2007年07月15日
合図って難しい。。
夕方、用事があっていつもどおり東京BAYららぽーとへ行きました。
立体駐車場で空きを探していたとき、前の先代ストリームが空きエリアをGET。駐車し始めた時のことです。
後ろで止まっている自分が様子を眺めていると、どう見てもそのストは鉄柱にヒットしそう。切り返すかな…あれ、そのまま下がっていく・・・やばいよやばいよ・・・
あまりに見ていられなかったので、クラクションを「プップッ」と2回鳴らして合図。(かなり軽めに)
運転手(自分より年下くらいの女性が1人運転してました)は気づいてくれました。でも、目が合ったはずなのに、その時両手で作った「×」印は見逃され、そのまま彼女は後退し続けて・・・・・・・・・鉄柱へリヤハッチをヒット。
「グシャッ」っていう、いつ聞いても滅入ってしまうあの音を聞いてしまったのでした。
その後も、どうリカバリーしていいのかわからない風だったので、たまらずクルマを降りて、「とにかく1回クルマを前へ出して、左に寄せて揃えてからゆっくり下がりな。」って声かけました。向こうも「ありがとうございます!」って返してきたので、そのまま様子を見守って、ようやく枠の中にストが納まるのを見計らってから、自分のクルマは通過させたのでした。
最後。自分のクルマを止めてから、妻が一言。
「・・・クラクションってどうなんだろうね。あの子焦ったりしなかったかなあ?」
実は妻の一言、今でもかなり引っかかっている次第です。
確かにクラクションは、鳴らし方ひとつで「さっさとしろ」的なニュアンスに受け取られてしまう可能性がありました。わかっていたから軽く打ったつもりです。
でも実際、あの場面では使ってはいけなかったのかも?
じゃあパッシングで合図?どうだろう・・・
下りて走る?うーん、間に合わなかったでしょう。
今回の場合、どうするのが最善策だったのでしょうか。本当に考えさせられているところです。
ブログ一覧 |
車関係 | 日記
Posted at
2007/07/15 01:40:06
今、あなたにおすすめ