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☆GE90仝のブログ一覧

2019年09月12日 イイね!

1000馬力を超えている。



ルノーのアビテブールもそんな余計な事を言わんでもよかったのにね。もう、とっくに、どのPUメーカーも1000馬力は超えているよ。ただ、言わないだけの話。

それにMGU-KとMGU-Hとかあるから、1000馬力と言えども回生エネルギーがフルにデプロイメントしないと、まず無理だしね。それにハイブリッドならば馬力単位は合わない、「PS」よりかは「KW」だろうね。電気モーターだから、それが一般的な単位。と言う事は約800~850KWの出力はあるということか。

ただし、エンジンモードが多彩にあるので、仮に「予選モード」にしても、いつも800KW出るかというと出ない時もあるしね。エネルギーストア(バッテリー)が満充填したときとMGU-Hがフルにデプロイメントすれば出るかもしれない。ただ、その時にドライバビリティやオシレーション(振動)、ラグ(ターボラグ)があれば、いくら出力があっても速くは走れない事はアビテブールも承知しているはずなんだけどな。

最高出力よりは常用出力が高く維持でき、上記の現象が起きなければPUとしては合格だが、冷却とかターボブローを考えると、やはり「信頼性」がモノを言うのが今のPUだと思いますね。

また、マシンの空力特性、タイヤ戦略、チーム戦略がバランス良く維持できないと今のF1レースは勝てないですよ。

今シーズンではPUによるトラブルでリタイヤやレースペースをプッシュ出来ないチームはホンダを除いたチームのみ。ホンダRA619Eの信頼性が今のところはモノを言っていますね。

だから、1000馬力あると言ってもワークスチームが言う事ではないと思うよ。
Posted at 2019/09/12 20:32:02 | コメント(0) | トラックバック(0) | モータースポーツ | スポーツ
2019年09月12日 イイね!

ANA A380機内公開



フライング・ホノの1号機ですね。当方も成田空港で撮りましたよ。


既に2号機も来ているのでANAとしては、成田-ダニエルイノウエ(ホノルル)間就航は柔軟性があるかと思います。来る3号機が来れば、シーズンによっては一日2便もあり得るかもしれません。

さあ、あとはANAの運用次第ですね。既に生産中止になったエアバスA380ですのでパーツの所得性、整備性、ダイバートするときの空港も限定されると思われ、手放しで喜ぶ時でもありません。

果たしてANAは、このA380で採算がとれるかどうか。そこじゃないですかね。
Posted at 2019/09/12 20:03:00 | コメント(0) | トラックバック(0) | 航空機 | 趣味
2019年09月12日 イイね!

SM-3迎撃ミサイル



弾道弾迎撃ミサイルとして開発されたSM-3の日本への配備数が180発を超えるとの事ですが、タイプは全く違います。

その前にSM-3の目的は弾道ミサイルを迎撃ではありますが、THAADやPAC-3とは違い「ミッドコース」段階での迎撃が基本、THAADとPAC-3は「ターミナル」段階での迎撃が基本です。

「ミッドコース」とは早い話が宇宙空間にての迎撃、「ターミナル」とは再度、大気圏に突入した状態での迎撃を言います。この辺りはマスゴミは知らないというか報道はしていないはず。つまり、事実上、宇宙空間での迎撃ミサイルはSM-3しか無いのが現状です。ただ、これは米国での話ですから、欧州、イスラエル、ロシアは分かりません。

また、動画ではSM-3 BLOCK1AとかSM-3 BLOCK2Aとか言ってますが、確かにミサイルの性能は違いますが、イージス艦における「イージスBMDシステム」バージョンが古いか新しいかの違いで搭載出来るミサイルタイプが違うのは、そういう事になります。

また、陸上型イージスシステムである「イージスアショア」は当然ながらSM-3 BLCK2Aが基本となります。

本来ならば「ブースター」段階での迎撃が理想ですが、ミサイル警戒衛星等のシステム構築が無ければ運用出来ないのが現状かと思います。

日本では弾道ミサイル警戒レーダーでもある、J/FPS-3改とJ/FPS-5が基本となります。24時間監視するならば、この二つのレーダーシステムに頼るしかありません。確かに「情報収集衛星」はありますが、静止衛星ではないので事実上の監視システムはこのレーダーのみとなります。ただ、現在整備中の新規警戒管制レーダーであるJ/FPS-7は弾道ミサイル警戒レーダーモードがあるかもしれません。根拠は「遠距離用空中線」と「短距離用空中線」があるので、もしかしたら限定的なミサイル警戒モードがあるのかもしれません。

因みにSM-3は日米共同開発したミサイルです。それに見聞ではSM-3 BLOCK2と2Aは「ICBM」も迎撃出来るとも言われています。

ただ、上記のは中距離弾道ミサイルシステムですので、潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)には対応出来ていません。今後はそれに対抗するプレゼンス構築が成されると思います。
Posted at 2019/09/12 19:25:23 | コメント(0) | トラックバック(0) | ミリタリー | 趣味
2019年09月12日 イイね!

ICAOの取り決めは無視かよ。



まあ、この動画の投稿主さんの、ご立腹は無理もありません。

客観的に言わせて貰えば、済州島南西空域担当管制区は仁川管制区つまり韓国です。多分コールサインは「インチョンコントロール」と思われます。その西が上海FIR(航空交通管理センター)、間を挟んで東側が福岡管制区となります。

この日本と中国との東シナ海でのエンルート(航空路)はシカゴ協定に基づきICAO(国際民間航空機関)と協議して許可が下りた正式なエンルートなんです。動画で「コリドー」と言ってましたよね?コリドーとは「回廊」と言います。早い話が専用道路と思ってください。そのエンルートを通る事で安全かつ速やかに航空機等が飛行出来るのです。これはICAOとの取り決めなんです。

まあ、そのエンルートと交差する韓国と東南アジアとのエンルートを確保したい狙いがあると思います。その答えは一つですね。

「燃費の良い高度帯で飛行する」

これですね。民間旅客機がどうして高度10000m上空を飛ぶ必要があるかというと、その高度帯が一番燃費が良いからです。勿論、偏西風の影響もあります。その高度帯を飛行したい思惑があるのが韓国です。理由は昨今の日韓関係の悪化を受けて日本への旅行を控える人が増えた影響で韓国内のLCCが撤退、減便しております。これは今でも現在進行中ですので、益々の撤退と減便が予想されます。

そうなるとエアラインとしても減収が見込まれる事で倒産する恐れもあります。それを回避するために中国への新規参入しようとしたら拒否されました。そこで東南アジア諸国への新規乗り入れを画策しようと考えた訳です。ただ、LCCと言えども東南アジア諸国へは遠い事は事実であり、コストを上げない為にも、どうしてもエンルート飛行高度は燃費の良い高度帯を確保するのが狙いです。

そこで韓国としては日本と中国とのエンルート高度帯を下げて韓国のエンルートを優先させたいのです。ですが、これはICAOとの取り決めですから二国間の問題ではないのです。だから、国交省航空局が「無視」するのは、そこなんです。ICAOと連携し、しっかりと多国間協議して了解し航空路を認める事が必要な訳です。

また、動画でもありましたが、韓国LCCを含む、エアラインのパイロットは時には担当管制官の指示を無視することもあり、実際に「重大なインシデント」まで発展した事例は幾つもあります。つまり、投稿主さんが強調している「約束」を守らないのに主張するばかりでは通用しないと言う事ですね。

これは日本にリクエストを言うのではなく、まずは「ICAO」に進言し、ICAOが中心にしてから多国間協議するのが正解なんですね。

まずは「約束」「取り決め」は遵守しろ。それだけです。話はその後と言う事です。
Posted at 2019/09/12 13:56:13 | コメント(0) | トラックバック(0) | 航空機 | ニュース
2019年09月12日 イイね!

川崎P-1哨戒機



川崎P-1の性能については動画の通りです。かつて小野寺衆議院議員が防衛大臣在任中にこのP-1を視察したときのコメントが全てを物語っていると思います。

「日本はとんでもない航空機を開発、製造、運用しています」とね。

この意味が分かりますかね・・・、これは憶測ですが、多分、海上自衛隊第4航空群司令からの説明で、元小野寺大臣は「驚愕」されたのではないかと推測されます。開いた口が塞がらなかったという心境でしょうか。それに海上自衛隊の場合、固定哨戒機は救難行動にも任務が付与されている事を付け加えておきます。

何かと米国ボーイングP-8Aポセイドンと比較されますが、米海軍と海上自衛隊とでは哨戒機と言えども「運用思想」が全く違うので「比較出来ない」と言った方が良いかと思います。それにP-8Aポセイドンは無人機であるUAVとの行動が常となっていますし、ハイアルチチュード、つまり高高度での運用ですので、P-1と比較する意味は無いのです。

世界的にはP-8Aポセイドンが輸出されていますが、これは仕方ないですね。既存のB737をベーシックにしてますので機体整備等は当然ながら有利に働きます。

ただ、昨年末に起きた隣国海軍駆逐艦からのFCSレーダー照射事件に於いて、P-1の性能を部分的ではありますが、世界各国空軍と海軍関係者は驚いたと思います。それだけでも、世界中にアピール出来た事は不謹慎ではありますが良かったと思います。

まさか、隣国海軍もP-1が来るとは到底、予想外だったと思います。でなければFCSレーダー照射しませんでしたからね。ある意味、隣国海軍駆逐艦艦長はパニックに陥り誤った指揮をしたと思います。それも相手がP-1でしたからね。その後はご覧の通りです(笑)

多分、固定翼哨戒機としては「世界一」だと思いますよ。
Posted at 2019/09/12 12:12:11 | コメント(0) | トラックバック(0) | ミリタリー | 趣味

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何シテル?   10/17 05:13
20年以上前にパワーハラスメントによるストレスで自律神経機能不全、今度は心臓の狭心症により、病院通いとなる。 特に自律神経機能不全による精神的、肉体的苦痛...
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