
今まで、コペンの乗り味に不満を感じていた。
だってものすごい突き上げなんだもの。
毎日通勤で、路面電車の線路を横断しなければならないのだが、
石畳と線路の段差が酷すぎる。
コペンの硬い足では脳が揺さぶられる。ホントに。
そんな訳で、足回り改良作戦の始まりだ。
最初は、セオリー通りホイールから。
バネ下の軽量化はボディー側の数倍有効だから。
だから思いっきり軽いヤツを着けてみた。
が、効かない。ちょっと変わったかな程度。
気を取り直して、今度はボディー補強。
と言っても純正で売ってるヤツ。
だからあんまり期待してなかった。
たまたま置いてあったから付けてみた。
(ウソ。ホントは、わらにもすがる思いだった。)
コレが良かった。憎たらしいくらい効いた。
強烈な突き上げから開放された。
サスが入れ替わった感じ。
鉄パイプ2本の勝利。
ところが、ディーラーの整備兵が・・・
『Anteaterさん、これ車検通りませんよ。』
え、どゆこと?
『タイヤが、フェンダーからはみ出てますよね。』
よく見ると確かにはみ出てる。1センチぐらい・・・
『寝かせれば大丈夫ですよ。』
キャンバー付けるって事?
『はい。』
うそだろ。まだ金掛かるんかい。
最初のボタンを掛け違えたかなぁ。
ブログ一覧 |
コペン | 日記
Posted at
2006/10/16 19:30:54