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アンポン友樹のブログ一覧

2014年11月26日 イイね!

2014 Formula1 Rd.19 /Final/ Abu Dhabi Grand Prix 決勝結果




ルイス・ハミルトンが全19戦におよんだチームメイト、ロズベルグとのタイトル争いを制し、2014年のF1ワールドチャンピオンに輝いた。

アブダビで迎えた今季最終戦。ランキング首位に立つハミルトンの17ポイントリードで迎えた一戦は、1996年にデーモン・ヒルとジャック・ビルヌーブが争った日本GP以来となる最終戦のチームメイト同士によるチャンピオン決定戦となった。



レースは、予選2番手のハミルトンが抜群のスタートでトップに立つと2番手を走るロズベルグとの差を徐々に広げていく。すると、そのロズベルグにレース中盤24周目にパワーユニット(ERS=エネルギー回生システム)のトラブルが発生し、大きくペースダウンを喫する。終盤、リタイア寸前までいったロズベルグは、なんとか完走を果たしたものの周回遅れの14位でチェッカー。一方、終始レースをコントロールしていたハミルトンは、終盤にフェリペ・マッサの追い上げを許すもトップは譲らず、今シーズン11勝目をとなる通算32回目のトップチェッカーを受けた。



この結果、ハミルトンは、ドライバーズポイントで2位のロズベルグを67ポイント差で破り、2008年に続く自身2度目のドライバーズタイトルを手に入れた。

今年の最終戦は、獲得ポイントが2倍になるダブルポイント・システムが初めて適用されたためポイントリーダーのハミルトンは、通常なら6位までの入賞で王座が決まるところ、ダブルポイントによりその条件は、2位以上となるなど最大50ポイントを獲得できる今季最後のレースは、ポイントリーダーにかかるプレッシャーも例年以上に大きかった。

だがハミルトンは、これまでの厳しい戦いで強さを増したレースペースを武器に55周におよぶトワイライトレースをトップでチェッカー。逆転での初のチャンピオンを目指したロズベルグを最後の最後で退けた。



今年は、より複雑なV6ハイブリッド・ターボのパワーユニットが導入され、特にメルセデスのパワーユニットを搭載するマシンが速さを発揮。なかでも、ワークスチームのメルセデスAMGが全19戦中16勝を挙げる圧倒的な強さを見せつけるシーズンとなった。

アブダビを制したハミルトンは、今季11回の優勝と16回の表彰台を獲得。ポールポジション7回、フロントロウスタート15回、ファステストラップ7回、総獲得ポイント384で栄光のシーズンに幕を下ろした。



Abu Dhabi Grand Prix 決勝結果リザルト

1位 No.44 L ハミルトン (Mercedes) 1h39'02.619

2位 No.19 F マッサ (Williams) +0'02.576

3位 No.77 V ボッタス (Williams) +0'28.880

4位 No.3 D リカルド (Red Bull Racing) +0'37.237

5位 No.22 J バトン (McLaren) +1'00.334

6位 No.27 N ヒュルケンベルク (Force India) +1'02.148

7位 No.11 S ペレス (Force India) +1'11.060

8位 No.1 S ベッテル (Red Bull Racing) +1'12.045

9位 No.14 F アロンソ (Ferrari) +1'25.813

10位 No.7 K ライコネン (Ferrari) +1'27.820

11位 No.20 K マグヌッセン (McLaren) +1'30.376

12位 No.25 J エリック・ベルニュ (Toro Rosso ) +1'31.947

13位 No.8 R グロージャン (Lotus) -1Lap

14位 No.6 N ロズベルグ (Mercedes) -1Lap

15位 No.21 E グティエレス (Sauber) -1Lap

16位 No.99 A スーティル (Sauber) -1Lap

17位 No.46 W スティーブンス (Caterham) -1Lap

18位 No.10 小林可夢偉 (Caterham) (リタイア/-13Laps)

19位 No.13 P マルドナド (Lotus) (リタイア/-29Laps)

20位 No.26 D クビアト (Toro Rosso ) (リタイア/-41Laps)




感想(自分目線)

ロズベルグが残念だったな~。スタートでハミルトンにいかれるよな~って思ったらそのとうりだったし。それだけだったらまだ望みあったけどたった24周でERSのトラブルで馬力下がって見る見るうちにポジションダウンでハミルトンに挑むことすら出来ないんだもんな。ハミルトンがチャンピオンでもいいんだけど、やっぱり接戦で争ってるレースして欲しかったわ。その点では、マッサが終盤の凄い追い上げでハミルトンとあった10秒くらいの差を3秒まで埋める驚異の走りで『これもしかするとハミルトン抜けるんじゃね!』って盛り上げてくれたから詰まらない最終戦にはならなかったのが救いだったな。



最終戦のロズベルグは、本当にツイてないとしか言えないよ。しかーし!来年もメルセデスは、最強最速だろうから来年こそ初チャンピオン獲得して欲しいものだねロズベルグ。
 
ハミルトンは、真のチャンピオン(自分的に最終戦に優勝して取るチャンピオンのこと)になったな。2008年みたいに表彰台にも乗らずに取るのと、最終戦1位表彰台でタイトル取るのじゃ嬉しさ違うだろうな~。一応、F1デビューからハミルトン見てきてるけど、荒さが目立たなくなってきたよな。昔は、あんまり好きでは、無かったけどそうでもなくなった感じ。今季のハミルトンは、フェアに戦っていた印象が強かったからかな。



ウィリアムズの今季の活躍は、素晴らしいよな。コンストラクターズランキング6位から3位にランクアップしたし、ワクワクするレースには、必ずメルセデスを追いかけていたのは、ウィリアムズだったと思う。最終戦は、マッサが2位で素晴らしい攻め見せてくれたし、スタートでポジションかなりさがったボッタスも最終的に3位でダブル表彰台と去年と今年じゃ成長の幅が驚異的で来季も楽しみで仕方ないですね。名門ウィリアムズか復活してくれて良かったな。遅い時しか知らなかったからね(汗)来季もボッタスの走りには、注目してくぞ!



フェラーリは、ライコネンがアロンソよりいいスタート出来たけどレースでは、やはりアロンソがポジション上でフィニッシュしてたな。アロンソがフェラーリ最後っていうのが勿体無い気もするな。あれだけ乗れてる人を手放すフェラーリって何なんだ(笑)まぁ、来季のフェラーリは、ライコネンとベッテルの仲良しコンビだからいっか(爆)



アロンソは、噂じゃマクラーレンホンダ入りらしいけど。マクラーレン、アブダビのテストで車あまり走れなかったらしいから心配だな。



可夢偉は、最終戦は、完走出来なくて残念だったな~。今回は、来季も走れるかわからない状況だけに完走して欲しかったけど…ブレーキのトラブルでリタイアになっちゃったからな。ホンダとか可夢偉助けてあげろよな~って思うよ。なんとか席を見つけられるといいけど。来季も可夢偉いてくれーF1に(祈)

今季も長かったけどメルセデスチームメイトバトルとかあったから良かったな。来季は、ホンダも戻ってくるからな。どこまでやれるか楽しみなところですね!

P.S. 最終戦の予想、見事にはずれました(>_<)ゞ

では、またF1始まるころに(笑)(^_^)/あ、フォーミュラEあるからまたブログ書くんじゃん(笑)
Posted at 2014/12/06 17:53:11 | コメント(0) | トラックバック(0) | F1 2014年シーズン | スポーツ
2014年11月23日 イイね!

2014 Formula1 Rd.19 /Final/ Abu Dhabi Grand Prix 予選結果




2014年のF1最終戦、第19戦アブダビGP予選は、メルセデスAMGのニコ・ロズベルグが今シーズン11回目、通算15回目となるポールポジションを獲得した。

逆転チャンピオンを狙うロズベルグが2戦連続でライバルを下して明日の決戦に挑むことになった。

フリー走行からライバル勢を圧倒してきたメルセデスは、予選Q1からオプションタイヤのスーパーソフトを投入し、可能な限り周回数をセーブ。決勝を意識した戦略をとりながらも、チャンピオンを狙うふたりのドライバーは、ポールを懸けて激しいバトルを繰り広げた。



予選序盤を優位に進めたのはQ1、Q2と連続トップで通過したハミルトンだった。対するロズベルグは、Q2最初のアタックでオーバーシュートするミスがあり、決勝スタート時に履くタイヤをハミルトンより1周多く使ってしまうことに。

しかし、ポールを懸けたQ3では、ハミルトンがファーストアタックの最終コーナーでフロントタイヤをロックさせるミスで2番手に。逆転を狙った次の最終アタックでは、暫定首位のロズベルグが各セクターでハミルトンを上回るタイムを叩き出して1分40秒480をマークする。すべてのセクターで遅れたハミルトンは、チームメイトに約コンマ4秒遅れる大敗を喫した。



これでロズベルグは、前戦ブラジルに続く2戦連続のポールポジションを獲得した。ダブルポイントが適用される決勝 レースでの逆転王座に望みをつないだ。



3番手には、バルテッリ・ボッタスが入りチームメイトのフェリペ・マッサも4番手とウィリアムズ勢が決勝グリッドの2列目を確保。



レッドブル最後のグランプリとなるセバスチャン・ベッテルは、6番手に。マクラーレンのジェンソン・バトンは、Q2敗退を喫したケビン・マグヌッセンを上回る8番手を獲得。



そしてフェラーリ最後のレースとなるフェルナンド・アロンソは、オーバーシュートするミスでライコネンの後ろの10番手という結果となった。

3戦ぶりの復帰を果たしたケータハムの小林可夢偉は、19番手となっている。



予選結果/ペナルティ無し

1位 No.6 N ロズベルグ (Mercedes) 1:40.480(13Laps)

2位 No.44 L ハミルトン (Mercedes) 1:40.866(12Laps)

3位 No.77 V ボッタス (Williams) 1:41.025(18Laps)

4位 No.19 F マッサ (Williams) 1:41.119(20Laps)

5位 No.3 D リカルド (Red Bull Racing) 1:41.267(12Laps)

6位 No.1 S ベッテル (Red Bull Racing) 1:41.893(17Laps)

7位 No.26 D クビアト (Toro Rosso ) 1:41.90S(18Laps)

8位 No.22 J バトン (McLaren) 1:41.964(18Laps)

9位 No.7 K ライコネン (Ferrari) 1:42.236(15Laps)

10位 No.14 F アロンソ (Ferrari) 1:42.866(19Laps)

11位 No.20 K マグヌッセン (McLaren) 1:42.198/Q2(13Laps)

12位 No.25 J エリック・ベルニュ (Toro Rosso ) 1:42.207/Q2(12Laps)

13位 No.11 S ペレス (Force India) 1:42.239/Q2(15Laps)

14位 No.27 N ヒュルケンベルク (Force India) 1:42.384/Q2(12Laps)

15位 No.99 A スーティル (Sauber) 1:43.074/Q2(14Laps)

16位 No.8 R グロージャン (Lotus) 1:42.768/Q1(8Laps)

17位 No.21 E グティエレス (Sauber) 1:42.819/Q1(8Laps)

18位 No.13 P マルドナド (Lotus) 1:42.860/Q1(8Laps)

19位 No.10 小林可夢偉 (Caterham) 1:44.540/Q1(7Laps)

20位 No.46 W スティーブンス (Caterham) 1:45.095/Q1(8Laps)

※1位~10位はQ3タイム。11位~14位はQ2タイム。15位~18 位はQ1タイムを記載。




感想(自分目線)

ついに最終戦ですね~ハミルトンがポールならもうハミルトンで確実かなって思って観てたけど。失うもののある焦りなのかハミルトンのミスが目立った気がする。対してロズベルグは、失うものがないから気負いせずに自分のドライビング出来てたと思う。



ただロズベルグ、ポール取れたのいいけどQ2でオーバシュートして決勝スタートのタイヤをハミルトンより1周多く使ったの勿体無いミスだったな。スタートでやられたらハミルトンをオーバーテイクするのは、アブダビだと難しいからなんとか第一スティントは、持ちこたえて欲しいな。っていうか、優勝するしか無いなロズベルグはね。ハミルトンがアグレッシブに来るだろうからトラブルでも起きないとロズベルグにチャンピオンは、厳しいからな。ロズベルグとハミルトンの間に誰か割って入るってのもアブダビじゃ難しいと思う。



メルセデスの間に割って入れそうなのは、ウィリアムズが最有力かな。その次がレッドブルかな。でも、フリーの時はレッドブルかなとか感じたけど、予選観た感じ5番手4番手だからレッドブルは、ちょっと厳しいかもしれないな。ウィリアムズは、ボッタスが3番手だしマッサも4番手だからどっちか2位に入ればいいんだけどな。



最後の最後でフェラーリのライコネンは、やっとアロンソを予選で勝ちましたよ~(≧▽≦)まぁ、アロンソのオーバーシュートのミスのおかげだけど。決勝もアロンソの前でフィニッシュ出来ればいいけど~

最終戦の予想は

1位ロズベルグ 2位ボッタス 3位ハミルトン

最終戦の予想くらい夢がある方にしとこうかなどうせなら(笑)

だけど、多分こうなる

1位ロズベルグ 2位ハミルトン 3位ボッタス

さぁ、どっちに勝利の女神が微笑むのかね~ニコかルイスか(^_^)ゞ

なんてね(>_<)ゞ
Posted at 2014/11/23 04:05:20 | コメント(0) | トラックバック(0) | F1 2014年シーズン | スポーツ
2014年11月13日 イイね!

2014 Formula1 Rd.18 Brazilan Grand Prix 決勝結果




2014年F1第18戦ブラジルGPの決勝は、メルセデスAMGのニコ・ロズベルグが今シーズン5勝目、通算8度目となるトップチェッカーを受けた。

最終戦での逆転王座を狙うロズベルグがポールスタートを手にしたブラジルGP決勝。レースは、勝ってチャンピオンへの可能性を少しでも広げておきたいロズベルグと、逆に6連勝でアブダビでのタイトル手中を確実にしたいハミルトンのふたりの意地と意地がぶつかり合う白熱の展開となった。



序盤は戦前の予想に反し、路面温度が一時54度まで上昇するなど非常に過酷なドライコンディションとなったたため、5周を待たずに上位勢のタイヤにグレイニングが発生し、3番手を走るフェリペ・ マッサを皮切りに先頭のロズベルグが7周目、2番手のハミルトンも翌周にソフトからミディアムタイヤへの交換を行う事態となった。

メルセデスの2台には、その後も右リヤタイヤを管理して走れとの指示が頻繁に出されるなど、序盤のロズベルグとハミルトンは、タイヤを労りながらのトップ争いを強いられることに。それでも首位を走るロズベルグは、一時はリヤタイヤの摩耗からオーバーステアを訴えるものの、同様にタイヤの管理に苦しむハミルトンを2秒後方に従え、トップを堅持したままレースを進めた。



しかし、2度目のピットストップが近づく20周過ぎから徐々にハミルトンがロズベルグに接近、25周目にはその差がDRSの使える1秒差にまで縮まった。すると翌週にロズベルグは、ピットに向かうがここで逆転を懸けてチャージをかけたハミルトンがバックストレートエンドの4コーナーでブレーキングをミス。ハーフスピンを喫してしまう。これでハ ミルトンは逆転する最大の機会を逸し、再び2番手からチームメイトを追いかける羽目に。

その後、首位のロズベルグは、3回目のピットストップに向けて慎重にラップを重ねて行くが40周目を過ぎる辺りから再びハミルトンにその差を縮められ、最大7秒あった彼のリードギャップは、50周目の最後のピットストップ時には約2秒に縮まり、翌周のハミルトンのピットアウト後には、チームメイトにDRS圏内の1秒以内に迫られ、防戦一方の展開に持ちこまれた。



だが、オースティンのリベンジを誓っていたロズベルグは、残り約20周から繰り広げられたチームメイトとの接近戦にも冷静に対処。一時は0.5秒差まで詰められる場面もあったが最後までミスを犯さなかったロズベルグは、1.4秒差でハミルトンを振り切りトップチェッカー。第10戦ドイツGP以来の今シーズン5勝目を挙げ、逆転タイトル獲得へ最大限の仕事を成し遂げた。



3位には、マッサが入った。母国レースだった彼は、最初の ピットストップでスピード違反を犯して5秒ストップのペナルティを受け、さらに3回目のピットストップ時にマクラーレンの作業レーンに誤って入るお茶目なミスも犯したが、4番手のバルテッリ・ボッタスがピットストップ時の不可解なタイムロスで大きくポジションを落としたことが幸いして中盤以降は安定したペースで走り、後続のジェンソン・バトンの接近を許さず、母国での表彰台という最低限の目標を果たした。



2ストップ作戦のキミ・ライコネンを終盤に攻略したセバスチャン・ベッテルとフェルナンド・アロンソがそれぞれ5位と6位を獲得。フォース・インディアのニコ・ヒュルケンベルグが8位、ケビン・ マグヌッセンが9位となり、一時はトップ圏外まで落ちていたボッタスがなんとか10位1ポイントを手にした。



Brazilan Grand Prix 決勝結果リザルト

1位 No.6 N ロズベルグ 71 Lpas

2位 No.44 L ハミルトン +0'01.457

3位 No.19 F マッサ +0'41.031

4位 No.22 J バトン +0'48.658

5位 No.1 S ベッテル +0'51.420

6位 No.14 F アロンソ +1'01.906

7位 No.7 K ライコネン +1'03.730

8位 No.27 N ヒュルケンベルク +1'03.934

9位 No.20 K マグヌッセン +1'10.085

10位 No.77 V ボッタス -1 Lap

11位 No.26 D クビアト -1 Lap

12位 No.13 P マルドナド -1 Lap

13位 No.25 J エリック・ベルニュ -1 Lap

14位 No.21 E グティエレス -1 Lap

15位 No.11 S ペレス -1 Lap

16位 No.99 A スーティル -1 Lap

-位 No.8 R グロージャン (リタイア/-8 Laps)

-位 No.3 D リカルド (リタイア/-24 Laps)




感想(自分目線)

ロズベルグがなんとか逃げ切ってポールトゥウィンしましたね~これでチャンピオン獲得の可能性を失わずに済んだ訳だ、良かった良かった。でも、厳しいのは、全然変わらないんだよね。それに今回のレースは、ハミルトンのスピンに助けられた感が否めないし…ただミスしなかったって点では、ハミルトンよりロズベルグのが今回は、冷静だったってことだよね。

しかし、ハミルトンもインテルラゴスでスピンとかコースアウトとかでうまく行かないこと多いよな。デビュー年の2007年と2008年とかそれで後方に下がったりしてるしね。

でも、さすが2014年最強を誇るメルセデスのマシン、スピンしてミスしても2位でチャンピオン争いでのダメージは、ほぼ無いからね。全然余裕じゃんハミルトン、最終戦でロズベルグが優勝しても2位でフィニッシュしたらいいだけだし、なんだかチャンピオン取った2008年の流れに近いな、優勝しなくてもチャンピオンって感じがね。次アブダビだからもうハミルトンだよなって感じかな。



大丈夫なのにレース後のネルソン・ピケのインタビューでハミルトンふてくされてるのがなんか笑えたな。ピケさん、気を使ってレースのことをあまり聞かないで、休みは、何するの?とか、彼女の話とか振るのに短く早口で答えて表彰台から立ち去ろうとしてて、一回消えてピケさんに呼び戻されてたからね。ライコネンですらキチンと答えてからささっと消えて行くのにな。そうとうなにか不服のあるチームオーダーでもあったんだろうかね?河合ちゃんも『なんだかユニークなインタビューでしたね(笑)』って言ってたからな。ホントそうだよな(笑)



マッサは、ペナルティとか二回目のピットストップのお茶目ミスで結構タイムロスあったのに3位ってすげぇラッキーボーイだろう(笑)地元ファンの声援の力だな。ボッタスのピットでシートベルトのトラブル?とかでポジション落としたりしたのもあるけどね。息子の前で表彰台載れて良かったよな。俺の予想も当たったし(≧∀≦)



喜びを露わにするマッサの兄貴(笑)載せちゃう(≧∀≦)



アロンソとバトンのバトルがさすがベテラン、クリーンでフェアで見てて楽しかったし、ライコネンもボッタスをカッコ良くオーバーテイクしてたしな。今季数少ないライコネンのオーバーテイクを見れてよかった(T_T)ポジションは、あれだけど…orzいい感じじゃなかったん?いつもと変わらないよ~(T_T)

ボッタスは10位だし、リカルドは、リタイアしたしな。今回は、89年生まれドライバーあんまり活躍できなったな。なんか残念だったな。

さぁて、いよいよ次のアブダビで今季は、終わりですね!速いな~1年…(汗)



チャンピオンになるのは、ハミルトンなのかロズベルグなのか!!攻勢は、ハミルトンに傾いているけど。最後まで分からない。逆転勝利が観たいな~(笑)

ではまた(^_^)ノ



Posted at 2014/11/17 22:01:21 | コメント(0) | トラックバック(0) | F1 2014年シーズン | スポーツ
2014年11月09日 イイね!

2014 Formula1 Rd.18 Brazilan Grand Prix 予選結果




2014年F1第18戦ブラジルGPの予選は、メルセデスAMGのニコ・ロズベルグが今シーズン10回目、通算14回目となるポールポジションを獲得した。

自力タイトルの可能性は消えたものの、最終戦での逆転チャンピオンを狙うロズベルグがオースティンに続く2週連続のポールを奪取。24ポイント差でチャンピオンシップをリードするハミルトンに再び挑戦状をたたきつけた。



フリー走行を含め、直前のQ2まですべてトップタイムをマークしてきたロズベルグは、予選最終ラウンドのQ3でもファーストアタックでハミルトンからリードを奪うと、続く最後のアタックでも先にトップタイムを塗り替えていたハミルトンを100分の3秒更新。予選後の会見で「オースティンの二の舞は避けたい」と語ったロズベルグは、今季10度目となるポールポジションからのレースで今度こそ優勝を誓った。



一方、2番手に終わったハミルトンは、最終アタックのセクター2でタイヤをロックさせるミスを犯し、タイムをロスしてしまう。途中までロズベルグを上回るタイムだっただけに、ハミルトンとしては自らのミスでポールを逃す結果となった。



3番手は、Q2で2番手につけるなど終始バルテッリ・ボッタスを上回るパフォーマンスを見せたフェリペ・マッサが地元ファンの大歓声を受け、ウィリアムズのグリッド2列目獲得を後押し。5番手にマクラーレンのジェンソン・バトンが続き、6番手にセバスチャン・ベッテル、以下ケビン・マグヌッセン、フェルナンド・アロンソ、ダニエル・リカル ド、キミ・ライコネンというトップ10となった。

なお、Q2に進出したトロロッソのダニール・クビアトはパワーユニットのペナルティ、7グリッドの降格があるためタイム計測を行わず。また、前戦 オースティンのペナルティで同じく7グリッドの降格を受けるセルジオ・ペレスは、最初のQ1で17番手に終わった。



予選結果/ペナルティ無し

1位 No.6 N ロズベルグ 1'10.023(14Laps)

2位 No.44 L ハミルトン 1'10.056(14Laps)

3位 No.19 F マッサ 1'10.247(17Laps)

4位 No.77 V ボッタス 1'10.305(17Laps)

5位 No.22 J バトン 1'10.930(16Laps)

6位 No.1 S ベッテル 1'10.938(19Laps)

7位 No.20 K マグヌッセン 1'10.969(16Laps)

8位 No.14 F アロンソ 1'10.977(18Laps)

9位 No.3 D リカルド 1'11.075(20Laps)

10位 No.7 K ライコネン 1'11.099(18Laps)

11位 No.21 E グティエレス 1'11.591/Q2(18Laps)

12位 No.27 N ヒュルケンベルク 1'11.976/Q2(14Laps)

13位 No.99 A スーティル 1'12.099/Q2(17Laps)

14位 No.26 D クビアト NO TIME/Q2(9Laps)

15位 No.8 R グロージャン 1'12.037/Q1(8Laps)

16位 No.25 J エリック・ベルニュ 1'12.040/Q1(10Laps)

17位 No.11 S ペレス 1'12.076/Q1(9Laps)

18位 No.13 P マルドナド 1'12.233/Q1(7Laps)

※1位~10位はQ3タイム。11位~14位はQ2タイム。15位~18 位はQ1タイムを記載。




感想(自分目線)

またポール取ったのは、ロズベルグか~。ポール取っても勝てなきゃ意味ないからレースの組み立てが重要だな。ハミルトンは、セクター2のタイヤロックのミスさえ無ければポール取れただろうし…勿体無いミスだ。
多分、今週もロズベルグがハミルトンに抜かれてしまう気がする。ハミルトンのが余裕があるからな。ロズベルグは、ここは絶対負けられないからどっかでミスしそう。でも、ハミルトンってインテルラゴスだと結構、ミスしてるからな~



3番手がウィリアムズのマッサ、ホームGPだから気合い入ってるのか、経験の差か終始ボッタスを上回るタイム出してたからな。元々、マッサは、ここで速いからいい結果出せると良い、地元の声援もあることだし、息子のフェリピーニョ君に表彰台に乗るとこを見せて欲しいな。



レッドブルは、ベッテルがリカルドより上のポジション取れたけど、あんまりタイム良くないな。リカルドも良くない。リカルドは、運良ければウィリアムズを脅かしそうだけど。ベッテルは、なんか微妙かも知れない。予選とかギリギリでやっといいタイム出て予選クリアしてたからね。



フェラーリは、ライコネンがQ1、Q2とアロンソを上回るタイムで予選通過しててコメントどうり調子いいんだな~って見てたけど、やっぱり最終的には、アロンソが8位、ライコネン10位っていつもの位置関係になるんだなって決勝でライコネンがアロンソより上でフィニッシュ出来ることを密かに願おうかな(^_^;)

今回の予想は…

1位 ハミルトン 2位 ロズベルグ 3位 マッサ

ロズベルグは、先週のようにハミルトンに抜かれてしまう気がしてならないからこういう予想してみた。ハミルトンがミスするかも知れないけど。F速クイズのポイントが欲しいからアンパイで(・ω・)

マッサは、やっぱり地元レースだし。インテルラゴスでマッサ強いからね。ここで勝ってる印象強いからです。ボッタスも上回ってたからね。

今週も決勝は、録画だ(゚Д゚)ノ
Posted at 2014/11/09 21:21:17 | コメント(0) | トラックバック(0) | F1 2014年シーズン | スポーツ
2014年11月04日 イイね!

2014 Formula1 Rd.17 American Grand Prix 決勝結果




2014年F1第17戦アメリカGP決勝は、メルセデスAMGのルイス・ハミルトンが鮮やかな逆転劇で今シーズン10勝目、通算32回目となるトップチェッカーを受けた。

シルバーアロー2台による熾烈なチャンピオン争いが繰り広げられている2014年も残り3戦。ルイス・ハミルトンの17ポイントリードで迎えた第17戦アメリカGPは、戦前の予想通り、フロントローに並んだポールシッターのニコ・ロズベルグと2番手スタートのハミルトンによる優勝争いが焦点となった。



レースは、オープニングラップで後方のセルジオ・ペレスと今季初となるシングルグリッドの9番手スタートを切ったザウバーのエイドリアン・スーティルが接触。いきなりセーフティカーが出動するかたちで幕を開けたが、5周目からレースが再開されると、リスタートを決めたメルセデスの2台が3番手に浮上していたフェリペ・マッサ以下を徐々に引き離す展開となった。



レースをリードする2台は、ほぼ1秒弱の間隔でトップ争いを繰り広げるなか、15周目に首位のロズベルグが先にピットに向かい、翌周にハミルトンもタイヤをチームメイトと同じミディアムにスイッチ。再び元のポジションに復帰する。ふたりの差は、直前のラップで若干ハミルトンが遅れたことから2秒と少し開いたものの、20周が過ぎるとロズベルグの ペースが若干鈍り、そこへハミルトンが急速に接近すると、23周目のバックストレートエンドでハミルトンがチームメイトのインを奪い、レースリーダーへと浮上した。



これで今度はハミルトンを追いかける展開となったロズベルグは、その後もしばらく1.5秒前後のギャップでチームメイトの背後につけていたものの、中盤30周目過ぎからその差を2秒以上に開けられてしまうと、その後は2度目のピットストップを終えた36周目に一度ファステストラップをマークし たものの、すでにレースをコントロールしていたハミルトンにそれ以上迫ることはできず。結局、終盤も為す術なく2番手でレースを続けたロズベルグは、今シーズン10回目となる2位でフィニッシュ。逆に自身初の5連勝を飾ったハミルトンは、ライバルとのポイント差を24にまで広げ、2度目のタイトル獲りへ大きく前進した。



表彰台最後の椅子を懸けた3位争いは、スタートで一旦7番手にポジションを落としたダニエル・リカルドがセーフティカー開けの1コーナーで5番手のフェルナンド・アロンソをパスすると、最初のピットストップでバルテッリ・ボッタスを逆転。さらに2度目のタイヤ交換で3番手のマッサも仕留め た。4位に終わったマッサは、終始いいペースでメルセデス2台の後に続いていたが、2度目のピットストップでのタイムロスが響く結果となってしまっ た。



American Grand Prix 決勝結果リザルト

1位 No.44 L ハミルトン (Mercedes) 1h40'04.785

2位 No.6 N ロズベルグ (Mercedes) +0'04.3

3位 No.3 D リカルド (Red Bull Racing) +0'25.5

4位 No.19 F マッサ (Williams) +0'26.9

5位 No.77 V ボッタス (Williams) +0'30.9

6位 No.14 F アロンソ (Ferrari) +1'35.2

7位 No.1 S ベッテル (Red Bull Racing) +1'35.7

8位 No.20 K マグヌッセン (McLaren) +1'40.63

9位 No.13 P マルドナド (Lotus) +1'47.87

10位 No.25 J エリック・ベルニュ (Toro Rosso ) +1'48.86

11位 No.8 R グロージャン (Lotus) -1Lap

12位 No.22 J バトン (McLaren) -1Lap

13位 No.7 K ライコネン (Ferrari) -1Lap

14位 No.21 E グティエレス (Sauber) -1Lap

15位 No.26 D クビアト (Toro Rosso ) -1Lap

-位 No.27 N ヒュルケンベルク (Force India) (リタイア/-17Laps)

-位 No.11 S ペレス (Force India) (リタイア/-42Laps)

-位 No.99 A スーティル (Sauber) (リタイア/-56Laps)




感想(自分目線)

やっぱりハミルトンだよなー(^_^;)ロズベルグは、また鈴鹿の時みたいにポール取って有利なのに中盤に抜かれちゃって勿体無い。ハミルトンの追い込み方も精神的に来る迫り方だもんな。近づいたり離れたりして後ろからロズベルグをコントロールしているというかなんというか、タイヤがすぐ摩耗してるからそれ狙いのドライビングなんだろうな。やっぱりチャンピオンは、違うな。



しかし、ロズベルグは、抜かれたらそのままのこと多いよな。抜かれて抜きかえせないのは、どうなんだろうな。抜き返せるハミルトンにチームが力入れるのも分かるな。まだ後2戦あるし、ポイント差も24ポイント差だからわからないよな。最終戦ってポイント2倍だったはず…だし(笑)



ウィリアムズは、ボッタスが出遅れてマッサの後ろを4位で追いかけてたけどなかなか追いつけなくてってやってるうちにあっさりリカルドに抜かれちゃってたな。マッサに至っては、ピットで手間取ったからリカルドにアンダーカットされてるし…ウィリアムズとマッサに有りがちなヤツで表彰台逃してこれも勿体無いなかったな。



レッドブルは、リカルドとベッテルで天と地の差だったな。リカルドが意外に調子良くて中盤から終盤までに3位走ってたし、ボッタスとマッサをうまく交わして見事だったのに対してベッテルは、ピットスタートしてからずっと後ろの方で走ってたし、フェラーリ(アロンソ)に抜かれたもののなんとか7位でポイント圏内でよくここまで来たなって感じだったな。多分、終盤にライコネンとかピットした人いたからだよな。



フェラーリは…アロンソとバトンのバトルが上手すぎて久しぶりに綺麗なバトルみたわって感じだった。ライコネンは…あんまり映らなかったな(^_^;)本当、最近あまり映らないよなフェラーリ(^_^;)

アメリカGPの予想は、全部ハズレましたね。ロズベルグよりハミルトンのが一枚上手だったし、ボッタスもイマイチだったからな(^_^;)まぁ、リカルドのスマイルが素晴らしいからいいや(笑)
Posted at 2014/11/06 17:34:01 | コメント(0) | トラックバック(0) | F1 2014年シーズン | スポーツ

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