それに車輪ブレーキも油圧アクチュエーターではなく、電気アクチュエーターですから、スイッチ一つで自動ブレーキにするのも可能です。

その前のファイナルアプローチで水平尾翼が細かに作動し、ピッチを制御しているのもフライバイワイヤのお陰です。

う~ん、早く乗ってみたい航空機ですね。
Posted at 2012/09/05 22:16:27 | コメント(2) | トラックバック(0) | 航空機 | 趣味
2012年09月05日 イイね!

三菱10式戦車には驚いた



いやはや、なんとも・・・

まさか戦車でスラローム射撃、後退行進射撃が出来るとは思わなかったです。

ただでさえ行進射撃が難しいのに、スラローム射撃とは・・・恐れ入りました。

走行性能の良さは理解出来ていましたが、この砲塔安定装置の良さはまったくの驚きの一言です。

戦車の射撃は単に弾幕を張るという訳ではありません。いかに初弾命中が実戦で鍵となります。

やはり、FCS、砲塔安定装置、車体安定装置、砲弾装填装置などのバランスが良くなければ、このような射撃はまず不可能です。また、次弾発射の早い事。驚くことばかりですね。

米国のM-1、ドイツのレオパルドA1A2、フランスのルクレール、英国のチャレンジャー、ロシアのT-90にはスラローム射撃はまず不可能だと思います。

日本の独特な地形が生み出した射撃方式だと思います。とにかく驚いた。
Posted at 2012/09/05 21:05:33 | コメント(4) | トラックバック(0) | ミリタリー | 趣味
2012年09月05日 イイね!

レガシィのケツ



手前ミソですが、BP5レガシィは良いケツしていますわ。

何と言って良いのか言葉が見つかりませんが、独特な台形フォルムには安定感があります。それにシンプルですしね。

マフラーはノーマルですが、定常走行が多いおさーんにとってマフラーはノーマルで十分。スポーツマフラーも良いですが、殆どがグラスウール材を使用していますので、いつかは劣化しサウンドが大きくなる事は避けては通れません。

多段階膨張型のノーマルマフラーならば、消音材は使用していないのでサウンドが大きくなることはないですが、材質がステンレスではないので錆が出やすいのが欠点。

リヤピース部分は錆びだらけなのでいつかは更新しなければなりませんが、またノーマルにするかと思います。もし、サードパーティ製にするならばPROVAのブラックステンレスマフラーにするでしょう。製造元がFUJITSUBOですからね。
Posted at 2012/09/05 19:37:11 | コメント(3) | トラックバック(0) | クルマ
2012年09月05日 イイね!

ボーイング747 LCF ドリームリフター



まあ、なんというか凄いデザインですね。

このボーイング747 LCF(Large Cargo Freighter)、通称ドリームリフターはB787の各セクションを世界中から運ぶために改修された航空機です。意外かもしれませんが改修作業を行ったのは台湾で運航はエバーグリーンです。

元はB747-400ですが主翼からフラッター現象が確認されたためにウィングレットはありません。やはり、胴体からの空気干渉があるんでしょうか。

エンジンはPW製PW4056なのでスラストパワーは26t級だと思いますが、機体外観から見たエンジンが小さく見えるのがなんとも・・・。正直、よく飛ぶなと思います。

ボーイングはこのLCFの貨物内部データに関しては未公表。寸法は一切不明です。ちょっと不思議ですね。貨物内部は非与圧なので機種部にはかなり頑丈で造った隔壁(バルクヘッドと言います)があり、ます。また、胴体がこんなに太いですからヨー運動制御に関しては垂直尾翼を延長したようですが、それでも小さく見えるのは私だけでしょうか。

また、映像では三菱重工製B787の主翼を搭載しているシーンは滅多に見る事は出来ません。

B787を1機製造するのにこのB747 LCFは12回飛ぶ必要があるようです。現在、4機で運用されて、B787の為に世界中を飛んでいます。

まあ、この航空機よりは安心して見る事が出来ますね。ロシアのVM-Tです。航空力学全くの無視ですな( ̄∇ ̄)


Posted at 2012/09/05 18:44:48 | コメント(1) | トラックバック(0) | 航空機 | 趣味

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「おお~寒い。でも、熊本の方が寒く感じる。」
何シテル?   01/20 05:54
20年以上前にパワーハラスメントによるストレスで自律神経機能不全、今度は心臓の狭心症により、病院通いとなる。 特に自律神経機能不全による精神的、肉体的苦痛...
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