レーダー探知機にシガープラグコードを取り付けようとしたところ、付属のコードでは長さが足りませんでした。
家に戻って取説を読むと、付属品は約2mとのこと。
あと1mあれば、安全にシート下まで引けそうです。
シガープラグの延長コードを探すと、1,000円ほどで見つかりました。
しかし、中間のソケットを固定する場所を考える必要がありそうです。どうもそういう作業は苦手です。
そこでユピテルのホームページを見たところ、純正スペアパーツのコードが約3mとのこと。最初から3mのものを付けてくれればいいのにと思いつつも、これなら1本で配線できます。
電源直結コードOP-4という物もありましたが、この手の工作はやったことがなく、不安なので諦めました。
もう一つ見つけたのが、電源スイッチ付きシガープラグコードOP-5です。
プラグ部分にスイッチが付いていて、端子への通電をON/OFFできるようです。長さは3mでスペアパーツと同じ。
もともとコードレスモデルなので、充電が終われば配線はそのままでもスイッチをOFFにすることで、車のバッテリーへの負担が減らせるのではないかと思い、今回はこのOP-5にしました。
地元で売ってるお店があるか分からないので、アマゾンでの購入です。
届いた品物を見ると、プラグの接点と反対側に円形の押しボタンが付いていて、これがトグルスイッチになっており、押すごとにONとOFFが切り替わります。
ボタンの押し込みは浅く、押したり戻ったりの感触も弱いため、手探りでの操作性はいまひとつです。また、通電状態を示すものもないので、ONなのかOFFなのかわかりにくいです。
なお、余計な装飾はないので、もとの付属品のコードから置き換えても違和感はありません。
そして再び配線作業です。
前回と同様にダッシュボード側から配線していきます。
運転席シートのレール下の隙間を通す時に、プラグ側ではなく、細い端子側を先に通しておけばよかったと後悔もしましたが、なんとかきれいに収まりました。
無事、レーダー探知機に通電されて作業完了です。
ずいぶん久しぶりに電源を入れましたが、設定は残っていました。
これでまた、時折鳴るガイド音を聞きながらのドライブができそうです。
蛇足ですが、もしこれが壊れたら、次はLei Liteという機種が欲しいです。

Posted at 2014/08/28 18:05:02 |
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