
無残な姿の初代ステップワゴン。自分の初めての愛車だった。
丁度7年前の今日(5/24)お昼頃だったか、空が見る見るうちに真っ黒になった。
何か異様な様子を感じ、まるで『ピッコロ大魔王』が降臨するかのような模様だった。
その後、大粒の雨が振り、叩きつけるような音が鳴り響いた。
何だっ!と思い、白いものが落ちてきているのが見えたが初めはなんだか分からなかった。
白い塊(ピンポン玉大)が、空から大量に降り注でいたのだ。。。
そう、その正体は雹(ひょう)だった。
空からマシンガンが発射されているように、周りの樹木の葉が見る見るうちになくなっていき、外に出ている人は頭を抱えうずくまっていた。
嫁から電話があり大丈夫?と聞かれ、屋内にいたので無事だったと答える。
家のほうは、ガラスが割れたとの連絡。それ例外は被害はなさそうとの連絡だった。
その日は家の近くで仕事だったので、青空駐車のクルマは、ボコボコになっていた。
うちはカーポートが付いており、クルマは大丈夫だろうと思い、その日仲間と飲みに行った。
↑バカ。
次の朝クルマを見ると、うちのクルマもボコボコになっていた。
写真では分かりずらいが、ボディーボコボコ、表面傷だらけであった。
あまりのショックで会社を休んでしまった。
修理代は、80~100万と伝えられ。
この後、クルマを買い換える羽目になったのは言うまでもない。
(車検通したばっかりなのにぃ~)
家の義父のクルマは、新車購入1ヶ月での出来事。
家の付近は、利根川と手賀沼に挟まれたところなので天候が不安定になるらしい。
悲惨な模様はこちら
Posted at 2007/05/24 00:43:15 | |
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