先日、運転席側のパワーウインドウが全く反応しなくなってしまいました。
以前からスイッチを上げるとクリック感が無くフニャフニャした感じなっていたので接触が悪いのかと思いバラしてみました。
スキマからマイナスでコジったり下から手を突っ込んで押し出して外します。

しかし壊れていたのはスイッチではないみたい・・・イヤ~ンやっぱりレギュレータ?
と言うわけでオクで右レギュレータの中古を購入。出品者が香川の業者さんだったのでうどん食いがてら窓の開かないZでドライブしてきました。
これが購入したブツ。ついでにスイッチの中古もありませんかと訪ねましたがミラーくらいしかありませんでした。残念。

さて、次の日早速取り付けですが、レギュレータ交換なぞ初体験なのでネットで情報収集はしておきましたがドキドキもんです。
窓ガラス割るとヤバイのでいつものお友達を呼んでお手伝いして貰いました。
内張を剥ぐとサービスホールから元のレギュレータのアームが見えます。
6カ所のネジで本体は固定されています。全部外すと落ちてくるので窓ガラスをガムテープや吸盤で落ちないようにしながら外します。
ちなみにモーター側4カ所、交差しているアーム下部が二カ所固定されていますが、ネジの頭に⑧と書いてるネジ(2本)はモーター側のずらしてはめる穴用です。

今回はモーターが全く動かないので位置を調整しながらガラスとレギュレータのアーム取り付け基部のネジを緩め、ガラスを外しガムテ等で落ちてこないよう固定しておきます。

ミラー近くのレギュレータ用コネクタを外し、ドアノブもちょっと前に引っ張って外しておきます。アームをなるべく中でコンパクトにまとめるとサービスホールから出せます。

外したレギュレータのコネクタの裏面の留め具のツメを極細のマイナスドライバーで押して外し移植します。中央の水色のケーブル留め具はツメを折ってしまい両面で固定しました。
本体の位置を合わせ6カ所のネジを止めていきます。この時前述の⑧のネジを先に緩めに止めておけば引っかけて位置合わせが楽になるっぽいのを後から気づきました。俺のバカ。
コネクタを繋いで動かしてみます。
無事動きました!スイッチがイカレてなくて良かった~。
次に位置をドアノブ前の小さなサービスホールの高さまで持っていき前後でガラスを固定します。

ついでにガラスを下まで下げて硬くなってる窓のゴム周りにアーマオールを塗っておきます。
靴墨とか油脂の入った物で滑りを良くする方法もあるらしいのですが今回はパス。
あとは位置を微調整して内張を付け直せば完成です。

ディーラーさんに頼むと3諭吉くらいかかるという話も聞いたのですが、現在金欠中なので3千円+2時間くらいで収まって良かったです。








去年の年末からシコシコやってきたバンパーが1月に装着出来たのでその記録です。











先週の話ですが、突然温泉に行きたくなり四季美谷温泉に行ってきました。






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ホンダZ Turbo アクチュエーターのロッド折れ修理 カテゴリ:その他(カテゴリ未設定) 2014/10/10 09:13:50 |
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