車遊び-2000's
(8) これからもサーキット狂い
2007年12月01日
カテゴリ :
東京都 >
レジャー・娯楽 >
その他
2005年に覚えたクローズドの走りの楽しさ-当時の私の10-20代では、初任給が5-8万でフルバケが40万、4点式が10数万とサーキットで走るなんて舞空術で空飛ぶくらいの話でした・だから公道を走っていたのです-は、私を若返らせました。
1.2005年の10月のTC1000走行会に申し込んだのですが、お客さま苦情対応でいけませんでした。そのフラストレーションで悶々とし、初めてヒーローしのいに行きました。迫りくるコンクリートウォールや最終のシケインを高速で抜ける等、怖かったけど楽しかった。
2.翌年(2006年)恐々と初めてステップアップしてTC2000に行きました。このコースは私の車では180kmのリミットには掛からないですが、何とか4速に入り、将にあつらえたような、天命のようなコースです。2006年は5回、2007年には10回走ることになります。又気温や湿度がどのように路面、タイア、エンジンに影響するのか初めて体験できました。
3.同時に低速テクニカルコースの茂原にも何度か通い、筑波とはまったく違う対処を学びました。
4.又2007年度は転勤して平日の走行会に出られなくなりましたが、逆にこれで筑波のファミライを取ることになり、更にサーキット走行にはまることになりました。加えて、温故知新。TC1000もファミライで走ることにより、走行会の時とはまったく違う楽しさで走ってます。
さすがにサーキット走行を始めて2年半、やや最初のがむしゃらさも消えてきましたし、現在のSW20の仕様(足、ブレーキ、LSD以外ノーマル)での上限に近づいてもきました。でも、サーキットで人と出会ったり、車は余りいじらずただただ走り込み、無心に目的に向かってひたむきに汗をかく、という僕なりのサーキットの走り方(要すればお金をかけない)でも十分に満足できますし、自分が10-20歳の時の環境を考えれば、本当に有難いことだと思います。
今後もSW20を現在の仕様のまま消耗品の交換だけでどこまでタイムを詰められるのか、その為に毎朝30分のストレッチ、筋力トレーニングと毎週最低1回のウォーキングを欠かさずに、60歳までは這ってでもサーキットに通おうと思ってます。(ボケて周りにご迷惑をかけたら...やめるでしょうね、しかし。)
走ること=楽しさ(実際の速さ≠楽しさ)
マニュアルシフトも無くなろうとしている現在、マナーも低下している現在、この方程式を再度このページで証明していきたいと思っています。TC2000で1'18"、とか、TC1000で48"とかで肩を丸くしている方はいませんか?Don't mind! 自分なりの楽しさの自覚と目標があれば(直線番長、ブレーキング勝負、コーナリングの狼、スライドコントロールのプロ等々)、走りは楽しいです。楽しいことが人にやさしくなれますし、友達ができます。
サーキットに来てください。僕はSW20で来ますが、あなたは?
関連コンテンツ
関連情報