どうもお久しぶりです。
最近までは特に車の走行会に参加しない時期なので、ずっとダーツしてました!
まぁ、ダーツなら書くネタあるかなと…
ネットに残って、共感してくれる人や意見をくれる人もいそうだし…
今日はフライトのお話しです。
ダーツはだいたい四点のパーツで構成されています。
チップ
バレル
シャフト
フライト
ですね。
そう、フライトの実験です。
正直、形は様々なのですが、
(スタンダード、シェイプ、カイトなど。)
愛用しているfit flightを改造していこうと思います。
何で改造してみようかと思った話ですが、
このfit flight…
ノーマルとairというものが存在します。
ノーマルは強度、厚みがあり、長く使える普通なものです。
airというものは、ノーマルを軽くしたようなもので、おそらく素材も違い、金型も違います。
約3割くらい?軽くなっています。
しかし、airは寿命は短いです。落としたり、グループした時などの衝撃で
割れてしまいます…
ここで本題、
ノーマルの強度で軽くなれば…?
やってみましょう
今回は、
ノーマルをベースに
強度を落としすぎずに軽くします。
方法としては、薄くする。ポンチで穴を開ける
となります。
『穴開けたら風の当たる面積が減ってフライトの能力がなくなるのでは?』
確かに。
しかし、車の空力パーツでこんなことを聞いたことがありました。
『パーツとパーツの間に多少の隙間があったとしても効果が全くなくなるわけではない』
ほんとかよ…
ということでポンチで穴を開けます!
フライトを薄くするのはガクンと強度が落ちて、結局airみたいな感じになると思うので、
まぁバーリング加工のように強度落とさず軽くします。
とりあえずノーマルの重量から。
次はairの重量。
たった0.数グラムですが、フィーリングとしてはかなり違います。
ここからはノーマルをポンチで穴を開けたものです。
3㍉ポンチでたくさんあけたものです。
飛びとしては開けてないものに比べ、
抵抗感なく、飛ぶ感じがします。
そういえば普段、僕のバレルはロングストレートを使っており、あまり小さなフライトは投げれません(゜_゜)
というか刺さらないレベルです…
それだけフライトの飛び修正効果はでかいんですよね☺
はい、つぎつぎ!
今度は5㍉ポンチで穴をあけたもの。
airの重量に近づきました。
飛びの方は…?
正直、フライトの飛び修正効果は
無いようなもんです…
普段のロングストレートバレルでは刺さらないです(・ω・)
しかし狙ったところに入らないわけでは無いんです。
的に当たるまでにまっすぐな姿勢になりません…
結果、刺さりません。
トルピードバレルであれば、バレル自体の姿勢がいいので、たまに刺さらない位で、
飛びとしては、結構すっきり飛ぶかな?
という感じです!
気になる強度の面ですが、これは壊れるまで使わないとわかりません!
とりあえずの実験結果はこんなものです!
オマケ
紙フライトの重量
以外と重いのね…
オマケ②
airをさらに軽くしてみた
ちょっと癖になりそうな飛びwww
以上です!
お付き合いありがとうございました!
Posted at 2017/03/18 16:51:58 | |
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