突然のことだ。
夜、オジキから電話が掛かってきた。
なんでも昼間、オフクロのアコードがトラブルに見舞われたという
アコードはいまの型か一代前の型で、新しいわけだ。
それが、ガソリン給油後、スタンドを出たとたんに
いきなりエンジンが吹けなくなったという
ATなのだが、Dレンジではほとんど回転が上がらず
速度が10kmぐらいしか出なかったそうだ
それで、家の近くの銀行までたどり着いて
そこで、とりあえず安置状態にしたという
(っていうか、スタンドまで戻れよ!走るなって)
PやNでは、鈍いながらも回転が上がっていき、
いちおうレッドゾーンまで回るという
VG30ならばO2センサーの異常に似ている
ホンダのエンジンの制御が解らないから正確に答えられなかったが
給油が絡んでいるとしたら、
ガソリンの質による、あるいはオクタン価による
ノックセンサーの異常検知かもとアドバイス。
(ちなみにハイオク仕様で、給油もハイオクだった)
それなら、Dレンジで走行しようとすれば
負荷が掛かり、ノック状態になりやすいし。
この熱さで、GSの貯蔵タンクでも、かなりの揮発がおきてるからでしょうかね。
それに値段が上がってきていると、質が落ちるのは仕方ない
オクタン価は95以上がハイオク表記となっているから
5近くも変わる場合もあり得るわけだ。
ホンダのエンジンは燃費を良くするために
点火時期の自動進角がかなりシビアと思われる。
ノックセンサーを頼りに、そうとう上がっていくはずだ。
そうなるとガソリンのオクタン価はモロに効いてくる。
GSでバイト時代に言われたが、
ガソリンは、なるべく売れている店で入れた方が良いらしい
そのほうが、タンク内の回転が良く貯蔵されている時間が短いから分離が起きないんだって。
暑さと価格上昇で、ガソリンも要注意ですね
Posted at 2007/08/18 02:22:51 | |
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