車遊び-2000's
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本当は思い出したくないし、書きたくないのですが、自分への戒めとして記録します。
納車後やはり峠へ行って昔やったように、エンジンや走行特性を知り、それに合わせて走れるようにシフトアップダウン、操舵、ヒールアンドトーなど一通り復習しました。そうする中で晩秋に購入後その12月末ペダル位置を修正したり、何がどこまで使われているのかわからないブレーキシューやへたったノーマルダンパーを換える意味で安い車高調を入れました。特に車高調(Fはピロ)を入れたら、ノーマル足で感じていたタイアとボディの動きの差というか、剛性感の無さというか、ブレ・ズレというかが激減し、非常に気に入りました。
そんなこんなで交換翌日、大晦日(雪で中途まで)、正月(雪で上れず)と峠に通い、1月31日(峠は氷点下4度)余裕を持ったアクセルとブレーキで凍結状況を確認しつつ、カウンターを当てながら走りたくて又いつものように峠へ。
標高の高い山陰が凍結で進めず、今日はここまでと帰り支度。慎重に麓に下りてきたら、前に遅い2BOXがおり、ずーっと30kmで付き合っていたらウインカーを左に出し(これは彼が滑ったので出したそうです)、それを機会に追い抜きの為にシフトダウンしてアクセルを踏んで右に出て...その後はスローモーションフィルムのようです...路面は乾いたような白っぽさがあったのですが、右のゆるいカーブに転舵しても車体は反応せず、本能的にブレーキを踏んでも反応せず、スーッとガードレールへ。
鈍い衝撃でとまり、左前方が潰れています。直ぐに降りて状況を確認し、生まれて始めてのひどいダメージだとわかりクラクラ。(スピードは4-50kmに加速してそのままなので、私自身はまったく問題なし。)車を出そうとしますが、氷の為に動かず。
滑って停車しようとした前車の運転手の方が慌てて「大丈夫ですか?」と駆け寄ってきたのですが、その直後に後続のミニバンが矢張りアイスバーンにコントロールを失ってドーンと追突。その騒ぎの中に悠々と凍結防止剤(塩)散布車がおっとり刀で塩化カルシウムを散布してました(泣;)
○結局3台の為にJAFトラックが3台きました。(1.5時間後)
○JAFに1.5万払ってディーラーへ連れて行っていただきました。(Netsが改修で閉めており、東京トヨペット)
○修理費見積もりを出したら取得価額と同じでした。
○息子は廃車、買替がいいのではといいましたが、私はたった3ヶ月前に買ったSW20の「(体が刻まれるような)痛み(不憫)」を感じ、(例え馬鹿と言われても)なんとしても修理したいと感じ、事実そうしました。(女房は唯唯あきれるばかり。)
○CUSCO車高調の修理、BBSのホイール調達に手間取り、1.5ヶ月掛かりましたが、一応退院しました。
○帰りにワインディングを流し乍ら「もう2度と痛い思いは味あわせないよ」と車に語り掛けました-車載の通り、スピンしまくりではありますが...(汗)
教訓:公道で滑らせて遊ぶな。(経験して、少し大人になりました。)
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