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知 -kazu- @VM4のブログ一覧

2018年04月18日 イイね!

ハコ替え

ハコ替えとある事情でハコ替えすることになりました。新しい相棒は2012年式のトヨタ・プリウス(3代目ZVW30)です。
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代車で借り出しただけなんで1週間ほどの期間限定ですが


例によってさっそくホームコース(違)に連れ出してみました(借りモンやっちゅーねん)
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峠越えの山道で思いっきりアクセルを踏み込んでみたら、予想外にぐぐっと力強く加速するのに驚きました。パワーモードは PWR / ECO とノーマルの3つあるんですが、加速感はどのモードでも変わりないように感じました。
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小1時間ほど山ん中を走り回ったら、借り出したときに半分くらいだったバッテリーゲージがフル充電になりました
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ハンドリングも中立付近でややふわっとした感覚があってレヴォーグのような剛性感こそ感じないものの、ドライバーの意思の通り正確にトレースしてくれるのは意外でした。一方、ブレーキは踏みはじめからふわふわしていてタッチもよろしくなく、終始違和感ありありです。パッドの交換で改善できればいいんですが。


足回りは65扁平タイヤをはいていることもあり、さすがに柔らかな乗り心地です。いつも気を遣うホームコース上の段差も、レヴォーグなら油断するとガツンとくるんですが、軽やかにいなしていました。これなら後席の家族から苦情の声があがることもないでしょう。


街なかでの取り回し、パッケージング、使い勝手....さすがトヨタの屋台骨を支える車種だけあって、よくできたクルマだと感心させられました。
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質感や趣味性を求めない実用車としてなら、こんなんでええやん、て説得されそうになります。足として身内に薦めるならレヴォーグより断然プリウスですね(爆)
Posted at 2018/04/18 22:30:02 | コメント(3) | トラックバック(0) | 試乗 | クルマ
2017年07月28日 イイね!

レヴォーグ 2.0STI Sport 7時間試乗+α

レヴォーグ 2.0STI Sport 7時間試乗+αスバル・レヴォーグ 2.0STI Sport を7時間ほどじっくりと試乗する機会を得ました(コピペ)


マイ・レヴォーグVM4も来月末で登録から3年を迎えますので、担当さんからせかされたこともこれあり、ちょっと気が早いんですが最寄りのDで初回車検を受けました。予約と整備内容の打ち合わせのため事前にDへ出向くと、担当さん「代車はレヴォーグの STI Sport を用意しましたので」とニヤリ。先日の事故修理で入院のときはA型のGTだったのに、えらい気前のいいことで。せっかくのご高配ですが買えませんよ。


車検当日の25日は10時入庫で軽く受付をすませたあと、STI Sport とご対面です。ん~~~赤いね ←そこか わし的には、ちと過剰演出かなーーーーー



いい機会ですんで、ちょいとワインディングに連れ出してみましょうか。


....と、その前にどこかで腹ごしらえしときましょう。いつも和歌山方面に向かうときに通るK30を南下すると、そういや道沿いに例のカテゴリっぽい店があったような。


ということで怪しい中華シリーズ第5弾中華料理 源隆(奈良県葛城市)へ。11時の開店と同時に一番乗りで着席



豚骨ラーメン+ニラレバーランチ(ドリンクつき) \700 をいただきました。





わし的にはふつうに美味しかったんですけど、豚骨ラーメンにワカメはないやろ、みたいな



さて満腹になったところで、いつものように九度山@和歌山からR370で高野山をめざします。



街なかから狭い山道まで走ってきて感じたことは、VMGの圧倒的なトルクがドライバーのアクセルワーク=意思に忠実なストレスのない走りを実現しているということです。こればかりは素のVM4では逆立ちしても真似できません。わがVM4には DRiViSiON Power ECU を導入することで何とか肉薄したつもりでいたものの、やはりこの領域には到達できていないと思い知らされます。以前の短時間の乗り比べでVMGまでは必要ないと評価していましたが、「次」があるとすれば FB20DIT も検討することになるでしょう。


一方、乗り心地や脚の動きは、フロントにSTI フレキシブルタワーバー、 リアに LAILE / Beatrush Beatrush REAR STRUT TOWER BARSTI リアメンバーボルトと強化を重ねてきたマイVM4と比べて、はっきりとした違いは感じられませんでした ←鈍感なのか、わし


内装も高い値段に見合うとは....



これってなくても困らないような....


※いずれも個人の感想ですw


13時すぎの高野山大門の気温は24.5℃。



山内をスルーして、高野龍神スカイラインで 2.0STI Sport の実力を解き放ちます。









チョーーー気持ちイイ!!!



ところが、ごまさんに近づくにつれ、なんかいやな予感が。



何も見えねぇ (爆)



龍神側の、いつもの撮影ポイントまで走って14時半までにUターン。



この日の走行距離は 250.5km でした。



撮影機材:
OLYMPUS Tough TG-1
Posted at 2017/07/28 22:05:00 | コメント(5) | トラックバック(0) | 試乗 | クルマ
2017年02月24日 イイね!

2.5年目の浮気

2.5年目の浮気プレミアムフライデーって何?なわたくし。本日お休みなので、きのう発表されたスバル・レヴォーグのリコールを手当してもらおうと行きつけのDに電話したところ予約いっぱいで....」塩対応


ふぅぅん、そういうことなら、と
腹いせ新しいマツダ・CX-5を試乗してきました。マツダのディーゼルには未練がありますので。



最寄りのDは「新世代店舗」のデザイン文法に沿って昨年7月に改装されたばかり。黒を基調としたシックで高級感のある内外装で、BMWやVWクラスの輸入車Dと比べても見劣りしません。この時点で
スバル負けてます

コーシーも紙コップじゃないしw


予約なしの飛び込みでしたが、駐車場で出迎えてくれた若い営業さんに試乗を申し込むと展示してあったXD L Packageの4WDを案内されました。オプションてんこ盛り仕様です。いつ見てもソウルレッドは魅力的ですね。



レヴォーグと比べるのが妥当かどうかは判断がつきかねますが、全長で145mm短く、全幅は60mm広くなっています。リアゲートをあけると全長が短いぶんカーゴルームのタテが短いように見えましたが、容量は十分でしょう。ただレヴォーグの床下収納 (違) は洗車バケツほかが余裕で入りますが、CX-5の床下はそれほど入らなそうです。スペアタイヤはありませんでした。


身長172cmの男性 (わし) がリアシートに着座してみると、足下、頭のうえともに拳1コ以上のゆとりがあります。運転席に収まってみると、やはりインストゥルメントパネルやダッシュボードまわりの造形や仕立てのよさがうらやましくなりますね。ここでもスバル負け (以下略)



プッシュスイッチを押してエンジンスタート。アイドリングではさすがにディーゼルノイズがカラカラと聞こえてきますが、先代やCX-3よりは控えめな印象です。ドアの密着部にゴムを巡らせるなど遮音にはさらに気を遣っているようです。走り出してアクセルを踏み込むとゴーッという力強いノイズが入り込みますが、うまく雑味が取り除かれているようでそれほど嫌な感じではありません。

ちなみにこの個体、すでにエンジンルームへの猫侵入の痕跡がw


それでは運転してみましょう。Dの敷地から歩道を横切るスロープを下り、一段下の幹線道路へ左折すると、思っていたより大きくロールしましたが、脚がよく伸びて乗り心地は柔らかく感じました。オルガンペダルのアクセルを踏み込むと2,000rpmで42.8kgf・mを発生する2.2Lディーゼルが1,660kgのやや重たい車体をすーっと加速させていきます。発進加速の感覚は先代の印象と変わっていないように思いました。アイポイントが高く視界も広いので見晴らしはいいですね。


幹線道路から住宅地に入っていくと、さすがにレヴォーグ+60mmの全幅が気を遣わせます。拙宅マンションの立体駐車場だと、とめるたびに慎重にならざるを得ないでしょう。乗っているうちに慣れるものなのかも知れませんが。


短いコースの中で全車速追従のレーダー・クルーズ・コントロールも体験できました。レヴォーグのアイサイト3と比べて機能的には遜色ないように思います。ブレーキングがアイサイトより優しく感じられたのが印象に残りました。パーキングブレーキは電動式です。


せっかくの機会ですのでDに戻ってご商談を。XD L Packageの4WDに本革シートやらシート・ハンドルヒーターやらナビSDカードやらを盛ってコミコミ総額¥3,936,250


ちーん。


大船に乗ったようなゆったりとした気分にさせてくれるいい車です。高速道路を長距離走るようなドライブは楽ちんで気持ちよさそう。お財布にも優しそうですし。しかしながら、8月に初回の車検を迎えるレヴォーグから乗り換えたくなるかと云うと、そこまでの動機にはならないような気がしています。


ということで、浮気は本気にはならなさそうです。
※いずれも個人の感想です
Posted at 2017/02/24 22:40:03 | コメント(8) | トラックバック(0) | 試乗 | クルマ
2017年01月12日 イイね!

新型インプレッサ3時間試乗+α

新型インプレッサ3時間試乗+α新型インプレッサG4を3時間ほどじっくりと試乗する機会を得ました。



昨秋から延び延びになっていたレヴォーグのウェザーストリップ不具合のリコール対応と、半年(30ヶ月)点検とをまとめてDにお願いしたところ、「3時間くらいお時間をいただきます」と。そういうことなら何か試乗車でも貸してもらえんかなーーーて電話口でぼそぼそつぶやいたら、担当さんの
ご厚意で昨年11月上旬登録で、まだ慣らしもすんでいない走行529kmの2.0i-S(GK7)を快く出していただけました。


昨秋の発売開始直前にスポーツ2.0i-SでDのまわりの街なかを
ちょこっとだけ試乗して、それだけでも出来のよさにたいそう感動させられました。今回は短時間の試乗では見せなかったこの車の素性を探るべく、生駒山系のホームコース (違) 容赦なく投入してみました。※借りモンやっちゅーねん







山道を含めて50kmほど走ってみて、この車をひと言で云うなら何だろうと考えたとき、
「着心地のいい車」という言葉に行きつきました。きょうみたいな真冬の寒くて風の強い日に、ベーシックで仕立てのいいダウンのベンチコートに包まれて散歩しているような。

ちょうどいい重さの、どっしりとしたステアリング。意外にも中立付近はレヴォーグのほうが軽く感じます。


アクセルを踏み込んだとき車内に響くのは、不快な成分を取り除いたかのような上質なエンジンノイズと走行音です。

ある程度の速度でコーナーに飛び込んでも、ねっとりと粘る脚が踏ん張って「ぐいっ」と曲がってくれます。段差のいなしぐあいもビル脚のレヴォーグより一枚上かも知れません。これがSGPですか。

シートに収まりステアリングを握っていると、包まれるような安心感がありました (いずれも個人の感想です)


以下、試乗中のメモから。


・Iモードでも力強く登坂。パワーの出方も自然かも。Sモードだと急にキックダウンして飛び出すことも
・ドアの閉まる音に剛性感。特にトランクは「ぼよよん」感があった先代より各段の向上

×
・ルームミラーに映る後方視界の天地が狭い
・アイドリングストップからの復帰で振動・やや大きな音。残念
 ※昨秋の試乗ではまったく感じなかったので個体差?
・純正パナナビは位置情報に連動して「速度超過です」「この先、急カーブが連続します」などと音声アナウンス。うっとうしい
・やっぱり切削光輝タイプのホイールは好きになれない
・エンジンフードはつっかえ棒式。ここまで質感をあげてきたならダンパーにしてほしかった



トランク下の容量は、さすがにレヴォーグのほうが上です。


テンパータイヤが埋まっていますので仕方ないですね。これ標準装備なのかしら。



内装は、このへんなんか
レヴォーグ負けて(以下略)



どうすんのレヴォーグ。



ちなみに返却時の燃費表示はこのくらい。




Dに戻ると、レヴォーグのウェザーストリップは、これが




こうなってました。



走行 20,000km を超えたのでエンジンオイルも交換。
この夏には最初の車検を迎えます。早いなあ。

Posted at 2017/01/12 22:50:01 | コメント(3) | トラックバック(0) | 試乗 | クルマ
2016年10月22日 イイね!

新型インプレッサ試乗

新型インプレッサ試乗いよいよ10月25日に発売される新型スバルインプレッサ(GK/GT)を試乗してきました。結論から申し上げます。買いです(個人の感想です)


以下、レヴォーグの前に2年半ほど乗っていた先代G4(GJ7)と比べての印象を中心に。


試乗車はクリスタルホワイト・パールのスポーツ2.0i-S(GT6・FF) 運転席に収まってエンジンを始動すると、まず「おっ!」と声をあげてしまうのが、室内の静かさです。先代G4は、水平対向エンジン独特のざらついたエンジンノイズが室内でも存在を主張していましたが、新型はだいぶ吸音材をおごってあるのか、ざらつき成分をだいぶ抑え込んでいるようです。いつぞやVWで試乗したゴルフ7ヴァリアントの音質にかなり迫ってきたと感じました(個人の感想です) 新型はゴルフとマツダ・アクセラをターゲットとしているそうで、さすがによく研究されているようです。


もっとボクサーらしいサウンドが主張してもええかなあ、と思わないでもありませんが。このへんは好みの分かれるところかと。


Dの店舗から道路に出てアクセルを踏み込むと、2L直噴エンジンの
自然で滑らかな加速に思わず頬が緩んでいました。久しぶりのNAエンジンだからかなあ。踏み込んだときのぐっと前に出るトルク感も、先代より2、3割増しになっているような気がします(個人の感想です) 試乗コースはD周辺の市街地のみだったので 60km/h/3,000rpm 前後までしか体験していませんが、これで十分やん、と説得されそうになります。



あと特記すべきは、アイドリングストップからの再始動で先代やレヴォーグで気になった車体を「ぶるん」と震わせるような挙動がなくなったことです。もっとも、いつぞやレンタカーで借りた先代フィットハイブリットでもこのくらいのことはできていたので、ようやく他社に追いついたということでしょうか。


乗り心地については、わし、あんまりこだわりがないので話半分に聞いといていただければと思うんですが、試乗した街乗りの範囲内では何の不満もありませんでした。車体剛性の高さを反映して
足がしっかり踏ん張っている印象です。ただ試乗したi-Sは18インチホイールで「i-Lより若干硬めのセッティングかも」(営業さん談)だそうで、路面の不整を正直に伝えてくる場面もありました。いやな感じではありませんでしたが(個人の感想です) 山道や高速道に連れて行くと、また印象が変わるかも知れません。


シートの座り心地はうっかりしていてよく観察してきませんでしたが、レヴォーグのユーザ(わし)が座ってもとくに違和感はありませんでした。長距離ドライブでも疲れなさそうかなあ、と
(ほんまか)


余談。こないだ投稿したエントリ「新型インプレッサ拝見」で試さなかったことを。



身長172cmのおっさんがラゲッジルームで車中泊するには、さすがにナナメっても窮屈なようです (爆) しかもレヴォーグと違って後席を倒してもフラットにはならず、やや段差が残りますので、厚めのマットが必需品になるでしょう。


余談その2。試乗車入り直後の土曜の午後イチでDに出向いたので順番待ちも覚悟してたんですけど、新型インプレッサを見物にきていた先客はおっさんひとりだけで拍子抜けでした。いつぞやマツダにCX-3を拝見しにいったときは平日午後にもかかわらず試乗待ちが3組もいたのに。新型お披露目の直後としては何だか寂しい雰囲気でした。

大丈夫かスバル
Posted at 2016/10/22 16:40:09 | コメント(3) | トラックバック(0) | 試乗 | クルマ

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「@まおうアニキ 温室育ちなもので (爆嘘)」
何シテル?   12/17 19:19
知 -kazu- @VM4ともうします。大阪在住のおっさんでおま。 ※旧名 I'm_a_niwakaSUBARIST (2014年9月から2015年6月ま...

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