
たとえば切り上がりが短くなった場合を考えると
切り上がりが短くなっても、ニードル全長、テーパー角はかわらない。
切り上がりがの短くなった分ニードル最下部のストレート部分が長くなる、と考えているんです。
メインボアから見て投影的に考えるとELR/3でもEMR/4でも違いはない(メインノズルコンプへの突き刺し量は変化していたとしても)ので、過渡特性的にも違いは出ないとの考えです。
それとも、
刺し込み量が深くなる→差し込まれているニードルの体積が増えて燃料が吸い出されにくくなる→セッティングが変化する
ということでしょうか?
うーん、文章で表現するのはとっても難しいですねf(^^;