アクセラのパワーウィンドウスイッチを加工して取り付けたLEDですが...
パワーウィンドウ操作してたら消えてしまいました^_^;
これは前記事で「たぶんサージに殺られた」と書きましたが....
実際どうなったのか、また改良するために昨晩外してきました
結論から書きますと、LEDは死んでなかったです! 健在です!
では何故消えてしまったのか?
.......調べるまでもなく開けてみて一目瞭然でした!
↑これは以前ブログにアップした写真です
こ
れ
が
なんと!
リード線が消滅してる!
( ̄□ ̄;)!!
↑は12VでLEDを点灯させる回路として手抜きですけど間違いではないですよね?
....が!
車で電源取る場所によっては こんな事になってしまうんですねー
今まで色々と作ってきてますが、車両火災なんて事が起きないように一応注意してます
ヒューズやポリスイッチなどで保護したり、わざと弱い所を用意してそこで食い止める
...などですね
今回のは、ヒューズは車両のパワーウィンドウ電源ラインのモノしかありませんが.....
それが飛んだり、どこか発火したりする前にダイオード(↑の写真のパーツです)が死ぬか
線が焼き切れて車両側には影響を出さないだろうとは想定していました
実際は......ダイオードも割れてましたがリード線も消失してました^-^;
このダイオードが吹っ飛ぶ前にリード線消滅させるだけの電流が流れたのはちょっと予想外です(゚Д゚;)
でもまぁ この線の細さでパワーウィンドウ電源ラインならショートしても
最悪樹脂がチョット溶けるぐらいで焼き切れるだろうとは想定していましたけど
いやホント 見た目の手抜きはともかく電源ライン適当だと最悪燃えますんで!
みなさん気をつけてくださいね( ̄∇ ̄)こんな事は自分だけ?
んで、どうしてこうなったかですが....
これは、数百本入りで特価だったダイオードのスペックを失念したまま
まぁ大丈夫だろうと安易に使ったところへパワーウィンドウモーターからの
サージを受けてダイオードがショートモードで故障!
(簡単に書くと単なる線に成り果てたとw)
そして運転席側からこのウィンドウを操作してショートモードのダイオード間に
12Vが流れて.......
ボーン!
(いや実際はエンジン音で何も聞こえませんでしたがw)
ってな感じですかね(^。^;)
たぶん軽く100V超えてますね
やっちゃったもんは仕方がないので....
何か対策すべくパーツを漁りました

(手持ちパーツの関係でこうなりました)
LED以外は総取っ換えになりますが、手持ちのパーツでイケそうです
↑の回路だと電源が12vから15vになったとしてもLEDの明るさは変わりませんし
ダイオードの逆耐圧は1000Vなのでサージにも耐えられるはずです(たぶん)
汚いですが、こんな感じになりました^^;
今度のダイオードはリード線が太いので、リード線同士を接続せずに
何かあった際には緑色の線が焼き切れて他を守るようにしました
このLEDを点灯させるのには十二分な太さで、ショートしたら直ぐ焼き切れる筈
ってショートしたら困るつーかしないようにしたつもりですがw
残りも同じように....
しかし、こういう工作で大は小を兼ねると超々余裕を持たせるために
たとえば...

こんなダイオードを使ったとします^^;
LEDを点灯させるってな機能には何ら問題はありませんが...
このリード線の太さで何かトラブった時にどうなるかは考えておくべきですね
まぁ↑の回路でこのダイオードを使って、もしショートモードになったとしても
(考えにくいですが)
車両側のヒューズが飛んで燃えることは無いとは思いますが.....
アクセラいじってると、どーもヒューズに比べて配線が細すぎるような気がするんですよね(^-^;
これ、ヒューズ飛ばないんじゃね? ...なんて思ってしまいますw
でも、今どきの車両用配線はスペック上は例えば外形が1.5mmでも許容電流は約20Aもあったりするので(゜o゜;
外見がシャーペンの芯ぐらいでも約5Aとか!
ま 素手で触れないぐらい熱くなるとは思いますけど(^。^; 燃える前にちゃんとヒューズ飛ばせるんでしょう
以上これで問題なくなったとは思いますが.....
最近よくミスるので^^; < おい!
何かやらかしているかも?しれません(^^ゞ なんて
Posted at 2014/11/29 03:09:09 | |
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