車遊び-2000's
カテゴリ :
東京都 >
レジャー・娯楽 >
その他
車の運転の勘を取り戻そうと(云うよりも昔の車との差を知りたくて)若い頃に行った峠を毎週早朝に一通り走ってみました。それでわかったのは、
1)昔と違ってサスが抜群によく、前荷重をかけてパキ切りのような操舵でのコーナリングは不要というよりも百害あって一利なし(FFですが良好な回頭性、安定した弱アンダー、4輪の接地性が高く一定以上は進まないロール等今でもおそらくSW20よりは確実によい足だと思ってますし、時々ワインディングにも行きます。)
2)アルミブロックエンジンはパワーは無いけど、7,000回転までスムースにふける(パワーアップしたNCロードスターはきっと楽しいのでしょう。)
3)限界が高いのでちょっとしたスポーツ走行ではアンダーでもオーバーでも挙動を乱す前にビビリミッターが働く
ことで、車の総合的限界は高く、結構早いな(GTウィングをつけたシルビアとかエボのお兄ちゃん達が流す後を普通にくっついていける)、という感じでしたが、ATの2速が60-130までカバーするワイドレンジなのと矢張り乗用車的着座姿勢が今ひとつスポーツ心をくすぐりません。
そういうことで不完全燃焼感が残ったまま、帰宅を急いだ挙句、突然のチェッカー(^^;)。(警)「はい、だいぶ出してらっしゃいましたねぇ。さて、どのくらいか見てみましょう。あー、31kmもオーバーですよ。これは真にお気の毒ですが免許停止になりますねぇ。」と何か営業マンのように話される。頭の中は「あー、ゴールド免許が」、「誤差で争えるかな?」、「いくら掛かるんだろう?」等グルグル。
結局罰金(6万)刑に服し、講習を受け(1.5万)、高い授業料を払ってしゃ婆に出てきました、女房殿のお小言と共に。
これで懲りていたら...このブログは無かったのです。(^^;)
関連コンテンツ
関連情報