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2016年05月24日 イイね!

新緑ツーリング@高野龍神スカイライン

新緑ツーリング@高野龍神スカイライン暮らしに緑が足りないので、NC700X で新緑の高野龍神スカイラインを駆けて補給してきました。トップケースに D7200 を突っ込んでいったので、その様子を少々。例によって小細工してますが。

R370


高野山大門


西南院


勧学院


一の橋


高野龍神スカイライン






ごまさんスカイタワー



大阪を11時過ぎに出て、あっちこっちで道草を食いながら19時前に帰宅。
この日の走行距離は 236.4km でした。

撮影日:2016年5月23日
撮影機材:Nikon D7200 + SIGMA 17-50mm F2.8 EX DC OS HSM
Posted at 2016/05/24 11:35:01 | コメント(2) | トラックバック(0) | NC700X | 旅行/地域
2016年05月15日 イイね!

石東プチ湯治の旅2016初夏:2日目

石東プチ湯治の旅2016初夏:2日目1日目の続き。10日から11日未明にかけてのあれこれ。


車中泊の場所をお借りした
道の駅ロード銀山(島根県大田市)は、市街に近いR9沿いにしては静かだし、駐車場の照明は必要最小限だし、トイレはきれいだしと快適で、翌朝は8時すぎまでぐっすり眠れました。目覚めてからもしばらくごろごろしてたんですが、このままでは半日くらいだらだらしそうです。これではいかん!と、同じ敷地内の産直市場でお土産を調達してから10時前にようやく腰をあげました。


前日のルートを引き返してまず向かったのは、千原温泉と並ぶ奥出雲のハイライトです。
勇気を振り絞ってこんな細道を分け入ると、



小屋原温泉熊谷旅館(島根県大田市)が迎えてくれました。こちらも5年超ぶりの再訪です。



含二酸化炭素-ナトリウム・マグネシウム・カルシウム-塩化物・炭酸水素塩泉。浴場は1室貸切の内湯が3室並んでいて、日帰り客はこのうちひとつを1時間占用できます。手前から37.3℃、37.5℃、37.1℃。いちばん奥のを
独泉することにしました。



極楽極楽♪



至福の絶品ぬる湯を堪能しました。





見よこの
泡つきを!



おっさんの足ですんませんがwww


さて、気持ちよくなったあとは食欲を満たすことにします。K30→K40と東に移動して、お昼はうぐいす茶屋(島根県飯南町)で割子そばをいただきました。



職人は三十代とみえる若い人なのですけど、蕎麦そのものはもちろん、つゆにも薬味にもつけあわせのサラダにもひと工夫が感じられ、美味しくいただきました。 村の産直に併設の食事処みたいな店構えなんですが、なかなかどうして、リピートしたくなる店でした。


この日は当たりを引きましたw


晴れてれば三瓶山の姿を拝めたんでしょうねぇ。









お腹いっぱいになったところで向かったのは、前日も訪れた
千原温泉湯谷湯治場。次はいつ来ることができるかわからないので、とことんいっとこうかと。



そして奥出雲プチ湯治の旅、トドメは
三瓶温泉国民宿舎さんべ荘。こちらも前日に引き続きいきなり再訪です。ここらへんではお買い得感が高いように思いますので。


日替わりで男女浴場が入れ替えになっていました。酒樽加温37.1℃、酒樽源泉31.8℃、代官檜風呂39.3℃など。酒樽加温はだいぶ上げ底で、寝湯がわりにしてしばらく
放心していました。





でわ、これにて打ち止め。ほな帰ろか。



さんべ荘を19時過ぎに出発、K40を東へ。片側1車線の快走路ですが、R54に出るまでの17kmほどのあいだ、
1台の対向車ともすれ違いませんでした。この道、ほんまに必要なん?


楽ナビさまの指示に従いK273を抜けて雲南吉田ICから松江道無料区間へ。なんかええ道ができてますなあ。前にも後ろにも
同一方向に向かう車が見えませんでしたがw


さらに南下して三次東JCTで中国道をまたぎ、尾道道無料区間に入りました。楽ナビさまの見立て通り高速料金のちょびっと安い山陽道まわりを選んだのですけど、これが失敗でした。ことごとくSAに食べたいものがありません。
龍野に煮麺がないなんて。中国道まわりやったらホルモンうどんとかあったのになあ。


ちなみに福山SAの大阪王将は
自重しましたw


道中、雨が降ったりやんだりしていましたが、AWDとアイサイトを備えたスバル・レヴォーグにとっては運転の妨げになるほどのものではありません。ACCまかせで快適に山陽道を東へと帰路を進みます。


ところが、川崎國もとい兵庫まで戻って三木らへんになると、何だか様子がおかしくなってきました。隣や対向車線を走るトラックが巻き上げた水しぶきが、ヘッドライトに照らされる中で、まるで
怪物か何かのようにうねって迫ってきます。そして突然、フロントウインドウに叩きつけるような強烈な雨が襲ってきました。ゲリラ豪雨てやつですね。もう前が見えないレベルです。アイサイトさんまで、まさかの業務拒否


規制が追いついてないのでしょう、この時点で制限時速は100km/hのままだったのですが、自主的に80km/h以下まで落としました。怖い怖い。



どうも、こいつに突っ込んだようです。



そんなこともありながら、11日2時前に無事帰宅。
この日の走行距離は 446.9km、総走行距離は 874.2km でした。



■燃費
 LEG1:616.5km / 47.21L = 13.06km/L
 LEG2:251.6km / 17.67L = 14.24km/L

■おこづかい帳
 通行料:\9,380
 燃料費:\7,909
 飲食費:\3,293
 入湯料:\2,800
 土産代:\1,864

 
計:\25,246


おしまい。



撮影機材:
OLYMPUS Tough TG-1
KYOCERA TORQUE G01
Posted at 2016/05/15 12:45:11 | コメント(3) | トラックバック(0) | レヴォーグ | 旅行/地域
2016年05月14日 イイね!

石東プチ湯治の旅2016初夏:1日目

石東プチ湯治の旅2016初夏:1日目GW明けの9日から11日未明まで、スバル・レヴォーグで奥出雲の絶品ぬる湯をめぐってきました。GW中は社業に邁進しましたので、代休というか骨休めというか。


ほんまは今月から業務の担当エリアが広島になったこともあり、視察がてら瀬戸内の海沿いを輪行するつもりでいたのですが、
日ごろの行いがよろしいのか、わしの3連休に限って降水確率50~70%という予報 orz 今回は断念してまたの機会をうかがうことにしました。こんなアイテムも新調したのになあ。


では、旅を振り返りましょう。


9日は1時すぎに大阪を出発。前日は22時すぎに仕事場から帰宅、そこから荷造りを始めてばたばたと。中国道を西へと進み3時前に
加西SA入り。ここでホテル・レヴォーグを営業することにしました。行き当たりばったりが許される車中泊は気楽でいいですね。この季節は暑くも寒くもなく、虫もあんまりいないので快適です。


でわ、おやすみなさい。



しばし眠ったあと7時半すぎに再び出発。川崎國から大乱世
の三菱國を経て松田國へ。三次東ICから松江道無料区間に入り口和ICで降りました。K39→K62とつないでR54に。向かうのは県境の国道沿いにある蕎麦屋「くれ竹」(広島県三次市)です。


開店と同時に入って、ざるそば並を頼みました。注文してから15分ほどすると、目の前に
マウンテンが運ばれてきました。



もう一度云いますが
です。ふつうの並盛の軽く3枚分以上はあるでしょうか。ちなみに大(平日限定) は1kg超だそうです。観光客向けのネタかと思ったのですが、地元客とみられるおっさんがふつうに注文していました。


30分がかりで完食。ただ、お味は・・・・決して不味くはないんですけど、とりたてて美味しいということもなく。次はないかな。


いつぞや蔵王雪見プチ湯治のついでに山形市内をぶらぶらしてたときに寄った
蕎麦屋は、知らずに大盛を頼んだらふつうの並盛4枚ぶんくらいのが来てしまってびっくりしました。ゲソ天つきで \800 くらいだったでしょうか。このくらいだとお買い得なんですけどね。



奥出雲ちゅーたら絶品ぬる湯と蕎麦やがな、て偏った人なので、これ以降、有名観光スポットはことごとくスルーしています


ランチのあとはR54を北上していよいよ島根に。K55→K166ときて絶品ぬる湯めぐり、まずは
千原温泉湯谷湯治場(島根県美郷町)から。5年超ぶりの再訪に胸が高鳴ります。


「対向車が来ませんように」と祈りながら、こんな山道を恐る恐る分け入り、



こんな
鋭角の入り口を折れると、



やっと千原温泉に到着しました。



含二酸化炭素食塩芒硝泉34.5℃。
至福の足元湧出です。浴槽の底には板がしいてあり、その下から直接、源泉が湧いています。しばらく入っていると、炭酸ガスの効果で身体の芯からほこほこと。それにしてもここ、こんなに泡吹いてたかなあ?





極楽極楽♪



GW明けの月曜午後にもかかわらず爺さんおっさんの先客5人。それでもひとりふたりといなくなり、ついに独泉状態に。無心? 放心? あまりに気持ちよすぎて時が経つのを忘れます。1日中でもたゆたってられますね。とにかく去りがたく、2時間の極楽浄土でありました。


お次はR375→K40ときて
三瓶温泉 志学薬師 鶴の湯(島根県大田市)へ。地元のみなさんが普段使いするような小さな公衆浴場です。



含塩化土類食塩泉、加温42.0℃。
んんん? 前に入ったときは35℃前後だったように記憶していますが、思ったより熱めに沸かしているようです。ぬるい源泉が三瓶の個性だと思うのですが普段使いにはぬるすぎるんでしょうかね。浴場の広さにゆとりがあれば源泉浴槽と分ける手もあるとは思うんですが。


体や頭を洗うため浴場の隅っこの瓶に源泉がダダ流しされているのですけど、どれだけ「この瓶に浸かりたい」と思ったことか。



気を取り直して、近くの
三瓶温泉国民宿舎さんべ荘(島根県大田市)へハシゴ湯。含塩化土類食塩泉。露天酒樽31.3℃、宝船33.1℃、檜風呂加温39.4℃。この日はほとんど雨に見舞われていたのですが、ここの露天にいるときだけはなぜかやんでいたので、酒樽に2時間近く漂っていました。


極楽極楽♪





亀の湯も鶴の湯も沸かしになってしまったいま、頼みの綱はさんべ荘だけや。


おっと、ぬる湯でまったりしてたら19時をすぎて、空が暗くなってしまいました。どっかで晩メシにしてきょうのねぐらを探さないと。


何となく予感はしていたのですが、三瓶山のまわりにはこの時間まで開いてる飯屋はなさそうです。雨脚も強まってきて、人のいないとこで何かあったら
ヤバいと思い、大田市街までまっ暗なK30を降りました。


そこで目に入ってしまったのがR9沿いのこのお店。島根まで来て何でここやねんて思わないではありませんが。 



餃子定食をむさぼっていると、中国系とみられるおっさんに英語で声をかけられました。どうやら家族で旅行中のようなんですが、ムスリムなんだそうで豚抜きのメニューを探している、と。そんなら中華料理なんか食いに来るなとか思いつつ、店のひとに仲介してメニューを取り囲んであーでもないこーでもないと悩むことに。拙い通訳であんましお役に立ってなかったんですが、お会計で2割引サービスしてもろた。らっき。 



ホテル・レヴォーグ2泊目は、市街地に近いR9沿いの
道の駅ロード銀山(島根県大田市)に。21時半ごろに落ち着いて、LEDのあかりで文庫本を読みながらだらだらして24時過ぎに寝ました。でわ、再びおやすみなさい。 


この日の走行距離は 427.3km でした。



つづく。


撮影機材:
OLYMPUS Tough TG-1
KYOCERA TORQUE G01

Posted at 2016/05/14 13:01:19 | コメント(2) | トラックバック(0) | レヴォーグ | 旅行/地域

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何シテル?   12/17 19:19
知 -kazu- @VM4ともうします。大阪在住のおっさんでおま。 ※旧名 I'm_a_niwakaSUBARIST (2014年9月から2015年6月ま...

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