2021年08月26日
昨年のことになるのですが。
なんともらい事故で愛車先代フィル君がやられてしまいました。
この際だからヴィッツなどの小回りの利く車にしようかな~と、例の細長いカミソリ営業くんが店長に苛められ胃に穴が開きそうと愚痴る回数が多くなっていた昨年。このカミソリ君をスッカリ手なずけることに成功している数年の経験を活かし、中古部門に足を運んだところ。
ヴィッツがあった。うちの頼れる弟が大都市に住んでいるため、友人が中古車屋だ、そいつが言うにはこっちは球数が多いので任せれや!とはっちゃけるのでスッカリ甘えていたのですが、実車を見ないことにはと。
そしたらね。ヴィッツがあったのでこんな感じか~と、まるで
「実店舗で試着してネットで買う」ようなことをしていたのですよ。
そしたらね、その隣にピッカピカの真っ白なフィル君がこっち見てるわけですよ。
なんか今日ついさっき入ってきたばっかりなんだとか。
私としては弟に任せてヴィッツを買おうとしていたので、フィールダーは意識していなかったのですが。
カミソリ君、最後の攻勢をしかけてきましたよ。
「フルオートエアコンです。カーナビついてます。DVDも見られます」
カミソリ君に港の広~~~~い駐車場に仮ナンバー?を付けたフィル君に拉致られつぶさに検証。
なんか、むか~~~~~し。ブログに書いた「CVTの新車に試乗して坂道を乗った」あの型の車だったのですよ。やっぱり私、フィル君に愛されてるのか?と思いつつ。検証の結果、条件が合ったので燃費は下がるけど前の変態車が異常だっただけでこんなもんか、と思いつつ。気が付くと納車になっておりました。
いろんな段取りの不具合やらトラブルがありまして。例の天使の若者にもお世話になり。
今年の暑い夏をフルオートエアコンとカーナビで快適に走れる
「当たりまえの幸せ」を今更感じているオッサン・・・・・。
Posted at 2021/08/26 22:24:37 | |
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2021年08月26日
車体が長い割に小回りが利くところ
走りやすいところ
Posted at 2021/08/26 20:27:41 | | クルマレビュー
2017年11月16日
さて。昨夜夜道を走り、取り付けたフォグランプの具合を確認してきたのですが。
ちょうど今朝。仕事中の私に一本のLINEが。
「会長、フォグランプの具合どうすか?暗くないですか?」
と。整備士の例の若者からメッセージが。
「いやぁ~ありがとうね。視界が広くなったよ~~~」
「それは良かったっす!んで、もし暗かったらもっと明るいのに取り替えることもできますよ?」
「へ?部品をまた発注するんだろ?いいよ、そんな手間だし、申し訳ないよ。もう充分充分!!」
「いや、実はもっと明るいやつ、友達から仕入れてるので、もし暗かったらと思って~~」
「お願いします」
こいつはいったい、どこまで天使なのであろう。
そうして、今さっき。お互い仕事帰りの疲れた体であろうに、彼はサッサとやってきてあっちゅー間にジャッキアップの後、サクサクと交換。
「会長、エンジンかけて照らしてみてください。」
「フィールダー、パイルダーーオン!!!!!!」
と。今日日の若者には全く通じないわけのわからない決め台詞と共に、点灯するオヤジ。
なんと。ヘッドライト付けないで、スモールとフォグランプのみで走れそうな光量。
「これよこれ、これこれこれこれ!!!」
もう嬉しくて涙がチョチョ切れそうなオッサンが一匹。
そして、サッサと帰ろうとする若者に、オッサンはギャラ替わりの貢物を差し出す。
「あのよ、これ昨日友達からもらったんだけど、飲むかい?」
その手には隣町特産の地ビールの壜。
目をキラキラ輝きだす若者。
「いや~~~~これをもらっただけで俺嬉しいっす~~~」
と満面の笑みとピアスだらけの若者は寒空の下、帰って行った・・・・・・
ありがとう!!!!若者。
Posted at 2017/11/16 17:24:51 | |
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2017年11月16日
そんなこんなで、ピッカピカのフォグランプの確認をするため、隣町に住む友人に会うことを口実に試し走りをした。
北国に属する私の町は比較的南で暖かいため雪はまだだと思っていた。しかし、今朝がた降り、一昨日タイヤ交換してもらって本当に良かった。
恐る恐る点けながら走ってみる。スイッチを点灯したり消したりしながら国道を走っている不審な車であっただろう。
そんなに視界の明るさの差はない。
「そうか。そもそもこのヘッドライトのハロゲン?が暗いんだな」
「そういえば若者も、磨きましょう(お願いしますの様式美がセット)と言っていたくらいだ」
そうして、大きいライトを消してスモールとフォグだけにして真っ暗な道を照らしてみたら
やはり白い
ここで爺はまたしても気づく。
「あ~これ霧で視界が見えないときに使うの、って意味が分かった気がする」
細かい綺麗な白い世界がそこには登場していた。
視界全体が白く照らされている。
あ~こうやって使うのかーーー。
帰り道、対向車の明るいLEDやHIDの光と、ギラギラに輝くフォグランプ同時点灯を見て、果たしてこの人達はどこまで見えているのだろうか?とすれ違うとき一瞬、対向車の光の点灯具合を確かめながら、またしてもカチカチとスイッチをつけたり消したりしていた。
付けて走ると、確かに左右が広く明るくなる。
わが町は、霧が多いのできっと霧の日や早朝では威力を発揮するであろう。
家に付き駐車場に入れるために、家の手前で大きいライトを落とす。住宅街でジジババしか住んで居ないため、ハロゲンごときの明るさでも寝静まった爺婆には迷惑と思い、いつもスモールで恐る恐る入れることにしている。
「Σ(゚д゚) そうだ、フォグランプにしてみたらどうなるんだろう」
逆効果だった。
周りの家家の壁が白く照らされてしまった。
これじゃ逆に近所迷惑。
どうも、前の車のライトの感覚が一生取れないみたい。
スモールだけで下回りを照らせるように、ヘッドライト全部LEDにした方がイイみたい。
パソコンで検索すると、「フォグランプは霧や雪で視界が悪いときに使用します」「常時付ける人もいますが、付けないのがマナーです」
人のことはどうでもいいのだが、明るいか明るくないか、見え方だけが問題な私には、せっかく付けたのにまだ不満。
どうやら根源はヘッドライトのハロゲンをいじらないと私の満足は得られないと判明した。
よし。また若者に相談しよう。かたくなに整備費用を受け取らないヤツに、鍋を振る舞うことで合意したので、話のネタにオジサン特製鶏団子の味噌仕立て鍋と、友人にいただいた地ビールを手土産にまた若者の腕に頼ることにしよう・・・・。
Posted at 2017/11/16 01:26:58 | |
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2017年11月16日
一昨日、念願のフォグランプが取り付けられた。
整備屋さんだった若者に全て一任したのであるが、朝車を引き取りに来た際、ライトの現物を見せてもらった。
貧乏なオジサンは中古でお願いしていたはずなのに、どこをどう見てもピッカピカなので、恐る恐る聞いたところ・・・・
「あ、これ新品っすよアハハハハハ」
「Σ(゚д゚) お前それで採算取れんのかい??」
ニコニコしながら、彼は自分の車を代車として置いて、華麗に去って行った・・・・・。冬タイヤを積んで・・・・。
待つこと数時間。終わった連絡の後彼はやってきた。
恐る恐る点けてみる。
「おおおおおおおお白い!」
下回りを明るく照らすものだと思っていたが爺の認識は甘かった。
「フォグランプは、霧とか雪で視界悪いときに左右を照らすのに効果を発揮」との基本的な情報を知らない私。
下や前方を照らすのはあくまでヘッドライトであることをこの時知った。
「会長、このヘッドライト若干暗いすね。こっちもLEDにしちゃいましょうか?」
「お願いします」
「それと、後ろのハッチの具合がよろしくないようで^^;」
「あーそれ前もディーラーさんに言われたんだよね~。部品だけで6万くらいするって言われて、貧乏な俺には無理w」
「あ、俺やりましょうか?部品なんてそんな安っっいもんですよ?」
「いくら?」
「一万くらいすかね」
「お願いします」
「会長、カーステレオのスピーカー、後ろないんですねこれ。音楽聴くとき不足ないですか?」
「あ~あったらいいねえ。」
「これ、ここから線引っ張るとすぐ付くんですよ」
と、前のドアの下のカバー(正式名称すら知らぬ)をカパッと外す若者。
「ほ~~~線がいっぱいあるのう」
「俺、なんかスピーカー系適当に探しときますか?多分友達に言えば誰かしら持ってるから」
「お願いします」
フォグランプで終わればいいものを。
「あ、会長。冬タイヤのフォイールキャップないんですね。このままテッチンで行きます?」
「いや~なんかかわいそうだし、錆びるからどうしようかなって思ってる」
「ま、安いもんですけどね」
「オートバックス行ってもなんか気に入ったのがない。そもそもどれでもいいんだが」
「まあ、それも誰かしらどこかに持ってる人いそうだから探してみますか?」
「お願いします」
この若者。前職が整備屋さんだと言った。現在は違う仕事をしているのだが、整備屋を辞めた理由が
「俺、営業チョー下手で、苦手なんすよ。だから仕事取れなくて」
待て。そこの者。
この「超シミッタレ全く車音痴のオジサン」にこれだけの(たいしたことではないが)そこまでさせるのだぞ?お前はきっと営業の方向性を間違っている。
何も、ゴリゴリのチューンナップをしたい人にゴリゴリに売り込もうとするからまずかったのでは?
こういう、俺のような何も知らない人を「正攻法で攻める」のがこいつの持ち味ではなかったのか?
と。寒空の中。俺の喜びように満足し、ニッコニコして「じゃ、また連絡します。あざっす!」とピアスジャラジャラな耳を真っ赤にして、自分の車で走り去る若者を見て、オジサンは感慨にふけったのであった。
Posted at 2017/11/16 01:10:53 | |
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